慶尚南道(固城郡 )

「現代重工業(ヒョンデジュンゴンオプ)」は、1972年に造船事業を創業した造船会社です。今や世界で一番多くの船舶を建造する世界最大の造船会社として成長し、韓国が世界1位の造船大国への第一歩を踏み出す際に、大きな貢献をしました。現代重工業は、造船事業を通して蓄積された技術で海洋、産業プラント、エンジン機械、電気電子システム、そして建設装備事業へも進出し、世界的な総合重工業の会社として成長、国家の経済発展に寄与しています。


慶尚北道(慶州市 )

2017貞洞(チョンドン)劇場-慶州(キョンジュ)世界文化エキスポ共同企画公演『バーシーラ』 - 貞洞劇場慶州ブランド公演改訂版『SILLA バーシーラ』 千年の歴史に秘められた新羅(シンラ)王国の知られざる物語 慶州でしか見られない壮大なパフォーマンス - さらにグレードアップして再演!2016年貞洞(チョンドン)劇場慶州(キョンジュ)ブランド公演『SILLA バーシーラ』  慶州でしか見られない壮大なパフォーマンス         (財)貞洞劇場(劇場長 ソン・サンウォン)はさる3月23日、慶州公演ブランド「SILLA」の改訂版として『バーシーラ』を慶州世界文化エキスポ文化センター公演場で上演した。2015年に初演が行われた『バーシーラ』は、歴史コンテンツを舞台芸術によって伝えるべく、ペルシアの大叙事詩『クシュナメ(Kush Nama)』(王書)をもとに制作された。ぐいぐい引き込まれる物語で、黄金の帝国ペルシアと金の国・新羅(シンラ)の華やかな文化交流を新しい舞台技法と演出で表現したと評され、観客から絶賛された。2016年にはさらにグレードアップして舞踊が一層深みを増し、映像表現技術の精巧さと劇音楽の叙事性を強化することでますますドラマチックな舞台に仕上がった。    2011年から地域の文化・観光を活性化する事業に力を注いできた貞洞劇場は、伝統公演事業の本格的な     定着に向けて慶州公演ブランド「SILLA」を立ち上げた。地域で完成度の高い伝統創作公演を披露し、文      化・観光市場に慶州地域の歴史性と文化を紹介する未来志向の公演観光コンテンツを提示したところ、     2015年に累計観客動員数20万人を突破し、慶州を代表する看板公演となった。     2016年の改訂は、さらに補強して洗練された舞台表現と芸術性を盛り込んだシーンの演出によって「作     品性が高まり見どころがさらに充実した公演」に仕上げ、地域常設公演の差別化を図るものである。ス      トーリー性が感じられて芸術的に深みのある振付、新羅とペルシアの華やかな文化を伝える舞台衣装と     小道具、現実と仮想を行き来する映像と照明、物語を伝える音楽の叙事性にいたるまで、華やかで深み     を増した要素が調和してグレードアップした公演が繰り広げられる。       1,500年前の謎を秘めた新羅(シンラ)の別の名前、バーシーラ  アラブの侵攻を受けて避難したペルシアの王子アビティン(Abtin)。あてのない長い航海に出たが、ある日嵐に遭って船は沈没し、海に飲み込まれた。 意識を取り戻したときには美しい国バーシーラに漂着していた。 そこで出会ったプララン(Frarang)と恋に落ちるが、彼女を残して祖国に戻らねばならなかった。 アビティンはペルシアを救って王位についた。祝宴を開いていたところにジャハク(Zahhak)と手下の猫が攻め入り、アビティンは命を落とした。プラランと息子のペリドゥン(Faridun)はアビティンの仇を討つためにペルシアへ向かい、ジャハクを倒した。一方、その間に新羅は別の悪の勢力「クシュ(Kush)」の侵略を受けていた。  


全羅北道(鎮安郡 )

ホテル・紅参ビルは全北鎮安に位置した最大規模の目的型スパ施設である鎮安紅参スパと一緒に運営している宿泊施設で、客室はもちろん飲食、スパなどの多様な付帯施設を備えている。 客室は建物2~3階にオンドルと洋室が用意されており、客室内部はきれいで高級感が漂う。 その他の施設としては各種団体や連合会の行事、お客様招待行事、セミナーや戦略会議、部署別イベントなどができるミーティングルーム、コンベンションホール、修練館などの施設を備えており、宴会や研修行事を成功的に開催できる。 一緒に運営している紅参スパは韓国で初めて導入される紅参韓方と陰陽五行をプログラム化した養生目的のスパとして多様なテラピジョンと露天風呂と特化されたプライベート空間などが備えられたスパ施設である。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

エバーランドで365日いつでも楽しめるYGファミリーのホログラムコンサート世界的にも人気のK-POP文化とIT技術によるホログラムでK-POPスター達に会うことができるエバーランドの新概念アトラクションです。ホログラムを通してまるで実際のコンサート会場にいるような臨場感、目を疑うようなファンタスティックなビジュアル効果、聞き慣れたメロディーを実感することができます。全世界を揺るがすK-POPの威力をエバーランドで体験することができます。


ソウル(道峰区)

北漢山国立公園内の東北部にある「道峰山(トボンサン)」は、最高峰の紫雲峰(チャウンボン:標高739.5m)をはじめ、萬丈峰(マンジャンボン)、仙人峰(ソニンボン)、五峰(オボン)など岩壁が美しいことで有名な山です。特に仙人峰の岩壁コースにはこうもりコースなどの37のコースが設けられています。 北漢山及び道峰山一帯に広がる60ヶ所以上のお寺の中でも最古の建物である「天竺寺」をはじめとする望月寺、回龍寺などのお寺や、道峰渓谷、五峰渓谷、龍馭川渓谷などの美しい渓谷があることで広く知られています。交通の便が良く、ソウル市民や近郊の住民の登山コースとして人気を集めています。


慶尚南道(昌原市 )

鎮海の桜の名所として知られている余佐川は、MBCドラマ『ロマンス』で鎮海軍港祭を見物しにやって来た2人の主人公が初めて出会った橋がある場所で、ドラマが放送されるや別名「ロマンス橋」と呼ばれるようになり観光名所として人気が急上昇しました。4月になると街全体が桜色に染まる鎮海でも特に最高の桜の名所として知られている桜のトンネルが見られる場所で、鎮海を訪れる観光客の桜の見物コースとしても有名です。


ソウル(江北区)

「サンサントクトク美術館」は、ソウル江北区樊洞にある「北ソウル夢の森」内にある美術館を改築しオープンした子供専用美術館です。 美術館は森の中に建てられているため、子供たちが美術とともに自然を体験し想像力と創造力を育むことができるようになっています。美術館は地上2階建てとなっており、子供たちが好きな動物や植物キャラクター、森をイメージした階段、パイプを利用して作られた手すりなど、子供達が興味を持ちそうな内装になっています。 美術館の2階にあるテラスは、雨を降らせ子供たちが雨具を利用して雨にあたり、目で見るだけではなく、直接体験し感じることができる展示となっています。 また、家族連れの観覧者のために休憩室や授乳室を設置、子供たちが安全に遊ぶことができる空間は、全てエコ素材を使用しています。 子供向けの美術品、体験教育などをはじめ「夢の森アートセンター」と連携し音楽、演劇など様々な文化芸術と関連する新しい見どころを提供しています。


全羅南道(木浦市 )

木浦文化芸術会館は全羅南道木浦市龍海洞にある文化空間です。ここは1997年7月に開館し、敷地面積は44,100平方メートル、総面積8,704平方メートルです。展示棟、公演棟に分かれており、7つの展示室、2つの特別室、698席の公演会場があります。


慶尚北道(安東市 )

固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数回行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています。もともとこの家は新羅時代の古刹法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。


慶尚北道(鬱陵郡)

毎年8月、自然豊かな鬱陵島では、代表的な特産物であるイカのすばらしさを広報するために「鬱陵島イカ祭り(ウルルンドオジンオチュッチェ)」が開催されます。イカと共に生きる鬱陵島の夜の海を照らすイカ釣り船の集魚灯(魚を密集させるために使用する灯り)は、鬱陵島の象徴でもあります。 祭り期間中は、鬱陵島の秘境を背景に青い東海で直にイカを釣り、イカの操業船に乗って操業現場を体験し、各種イカ料理をたのしむことができます。この他にも海釣り大会、海のドジョウ掴み、昔の道歩き、南瓜飴のばしといった体験イベントや、特産品常設販売場、食べ物市場運営、鬱陵島・独島写真展など、多彩なイベントが準備されます。