忠清南道(錦山郡 )

「錦山高麗人蔘祭り(クムサンインサムチュッチェ)」は、韓国最大の高麗人蔘の栽培地であり、高麗人蔘・薬草市場がある忠清南道錦山郡で開催される代表的な祭りです。神秘の霊薬と言われる錦山高麗人蔘の効能を世界的に広めるために毎年開催されています。 錦山高麗人蔘祭りでは、高麗人蔘に関する様々な物が展示されている錦山人蔘館をはじめ、国際人蔘交易展といった企画展示や民間健康療法などの健康体験コーナーが用意されています。さらに、錦山伝統民俗公演に歌やダンスのコンテストなど、見どころ満載の祭りです。また、食べ物も豊富にそろえられています。実際に高麗人蔘を収穫し、アクセサリー用の高麗人蔘のビンを作る体験コーナーや、高麗人蔘料理コンテスト、体育大会、マラソン大会など様々なイベントが楽しめます。 観光客のためののど自慢、高麗人蔘薬草クイズ、高麗人蔘Tシャツのデザイン、薬草の千切りなど、一風変わった体験コーナーも用意されており、外国人観光客の人気を集めています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

異彩(THE ECHE)は自由路に近い京畿道坡州の出版都市にあります。延べ面積は1,500坪規模で外国人観光客が韓国の代表的な商品である伝統工芸と各種民芸品、化粧品やジュエリーなどを購入することができます。外国人専用の免税店なので、市内の価格よりも手ごろな値段で購入することができます。また、日本語、英語、中国語などの外国語が流暢な販売員も常駐しているので外国人にとっては気楽にショッピングを楽しむことができます。また、形だけの韓国伝統文化商品ではない韓国産の製品だけを取り扱っていて外国人観光客が安心して商品を購入することができるように配慮し、韓国産の製品の評価を高めています。 異彩(THE ECHE)はショッピングだけの空間ではない韓国の伝統文化体験プログラムを運営し、韓国を訪れる観光客達がさらに韓国のことを理解し、韓国の独特な美しさを感じることができるようにしました。体験できるプログラムは、世界5大長寿食品でもあり、世界が認めた食品であるキムチを実際に作り、キムチのチヂミやキムチを使った料理を試食したり、購入したりすることができます。キムチを作る過程を実際に体験することでキムチの栄養価や健康食品としてとても優れていることを感じることができるプログラムです。   工芸体験では金属工芸体験、繊維工芸体験、韓紙工芸体験など、韓国だけが持つ独特な美しさを感じることができる体験プログラムを運営しています。また、キルトや押し花工芸、書道など外国人でも比較的に簡単に挑戦することができるプログラムで、韓国を訪れる外国人観光客も満足することができるでしょう。外国人観光客に韓服の優秀性と美しい線の美学を感じることができる韓服体験は外国人観光客に一番人気のあるプログラムで、韓国の服飾文化の持つ美しさを伝えています。            


ソウル(蘆原区) , ソウル東部

厳しい規則と愛国心そして士官候補生で有名な韓国陸軍士官学校。以前は一般の立ち入りを厳しく規制していましたが、1997年から新しく観光コースとして見学が出来るようになりました。 見学は案内所から始まり、博物館、記念館、展示場と続く約1時間半程度のコース。陸軍博物館は各種の貴重品や文化財が展示され、記念館は陸軍士官の歴史と士官候補生達の生活ぶりを垣間見ることができます。


京畿道(九里市) , 九里

高句麗 鍛冶屋村(コグリョ・テジャンカンマウル)は展示室と野外展示物(鍛冶屋村)から成っています。展示室は、峨嵯山から出土した高句麗の遺跡などを展示しています。大帝国高句麗の歴史は、卓越した強力な鉄器文化があってこそのものでした。韓民族の歴史上で最も広い領土を確保した高句麗の国家発展と成長の動力であった鉄器文化が、高句麗鍛冶屋村で再現されています。九里市が高句麗遺跡(テーマ)公園造成事業の一つとして推進してきたこの「高句麗鍛冶屋村」はペ・ヨンジュン主演のテレビドラマ「太王四神記」の撮影場でもあります。「太王四神記」のセット場は済州島や忠清南道泰安郡にもありますが、九里市が建設したこの撮影場は、全国唯一の鍛冶屋村の撮影場として、韓国最大規模を誇っており、韓国一の施設及び機能を備えています。直径7mにもなる水車は、屋根から落ちてくる水を利用して鍛冶屋に水を供給し、2階建ての鍛冶屋と各種機械装置などは、鉄を溶かして焼きを入れ武器を生産する一切の工程が全て鍛冶屋の中で行えるようになっています。


全羅北道(金堤市 )

母岳山道立公園入口にそびえたつ金山寺(クムサンサ)は、百済の法王元年(599年)に創建された寺院です。776年に真表律師が改築し、大回廊を持つ寺となりました。境内には国宝第62号に指定されている弥勒殿をはじめとし、指定文化財10点余りを所蔵しており、またその他にも付属建造物が多いのでこの地方一の古刹に数えられ、木造の弥勒殿は、韓国で唯一の三層法幢で、内部が繋がった構造をしています。春には山の入口から金山寺まで続く桜並木の壮観を楽しむため各地から観光客が訪れ、また真冬には信者たちが弥勒殿にある弥勒菩薩像を拝むために参拝したり、塔を見学したりする姿を目にします。弥勒殿の弥勒菩薩像は、屋内に置かれている仏像としては世界最大級といわれており、三尊仏の中では弥勒菩薩像が11.82メートル、左右の仏像は8.8メートルもの大きさです。1999年に開山1400周年を向かえたことを記念して作られた記念館では、各種文化行事が行われています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台(ヘウンデ)駅は、1934年7月15日に東海南部線(釜山鎮~海雲台間)開通により営業が開始されました。ムグンファ号が運行され、乗車券販売などの業務を行っています。近くには海雲台海水浴場があります。


慶尚北道(慶州市 )

谷川のふちの岩の上に位置する鮑石亭(ポソクジョン-面積 7,432㎡)は1963年1月21日に史跡第1号に指定されました。新羅(57B.C.~A.D.935)時代に別宮があった場所で、今では、アワビの形をした石造水路だけが残されています。石溝の形をした曲がりくねったアワビの貝殻に似ていることから、鮑石亭と名付けられました。 鮑石亭は63個の石材で組立られており、大きさは幅35cm、深さ平均26cm、長さが10mほどになります。南山溪谷から流れる水を鮑石亭に引いて石の亀を通して流れるようにしたと記録にはありますが 現在は残っていません。新羅の王がよく君臣や貴族を率いて遊びに来た場所で、石溝に沿って流れる水に杯を浮かべ、その杯が自分の前に来る前に詩を作りながら過ごした場所として知られています。鮑石亭横の南山の鮑石溪谷は、澄んだ渓谷水が流れており、新羅時代から景観の美しい場所として人々に愛されてきました。現在も樹齢数百年になるケヤキや松、竹林が立ち並ぶ壮麗な景色が広がります。


大邱広域市(中区)

大邱ストリートモーターフェスティバルは、2010年大邱南山洞自動車商店街の活性化を目的に始まったモーターショーです。年々成長を続けており、単純な商店街レベルのモーターショーではなく、ストリートモーターショーのメリットを活かした市民のお祭りとして飛躍するまでとなりました。誰でも気軽に参加でき、各種イベントが充実したモーターフェスティバルとして、韓国では唯一無料で行われるショー。今年の主管会社として参加するMRLやモリスは、従来のモーターショーでは見られない参加型モーターフェスティバルの開催を企画しています。


ソウル(中区) , 明洞

独特なジャージャー麺がある中華料理店です。ソウル特別市のチュン区に位置した中華専門店です。代表的なメニューはジャージャー麺です。


仁川(南洞区) , 仁川市街地

仁川広域市南東区論峴洞にある公園です。総面積約350万㎡に及ぶ公園で、このうち廃塩田を中心に66万㎡が1999年6月にオープンしました。生態展示館は塩田倉庫を改造して作ったもので、塩生植物の写真や塩作り作業風景、昔の蘇来浦口の写真などが展示されています。2001年4月には生態学習場として改装され、公園案内館及び植物壁画館、自然エネルギー体験館、人体第21広報館、仁川環境NGO活動状況館などが併設されています。近辺にある自然学習場では生態公園の植生や塩田に関する映像教育が実施されています。塩田学習場は廃塩田を復旧した場所で約4万㎡ほどの広さを誇っています。ここでは1日400~1,200kgの塩を生産しており、塩が作られる工程を間近で観察することができます。特に、塩を採取する時間(通常4時間)に合わせて行くと塩を採取する体験に参加することができます。