ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

龍山区二村洞にある手作りスープ餃子の専門店「ケッマウル」は、綺麗な店内と心のこもったサービス、そして美味しさから多くの人に知られています。メニューは、トックマンドゥクク(餅入りスープ餃子 )、マンドゥクク(スープ餃子)、マンドゥ(餃子)、ビンデトック(緑豆のチヂミ)、スユク(ゆで肉)などです。品数は少ないですが、餃子専門店なので餃子の味は抜群です。 餃子に入っているキムチやバンチャン(おかず)として出てくるキムチなども美味しいと評判です。ケッマウルは地下鉄を利用し、二村駅で下車すると簡単に訪れることが出来ます。


釜山広域市(中区)

第二次大戦直後から市場が形成され、今まで約60年間韓国の代表的な市場として、国内外に名声をとどろかせてきました。とても古い建物と狭い道が特徴ですが、かなり経済的な価格です。1階には韓国の一般食堂で見られるシンプルな食器、石釜、鉄板などが販売され、韓国の伝統品である螺鈿小物や家具は、観光客にも人気があります。階段を上がって2階に行くと、下着、靴下、衣類、アクセサリーなどを販売する店が並んでいます。


大邱広域市(寿城区)

婚約式、披露宴、誕生日パーティー、各種の集まりに最適な高級感漂うインテリアの店内。何よりも心のこもったサービスが満足度をアップさせます。ゆっくりした時間を過ごしたい方は事前の予約をお勧めします。.


済州道(西帰浦市) , 서귀포

最南端ブリ祭りは済州道を代表する海洋文化行事です。毎年11月になると、済州道の最南端にある摹瑟浦(モスルポ)港で大量に獲れる「ブリ」をテーマに催されるお祭りです。ブリは食感がシコシコしていながらも柔らかく、刺身の他にも様々な料理に使われています。この祭りでは、新鮮なブリをその場で試食したり、持ち帰ることができます。また、釣りの体験ができるプログラムをはじめ、済州の名物である黒豚の焼肉やタチウオの煮物など、様々な食べ物が用意されています。お祭り会場周辺の自然の景色や済州道の観光スポットなどを見て回ることもでもできます。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

30年の功徳の大昌スンデッグクを味わえる所で代表メニューとしてはエゴマの香ばしさと脂臭いにおいなくよく染み出た豚の骨のスープに山盛りに入ったゴマの葉の香りが調和したスンデッグッと20種類余りの多様の材料がよく調和して、ソフトな食感が一品である大倉スンデがいます。                        


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

高麗井(コリョジョン)が誇るメイン料理の伝統韓定食は、チン、ソン、ミ定食の3つのコース料理です。韓国人及び外国人の接待や家族の集まり、会合などで利用され、美味な味わいと目で楽しむことが出来る最高のメニューとして認定を受けています。こちらは、釜山海雲台グランドホテル横のオーシャンタワー3階に位置しており、大切な人との出会いにマッチする格調高い雰囲気が漂っています。10年の伝統を持つノウハウを用いて韓国料理を精誠と味わい、総合芸術で昇華させます。釜山の名所である海雲台海辺の絶景と韓国チックな情趣は最も脚光を浴びる場所の1つとして多くの外国人が訪れます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

LCD・LED TV、電卓、電子腕時計、電子式キャッシュレジスターなど電子製品と、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など家電製品を主に販売しています。 サムスンは韓国だけでなく海外でも有名な韓国の電子メーカーです。サムスンの優秀な技術力により製作された商品を本場韓国で安く購入しようとする観光客がよく尋ねるスポットです。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

チャガルチ市場のアワビ部ではその名の通り様々な種類の貝類を販売しています。市場の中心部にあるアワビ部は済州島の人たちが草創期からやっていたことから一番古くて信用できる所です。とりたての新鮮なアワビ、平貝、帆立貝、はまぐりまで実に多様な種類の貝類を販売しており、貝殻を剥くのが面倒な人のために身だけを販売している店舗もあります。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

コウン文化財団が運営する「GOEUN MUSEUM OF PHOTOGRAPHY(コウン写真美術館)」とコウンコンテンポラリー写真美術館は、釜山海雲台を素材にした地方初の写真専門美術館です。写真アーカイブを構築するとともに内外のレベルの高い写真作品展示を企画し、独創的で未来指向的な新進作家を発掘・支援しています。また、写真文化の大衆化のために出版事業や教育および学術セミナーなど、さまざまな活動を繰り広げることで地域の開かれた文化芸術空間としての役割を担っています。


ソウル(龍山区) , 乙支路・忠武路・南山

Nソウルタワーは元々、放送のための電波を送信する電波塔でした。そのため、ソウルタワー下端部は2012年まで放送局の職員だけが入れる統制区域となっていましたが、2015年にソウルタワープラザとしてリモデリングされ、一般人にも公開されるようになりました。ソウルタワープラザの建物外部には、テラスが設置されており、南山の頂上・海抜243メートルからソウルの街を見渡すことができます。