慶尚北道(英陽郡 )

英陽(ヨンヤン)ホタル天文台は、一般の方々を対象にした英陽郡が運営する市民展望台です。 ホタル生態体験村徳邱にある英陽ホタル天文台は、夏の夜空の星と英陽の自然に生息するホタルを同時に観測・観察できる韓国で唯一の天文観測施設です。 日中は太陽望遠鏡を使い太陽の黒点やプロミネンスを観測でき、夜は惑星・星雲・星団・天の川・月などの観察ができます。 <出典:英陽郡生態公園事業所>


全羅北道(完州郡)

手工芸が苦手な方でも素晴らしい韓紙作品が作れるところ 韓国の韓紙(ハンジ)技術は東洋一を誇り、韓紙は伝統的に輸出品として重宝されていました。大勝(テスン)韓紙村(ハンジマウル)は、その古の時代の伝統を今に伝えている村で、ここには韓紙工場が9か所、韓紙生産技術保有者が10人あまり住んでいます。村にある韓紙生活史展示館や体験場では、様々な伝統的な韓紙の美しさに浸ることができ、自ら韓紙を漉いてみたり、韓紙工芸品も作ることもできます。見学を兼ねて作品も作れるそんな場所がここ、大勝韓紙村です。


釜山広域市(江西区)

国内最大級の光のテーマパークで他の光祭りとは差別化された革新的なコンテンツで家族やカップル、友達同士などすべての観覧客を満足させることのできる約10のテーマ通りや特殊照明での演出が見どころです。「光の共感」をテーマにした映像が壮大な音楽と共に大型ウォータースクリーンに映し出される「ドリームライティングフェスタ」は観覧客に特に人気です。また、体験プログラムやフォトゾーンなども準備されています。


仁川(江華郡) , 江華島

喬桐面(キョドンミョン)望郷台は、韓国戦争(1950~1953年・休戦)の最中、黄海道(ファンヘド)延白(ヨンベク)から対岸の喬桐島(キョドンド)へと逃れてきた失郷民の人々が故郷の北の土地を眺め故郷に残してきた家族を懐かしんだり、北の地に眠る祖先を弔う祭祀を行う場所です。 喬桐島の中心部・大龍里(テリョンニ)からは車で15分ほどの距離にあります。展望台にある双眼鏡からは北の地にある村の風景が眺められます。


慶尚南道(山清郡 )

慶南山清郡智異山の中に位置した「智異山丸太山荘」はきれいで澄んだ谷の水音が絶えず聞こえ、まわりが森で囲まれた静かな丸太ペンションです。智異山丸太山荘はオーナーが作り上げたもので、内部・床・壁・天井全体が丸太でつくられているため環境にやさしい建物となっています。客室は2人室からファミリールーム、小規模団体室など多様に設けられており、付帯施設にはバーベキュー場と子ども用プールがあります。ペンション近くには渓谷があり、夏場には水遊びもできます。知異山天王峰が目の前に広がり、中山里渓谷を通って天王峰まで登ったり、智異山の主な稜線に沿って縦走をすることができます。


忠清南道(論山市 )

江景(カンギョン)は近代の時期に港を中心に一大経済圏が形成され繁栄した街。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、群山港(クンサンハン)が開港し、群山線や湖南線(ホナムソン)、長項線(チャンハンソン)といった鉄道が開通すると、江景における商業の中心地的機能は衰退していきました。 代表的な文化財としては、旧江景労働組合(登録文化財第323号)、旧韓一銀行江景支店(登録文化財324号)、江景旧 延寿堂乾材薬房(登録文化財第10号)、江景中央初等学校講堂(登録文化財第60号)などがあります。


江原道(華川郡)

江辺フェッチプは、季節ごとに旬の刺身を味わえるお店です。


慶尚北道(奉化郡 )

慶尚北道(キョンサンプクド)奉化郡(ポンファグン)小川面(ソチョンミョン)汾川里(プンチョルリ)は人口およそ200人の田舎の村。 村の中心にある汾川(プンチョン)駅は白頭大幹峡谷列車(V-Train)の停車駅となって以来、多くの旅行客が訪れる駅となりました。


忠清南道(天安市 )

竝川の豚の腸詰め(ピョンチョン・スンデ)は、50年以上の長い歴史と伝統を持っています。当時、近隣に大型の肉加工工場が入ってきたことで、村の人たちが余った豚の頭や骨などをもらって来て豚の腸詰め(スンデ)やクッパ(クッパプ)を作ったのが、竝川の豚の腸詰の由来です。その後、これが商品化し、「竝川の豚の腸詰め」を有名にした二つのお店のうち、そのひとつがここ「忠南チプ」です。冷凍ではない新鮮な豚の小腸を、伝統そのままの方法で6時間じっくりと寝かせた豚のカルビのスープと一緒に調理したその味は、今でもとても有名です。


忠清南道(青陽郡 )

* ゆらり揺れるスリル満点、天庄湖つり橋 * 天庄湖(チョンジャンホ/チョンジャノ)つり橋は、忠清南道(チュンチョンナムド)青陽(チョンヤン)の名所。 KBS第2テレビ『1泊2日』の出演者一行が、同じ青陽郡南泉里(ナムチョルリ)にある山村生態村で一息ついて、イ・スンギ、キム・ジョンミン、オム・テウン、ウン・ジウォンの出演者4人が訪れた場所としても有名です。 2009年に完成したここ天庄湖つり橋は全長207mの長さを誇り、韓国で最も長い吊り橋となっています。 橋の両側にはつり橋を支える主塔がありますが、その片方の高さ16mの主塔には地元・青陽の特産物・クコの実と青陽コチュで有名な唐辛子をかたどったオブジェがあり、訪れる人々の視線を奪います。『1泊2日』の出演陣もこの主塔を見て驚いたシーンは印象的でした。 ワイヤーでつり橋を支える主塔の前後には、幅1.5mのつり橋が続き、 主塔をくぐって20mほど進むと、上下左右につり橋が揺れ、なんともいえないスリルを感じることができ、『1泊2日』の出演者も歓喜の声を上げるなど大はしゃぎでした。このつり橋は30cmから40cmほど揺れるように設計されています。 橋を渡りきると、展望台や韓国の名山・七甲山(チルガプサン)に向かう登山道へと道が続きます。 山登りはちょっと苦手という方には黄龍亭(ファンニョンジョン)まで天庄湖畔を散策するのもおすすめです。 * 現況:総延長 207m、高さ 24m、幅 1.5m