全羅北道(淳昌郡 )

たまには、現代的で洗練されたインテリアではなく、多少不便でも昔のままの懐かしい食堂で食事をしたくなる時はありませんか。そんな時お勧めなのがこちらのお店。慶尚南道の咸陽から全羅北道の井邑へと向かう道にある淳昌の「玉川ゴル韓定食」です。昔の宿屋を思い出させる古びた旧韓国式家屋の外観と、黄色い油紙が懐かしいオンドルの素朴な店内は、365日行列ができる名所です。練炭の火で直接焼いた豚プルコギ定食(テジ・ブルペク)と牛プルコギ(ソ・プルゴギ)を始め、20種類以上のおかずと味噌鍋(テンジャン・チゲ)まで、昔ながらの味がそのまま生きています。食材に使う野菜やお米は、真心込めて直接栽培したものを使用しています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ソウルライト(SEOUL LIGHT)は、世界最大の非定型建築物である東大門デザインプラザ(DDP)の外壁を使って行われるメディアファサードフェスティバル。東大門デザインプラザの220メートルの外壁を色鮮やかな光やメディア、音楽を用いて「躍動する生命力」や「全世界に伝える希望のメッセージ」を表現します。今年は東大門デザインプラザの広場や公園もソウルライトの舞台となり、広場から公園に行くスロープには高さ2メートルのライティングツリー100本が設置され、光の庭園が演出されます。


全羅北道(群山市 )

京岩洞(キョンアムドン)線路村(チョルキルマウル)は、現在の全羅北道(チョルラプクド)群山市(クンサンシ)京岩洞に1944年操業開始した「北鮮製紙化学工業」(現・ペーパーコリア)の新たな工場と旧・群山駅を結ぶおよそ2.5kmの線路沿いの町を総称した名前です。この町がある行政区域名から京岩洞線路村と呼ぶようになりました。 日帝強占期(1910~1945年)末期の1944年に敷設されたこの工場引込線周辺には工場稼動とともに次第に人々が集まりはじめ、1970年代になると本格的に町が形成されていきました。 京岩洞のこの線路は日帝強占期末期の1944年、新聞用紙の原材料を製紙工場に運び込むために敷設された工場専用引込線で、1950年代中盤までは「北鮮製紙鉄道」と呼ばれていました。1970年代初めまでは「高麗製紙鉄道」、その後は「世大(セデ)製紙線」あるいは「世豊(セプン)鉄道」と呼ばれていましたが、世豊グループの倒産により新たに買収・継続会社となった会社の名前を取って「ペーパーコリア線」と呼ばれ、現在では元々あった工場も移転し廃線となっています。  


慶尚南道(昌原市 )

1998年10月31日に開館した鎮海(チネ)市立博物館は帝皇山(チェファンサン)公園内の鎮海塔1階・2階に展示室、事務室、視聴覚室、遺物倉庫、展望などの施設を持つ博物館です。展示室には鎮海市の沿革、新石器・青銅器・三韓・三国時代の遺物、朝鮮時代の陶窯址の模型、鎮海の漁業の様子を再現した展示、駕洛国・首露王と王妃の人形、亀甲船模型、熊川邑城の模型などが展示されており、鎮海の遺跡に関するビデオもご覧頂けます。 また鎮海市全体を縮尺したジオラマ模型とともに鎮海の歴史年代や時代別に鎮海の歴史をモニターで確認することもできます。鎮海の過去と現在を知ることができる鎮海博物館には数多くの観光客が訪れています。


 
外国人のお客様限定 スペシャルバウチャー進呈クーポン
仁川(延寿区) , 松島国際都市

仁川・松島で出会う、洗練された都市のオアシス:現代プレミアムアウトレット 松島店での優雅なショッピングジャーニー (近未来的な建築とヨーロッパのプロムナードが融合する場所) 韓国・仁川(インチョン) — 世界の旅人にとって、仁川は単なる韓国への玄関口として知られているかもしれません。しかし、空港から少し足を伸ばすだけで、海上に浮かぶ未来都市「松島(ソンド)」国際都市が現れます。ガラスと鉄骨が織りなすこの近未来的な景観の中に、まるで地中海の庭園を散策しているかのような、温かく開放的な聖域が存在します。 ようこそ、現代プレミアムアウトレット 松島店へ。 本物を知る旅人にとって、ここは単なるショッピング施設ではありません。スマートラグジュアリー、K-カルチャー、そして美食の喜びが、洗練された環境の中でシームレスに融合する、仁川のライフスタイル・ランドマークです。   [外国人旅行者限定の特権:1883 仁川デジタルクーポンパス] 世界のお客様へ贈る、特別な歓迎の挨拶 ショッピングの旅を始める前に、賢い海外旅行者の皆様には必ず立ち寄っていただきたい場所があります。現代プレミアムアウトレット 松島店は、「1883 仁川デジタルクーポンパス」の公式指定パートナーです。 ご到着の際は、まず1階にある「サービスラウンジ」へお越しください。デスクにて「外国人専用モバイルクーポン」をご提示いただくだけで、海外からのお客様のために用意された厳選された特典や特別なギフトをお受け取りいただけます。この特権はお一人様1回限り有効です。仁川での体験をより豊かにスタートさせるための、私たちからの心温まるおもてなしです。 English https://www.h-point.co.kr/cu/join/startGlob.nhd?recruitJoinPtcoId=D010&frnchId=740&brnchId=740&evntId=GLOBAL740&rcmNo=&globLang=EN 汉语 https://www.h-point.co.kr/cu/join/startGlob.nhd?recruitJoinPtcoId=D010&frnchId=740&brnchId=740&evntId=GLOBAL740&rcmNo=&globLang=CN [The Atmosphere] 仁川の風を感じるアルフレスコ・プロムナード 外界と遮断された従来の閉鎖的なモールとは異なり、現代プレミアムアウトレット 松島店は空を抱きしめるように設計されています。「ガーデン・アウトレット」という独自のコンセプトのもと、ヨーロッパの広場(ピアッツァ)が持つリラックスした優雅さを再現しました。太陽の光が降り注ぐ広い遊歩道には、豊かな緑と水辺、そして十分な休憩スペースが配されています。 旅行者の皆様は、この場所の「雰囲気(Vibe)」を最大の魅力として挙げています。ブティックを巡る時も、テラスでコーヒーを楽しむ時も、そこにはゆったりとした空気が流れています。ここはあなたの余暇を尊重し、仁川の中心で「発見する喜び」をゆっくりと味わうよう誘う空間です。   [The Vertical Guide] スタイルを巡るフロア別キュレーション この複合施設は、ファッション、ライフスタイル、そして美食がシームレスに流れるように計算されています。 3F: ファミリーとライフスタイルの聖域 (キッズ / リビング / ビューティー / サービス施設) 最上階は、快適さとライフスタイルのために捧げられています。ここでは、厳選されたキッズ&ベビーブランドと並んで、プレミアムなリビング・インテリアブティックが軒を連ねています。また、自分自身をケアするビューティーショップや、旅行者に便利なサービス施設も完備されています。 • ハイライト: 「MOKAステーション(現代子供本美術館)」や広々とした屋上庭園は、ご家族連れに安らぎのひとときを提供します。 2F: 現代的な紳士とアクティブライフ (メンズファッション / トラディショナル / ヤングファッション / コンテンポラリー / ゴルフ&スポーツ / 靴&ハンドバッグ) このフロアは、現代的な感性を持つ方々のためにあります。メンズファッションやトラディショナルウェアの充実したコレクションに加え、シックなコンテンポラリーブランドが融合しています。 • ハイライト: ゴルフ&スポーツゾーンは特筆すべき存在で、プレミアムなアクティブウェアや装備が揃います。さらに、豊富な種類の靴とハンドバッグが、ファッションに敏感な旅行者のスタイルを完成させます。 1F: ラグジュアリー・プロムナード (海外ファッション / ファッション衣類 / スポーツ / アクセサリー) グランドフロアはアウトレットの顔であり、控えめな優雅さを放っています。ここは海外ファッションとグローバル・ラグジュアリーブランドのための目的地です。 • ハイライト: 開放的な回廊を散策しながら、ハイエンドなアクセサリーや主要ファッションブランドのフラッグシップストアを発見してください。1883クーポンを利用できる「サービスラウンジ」や、h'123のようなエレガントなダイニングスポットもこの階に位置しています。 B1: 文化のハブとグルメマーケット (食品館 / リビング / 書店 / ヤングファッション / SPAブランド / アウトドア) アウトレットのエネルギーはここに集約されています。地下フロアでは、ヤングファッション、グローバルSPAブランド、そして高性能なアウトドアギアがダイナミックに混在しています。 • ハイライト: 文化に浸れる大型書店や、仁川の郷土料理やトレンディなデザートを味わえる有名な「プレミアムマーケット(食品館)」があります。 B2 & B3: 快適なアクセス (駐車場) お車でお越しの方のために、地下には広々とした安全な駐車場が完備されており、快適な訪問をお約束します。   [The Connectivity] シームレスな複合文化施設との連携     訪問者のレビューでは、現代プレミアムアウトレット 松島店での食事体験が高く評価されています。ここは単なるフードコートを超え、「グルメストリート」としての体験を提供します。 1. シグネチャー・ダイニング • テキサスロードハウス (3F): アメリカンステーキハウスの圧倒的なエネルギーを体験してください。手切りのステーキと、伝説的な焼きたてパンで有名です。 • h'123 (1F): 庭園の景色を眺めながらリラックスしたパスタランチを楽しめる、洗練されたイタリアンブランチ&ダイニングスポットです。 • オン・ザ・ボーダー: 活気あふれる雰囲気の中で、フェスティバルのようなメキシコ料理とマルガリータをお楽しみください。 2. カフェ・カルチャー • ボナンザコーヒー (2F): コーヒー通なら見逃せません。「ベルリンの英雄」と称されるスペシャルティコーヒーブランドが、世界最高峰のローストを楽しむためのミニマルな空間を提供します。 • プレミアムマーケット (B1): 百味堂(オーガニック牛乳ソフトクリーム)やゴンチャなど、仁川や韓国で人気のスナックや地域の名物を集めたセレクトショップです。   [The Connectivity] シームレスな複合文化施設との連携 この場所の最大の利点の一つは、その連結性です。現代プレミアムアウトレット 松島店は、仁川・松島のもう一つの巨大なショッピング&文化複合施設である「トリプルストリート」とシームレスに繋がっています。この接続により、ショッピング、映画、エンターテインメント、屋上公園を組み合わせた広大なウォーキングコースが誕生しました。退屈や閉塞感を感じることなく、ここで一日中過ごすことができます。 [Visit Information] • 現代プレミアムアウトレット 松島店 (Hyundai Premium Outlets Songdo Store) • 住所: 仁川広域市 延壽区 松島国際大路 123 (仁川地下鉄1号線「テクノパーク」駅 2番出口直結) • サービス: タックスリファンド(事後免税)キオスク、英語対応コンシェルジュ、ベビーカーレンタル、ペット用カートレンタル。 おすすめの旅程: 午後はまず、1階のサービスラウンジで「1883デジタルクーポン」の限定ギフトを受け取ることから始めましょう。1階でラグジュアリーショッピングを楽しみ、ボナンザコーヒーで特別な一杯を味わった後は、3階のテキサスロードハウスや地下1階のプレミアムマーケットでボリューム満点のディナーを。その後は、隣接するトリプルストリートまで散歩して、仁川・松島の美しい夜景をお楽しみください。 日常の枠から抜け出しましょう。仁川にある現代プレミアムアウトレット 松島店で、スタイル、味、そして余暇があなたを待つ、風の吹き抜けるプロムナードへと足を踏み入れてください。


ソウル(冠岳区)

国立ソウル大学校冠岳キャンパス脇の冠岳山登山道に入ると、すぐ右手に野生花学習場が見えてきます。珍しい花々の写真を撮ったり、プレートに表示された花の名前を覚えたりしていつもとは違った憩いのひと時を過ごせます。登山道とソウル大キャンパスとの間を流れる川の上流方向1kmほどに続く区間には大人の腰ぐらいまで水深のある「自然型プール」や自然学習場などがあり、またおよそ1,000平方メートルほどの広さを誇る休息スペースにはジャガイモ、ナスなど19種類の農作物やセンノウ、イブキジャコウソウなど1,630本の草花が植えられ、その風景はいかにも韓国の農村のような光景です。5月末から6月には薔薇農園でバラ五感体験もできます。


忠清南道(舒川郡 )

5月下旬、舒川(ソチョン)の沖では天然のヒラメやタイ漁が最盛期を迎えます。足が早い天然のヒラメは運搬の過程で鮮度維持が難しいため、都市に住む皆さんを港にお招きし、平目の刺身や鯛の刺身を味わう粋な味のお祭り「舒川自然産ヒラメタイ祭り」を開催する運びとなりました。 日の出村として有名な忠清南道舒川郡西面馬梁浦口には5月になると、岸壁でヒラメを満載した船の陸揚げで大忙しになります。ヒラメは砂地の海底に住む魚ということもあり、東海(トンへ)よりは西海(ソヘ)や南海(ナメ)の沿岸に多く生息しています。 刺身屋で普段食べるヒラメの刺身は大半が養殖で、天然物を食べる機会は余りありません。というのも天然のヒラメは刺身屋の生簀(いけす)に長い時間生かしておくことができず、輸送の過程でストレスを受けやすいなど鮮度維持が難しいためです。 しかしここ馬梁浦口の港では養殖物はほとんどお目にかかれません。養殖でない天然のヒラメが多く水揚げされるのは約30隻のヒラメ漁船が一つの村で集団で操業しているからです。一早くから建網漁業である「三角網漁法」を導入、舒川・馬梁港では約20年前から南海でこの漁法による操業を開始し、今では韓国全国最大の天然ヒラメ漁獲地となっています。 5月下旬には一日平均4~5トンのヒラメが水揚げされ、多いときには1日で10トン前後にもなるときがあります。お祭り期間になると、ヒラメの刺身やヒラメで作った辛口の鍋・メウンタンがお手ごろな料金で食べられ、また週末や休日には様々なイベントや素手でヒラメのつかみ取り、子どもヒラメたも網掬い体験、記念公園でヒラメ探しなど様々な体験プログラムを楽しむことができ、楽しさいっぱいで一日中満喫できます。


京畿道(高陽市) , 一山

1950年6月25日北韓共産傀儡集団による不法奇襲南進時、フィリピン軍は韓国の安全と自由守護のため1950年9月19日を期して参戦、数多くの戦果を挙げました。これを称え、亡くなった英霊を鎮魂し後世にその意味を伝えるため1974年10月2日、韓国国防部により建立しました。


慶尚南道(南海郡 )

李舜臣(イ・スンシン)将軍を祀る南海(ナメ)忠烈祠(チュンニョルサ)。ここ南海忠烈祠には、李舜臣(イ・スンシン)将軍が殉国後、およそ三か月の間、遺体が安置された仮墓がいまだ残っているのが大きな特徴の祠堂です。 1598年11月19日にこの世を去った忠武公(チュンムゴン)李舜臣将軍の遺体は、忠烈祠のある場所に仮安置され、約3か月後の1599年2月11日には全羅南道の古今島(コグムド)を経て、少年期を過ごしたこともある母方の故郷・京畿道(キョンギド)牙山(アサン)の忠烈祠に移葬されました。 ここ南海忠烈祠の歴史は、李舜臣将軍がこの世を去った34年が過ぎた1633年に一間の草舎を建立し祭祀を行ったことから始まります。 * 聖雄・忠武公李舜臣将軍の仮墓 聖雄・忠武公李舜臣将軍は、三道水軍統制使として壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の露梁海戦に参戦、しかし1958年11月19日ここ慶尚南道海南郡の観音浦(クァヌムポ)沖で殉国してしまいます。 忠武公の遺体は観音浦に運ばれ、古今島を経て牙山忠烈祠へ改葬される前までの3か月間現在のここ南海忠烈祠の場所に仮安置されました。その仮墓が現在でも南海忠烈祠に残っています。 * 忠武公碑・忠愍公碑 南海忠烈祠は規模が統営(トンヨン)忠烈祠などと比べ大変小さいものですが、1973年6月11日、史跡第233号に指定され保護されています。朝鮮時代の文臣で学者であった尤庵(ウアム)宋時烈(ソン・シヨル)が建立し、文臣で学者・書芸家であった宋浚吉(ソン・ジュンギル)が揮毫した李忠武公墓碑と祠宇(サウ・祠堂)、そして忠武公碑と忠愍公碑(チュンミンゴンビ)、内三門、外三門があり、また清海楼(チョンヘル)や将軍の仮墓もよい状態で残されています。 * 亀甲船 南海大橋を渡り、桜のトンネルを抜け露梁村(ノリャンマウル)へ下っていくと、忠武公李舜臣が観音浦で戦死した後、遺体を仮安置した場所・忠烈祠とその前の海に浮かんでいる実物大の亀甲船(コブクソン)が目に入ってきます。忠烈祠前の露梁の海に浮かぶ亀甲船は、およそ20年前、イ・ヒスン氏など学者の考証により、本来の大きさで復元されました。 この亀甲船は元々、鎮海(チネ)士官学校にありましたが、1999年12月ここ南海へ持ってきました。亀甲船内には天字銃筒(チョンジャチョントン)、地字銃筒(チジャチョントン)、玄字銃筒(ヒョンジャチョントン)など様々な武器や当時の姿を再現した模型があり、歴史を体験できる場としても大いにその役割を果たしている施設です。


江原道(三陟市)

第25回バルセロナオリンピックマラソン競技で優勝した三陟(サムチョク)出身の黄永祚(ファン・ヨンジョ)選手の生い立ちや優勝の感激を讃え、未来を担う若者達に勇気と夢を与える施設として造成された公園です。 ※公園 11,650平方メートル ※記念館 987平方メートル(展示館-1階、2階) ※象徴造形物-銅像 ※屋外施設-都鍾煥詩碑、五輪花壇、モンジュイックの丘