ソウル(城東区) , ソウル東部

60年代の彦陽プルコギの本土の味を味わえるソウル唯一の美味しいお店「彦陽プルコギ」です。1984年から現在まで盛業中のところで30種類以上の材料と油淋鶏ソースに醤油を組み合わせて味を出した深い味の特製調味料を使用して堅炭で焼いて仕上げる彦陽プルコギと辛いスープの味の辛い牛肉鍋が代表的なメニューです。 その他、子どもから大人まで、老若男女みんな満足できる幅広いメニューを提供し、デザートまで提供するお昼特選メニューも人気です。


江原道(平昌郡)

ラフティング愛好家達の指折りの場所が平昌江金堂渓谷です。コースは平昌江の上流地域であるトゥンメジ村から金堂山と巨文山西側の絶壁を挟み、白岩洞にいたる約5km区間です。 金堂渓谷(クムダン・ケゴク)は、最初から櫓をこがなくても良いくらい流れが早く、水量も豊かな方です。川面の霧の中に金堂山が見える所から白岩洞にいたる区間が金堂渓谷レフティングの真髄です。水も澄んでおり、砂場が所々あり、途中で休みながら行ってもよいです。金堂渓谷の源は開水里を過ぎ、平昌江に続き、平昌江にはシナケツギョ, はす, 追川等が多く、渓流つりを楽しむのに最高の場所です。


江原道(太白市)

江原道太白市(テベクシ)上長洞(サンジャンドン)にある太白・上長洞壁画村(別称・炭鉱イヤギマウル(物語村)、南部村)は2011年太白市ニュービレッジ運動の一環として様々な事業が始まった地域で、今日まで村の住民らが自らボランティア活動に参加、自ら持つ技能を無償で提供し生かす「才能寄付」を通じた住民主導型で様々な活動をしている村です。 村の路地それぞれの雰囲気を生かしそれまでの閑散としていた村の雰囲気を一新、この地域が新しい転換期を迎えるに至りました。 村中の壁などに昔懐かしい練炭をテーマにした壁画を描く愛の練炭描きイベントを実施、児童・生徒や家族連れの人々が多く参加したこの意味深い行事はこの村に対する温かい愛着を表現する場となりました。 KORAIL(韓国鉄道公社)では2013年4月12日から中部内陸循環列車O-Trainの運行を始めました。太白・上長洞壁画村へは最高時速165km/hを誇るO-Trainに乗って行くことができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院に位置するタイ料理専門店です。おすすめはソムタムです。ソウル特別市のヨンサン区に位置した洋食専門店です。


慶尚北道(慶州市 )

慶州市にある皇南館は、2014年4月にオープンした伝統韓屋の宿泊施設です。約5,000㎡もの敷地に、平屋建ての韓屋4棟と2階建ての韓屋2棟があり、まるで小さな韓屋村のようです。昔ながらの美しさを保ちながらも、現代的な施設を完備しており利便性が高くなっています。すべての客室に浴室兼トイレが付いており、最も大きなお部屋であるヌマルスイートには浴槽が設置されています。付帯施設には2階建ての韓屋にあるセミナー室とその1階にあるカフェ、ピザレストランがあり、各種の会合や簡単な食事の際に便利です。宿泊者には、カフェの割引券を提供しています。 韓屋で楽しめる伝統体験プログラムも充実しています。韓服を無料でレンタルして風情漂う皇南館を背景に写真を撮ったり、広い庭で板跳びや投壷、チェギチャギなどの伝統遊びや、テレビドラマの時代劇などによく登場する刑罰(チュリ、コンジャン)やメットル(ひき臼)、タドゥミ(砧)、抛毬楽(伝統舞踊の一種)を体験することもできます。また、近隣にある同系列の施設と連携した割引サービスも用意しています。スパラックス・チムジルバンとキッズカフェ、スポーツタウン・ボウリング場を50%割引で利用できます。天馬塚(チョンマチョン)、瞻星台(チョムソンデ)、半月城(パノォルソン)などの有名観光地が徒歩圏内にあり、国立慶州博物館と慶州世界文化エキスポ公園も遠くないため、慶州旅行にとても便利な宿泊施設です。


江原道(江陵市)

コーヒーやデザートが味わえる店です。おすすめは皮付サムギョプサルです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


全羅北道(茂朱郡 )

全羅北道茂朱郡九天洞の徳裕山国立公園内にあるタスプペンションでは、きれいな空気と美しい自然を満喫することができる。ペンションの前方には九天洞渓谷が流れ、背後には徳裕山があるため、季節によって変わる自然の風景が楽しめる。親切なホスト夫婦のおかげで家族のような温かい雰囲気で泊まることができる。20の客室は2~3人から最大12人まで収容できる一般ルームとペンションルームで分けられ、オンドルと洋室の中で選択できる。客室にはTV、冷蔵庫、ドレッサー、ドライヤー、アメニティを完備した。ペンションルームでは料理ができるため、家族連れにおすすめする。特に床から壁まで木で作られ、快適に泊まることができる。 屋外バーベキュー施設と共用キッチンが便利で、スキーショップ、足球場などの施設があるため、団体ワークショップなどの場所として人気が高い。冬にはスキーショップでスキー、ボード、ボードウェアのレンタルも可能。冬のレジャースポーツの名所である茂朱リゾートまでシャトルバスで移動できる。蛍ランド、ヤマブドウワイン洞窟などの観光地までは車で30分かかる。


全羅北道(南原市 )

ドジョウ汁(チュオタン)を専門とする全国の食堂の内、約3割の店が名前の前に「南原」や「春香」をつけている。このようにドジョウ汁の代名詞として知られる「南原ドジョウ汁」の元祖が、ここ「セヂプチュオタン」です。豆腐と一緒にドジョウをすり潰してつくった江原道のドジョウ汁から、骨ごとすり潰したあとふるいにかけ、味噌と一緒に干葉と野菜を煮込む今の南原ドジョウ汁を開発したのが、セヂプチュオタンの主人ソ・サムレさんです。市場の小さな店舗から洋館を経て、今の大型食堂へと発展できたのは、良質の材料だけを使うというセヂプチュオタンの信念と伝統があったためです。この店のメイン料理は、ドジョウ汁と茹でドジョウ(チュオ・スッケ)、ドジョウ天ぷら (チュオ・ティギム)。一緒に出てくるガンギエイ(ホンオ)やそば粉トコロテン(メミルムク)などのおかずも絶品だ。南原の代名詞・広寒楼(クァンハンル)から谷城方面へ500メートルほど行くと、右側に大きな城のような建物に書かれた「セヂプチュオタン」の看板が目に入って来ます。


慶尚北道(安東市 )

家温堂(カオンダン)は、220年以上経った古宅で、河回村(ハフェマウル)の真ん中にあり、典型的な「口」字型の構造です。韓国人の強靭な生命力をテーマにした小説原作の大河ドラマ「土地」のロケ地でもあります。お湯が出る現代風の入浴施設やトイレが備わっているので、宿泊するのに便利です。