ソウル(麻浦区)

韓国映画博物館は韓国映画について正しい知識を伝える教育的機能を持ち、実際に見て感じることができるコンテンツを提供することで韓国映画の歴史と多様性について体験することができる空間です。韓国映画博物館は1903年から現在までの韓国映画を見ることができる「韓国映画の時間旅行」、当時の最高の女優達を通して社会文化を見る「女優列伝」、1930年代を代表する劇場を再現した「無声映画劇場」、「映画の原理ゾーン」、「アニメーションゾーン」の常設展示と興味深いテーマを選択して韓国映画について深く広い視野を提供している企画展示など多様な展示空間が準備されています。


仁川(甕津郡)

耳に波の音が聞こえる旅行に出たいなら、ハワイビーチ・ペンションでの旅行をお勧めする。 霊興島の第1京であるノンオ岩海岸とハワイビーチの芝生ガーデンとも接していて家族と子供たちが安全で気軽く岩でのお釣りが楽しめるし、 波の音を聞きながらヒーリングができるキャンプ場が造成されている。 芝生ガーデンの前にある海では干潟体験や水遊びを楽しむことができ、海の向こうには舞衣島、実尾島、永宗島、仁川大橋が一目に入る。


江原道(原州市)


江原道(麟蹄郡)

内雪岳のもっとも深い所に位置した伽倻洞渓谷(カヤドン・ケゴク)は雪岳山のほかの谷に比べてゆるやかで静かなうねりが美しい所です。 伽倻洞渓谷に行く道は、水廉洞待避所裏側から出ている小道を入っていきます。30分ほど上がると谷左側に五歳滝が流れ込む水流があって、その前に伽倻洞の関門となる垂直岩壁の天王門が谷の両わきに立っています。その高さは40mに達します。天王門を通ると天王滝に出る。天王滝から1kmほど上には臥竜蓮がある。臥竜蓮の上にはノロクパウィ(盤石)があります。そこからもう少し上れば四つ辻に出て、五歳庵に至る昔の道が左側、右側は鳳頂庵に至る道です。谷の姿を一目で見たければ五歳庵に行く道で万景台を通って行くのがよく、谷を上り続ければすぐムノミ峠に出ます。ムノミ峠では恐竜稜線と千仏洞渓谷に行く道が分岐します。雪岳山大青峰に上がるならヒウン閣待避所を通って小青峰と中青峰の方に行かなければなりません。 伽倻洞渓谷は道はよく整備されていますが、案内板がなくてまだ手すりも置かれていません。そのため訪れる人が多い千仏洞谷に比べるとひっそりとした山と景色が楽しめます。  


慶尚北道(栄州市 )

慶尚北道栄州市にある韓国ソンビ文化修練院は海東儒宗と崇められる安珦(アン・ヒャン)先生の精神が宿る韓国初の王が扁額を下賜した書院・紹修書院(ソスソウォン)のそばにあります。 韓国ソンビ文化修練院は礼と孝など儒教文化はもちろん、さまざまな伝統文化を体験し韓国の民族の誇りである古の時代の学者であるソンビ精神を胸に、人としての品位や力量を養う韓国の人格形成教育のメッカとして注目を集めている場所です。 2008年10月18日開院したソンビ文化修練院は順興(スンフン)の古の地方行政機関である都護府官衙を象徴的なモデルとして再現、99間の規模で復元し、素晴らしい韓屋家屋17棟からなる人格礼節教育のメッカとして、総面積60,395平方メートルの敷地に修練院や宿泊体験施設、工芸工房体験、伝統飲食体験館、野生花団地、蓮池、湿地、行廊チェ、伝統茶屋、セミナー室などが素晴らしい調和をなし軒を連ねています。  


江原道(江陵市)

新鮮な刺身が味わえる店です。代表的なメニューは刺身の盛り合わせです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


慶尚北道(慶州市 )

月精橋(ウォルジョンギョ)は、慶尚北道(キョンサンプクド)慶州市(キョンジュシ)校洞(キョドン)にある統一新羅時代に架けられた橋です。この橋は朝鮮時代に流失しその姿を失ってしまいましたが、2018年4月、韓国国内最大規模の木造橋として復元しました。 「三国史記」によれば、この月精橋は、統一新羅時代の景徳王19(760)年に建てられたと記録されており、慶州月城(ウォルソン)と南山(ナムサン)を結ぶ役割を果たす橋でした。 1984年11月26日から1986年9月8日まで2回にわたり、復元工事のための情報収集及び発掘調査を行い、その結果、建設当時の月精橋が木造の橋であったことが初めて判明しました。 この調査をもとに復元のための設計図を引き、出来上がった設計図を基に2008年から2013年まで復元工事を実施、全長66.15m、幅13m、高さ6mの橋の復元が完工しました。 2016年4月からは橋の両端に二つの門楼の建築を始め、2018年4月に完成しました。 門楼の二階には出土した遺物や橋の建築の歴史を紹介するデジタル展示館があり、月精橋の歴史や復元の過程の映像も上映しています。 慶州市の新羅王京八大核心遺跡復元整備事業のなかで初めて完工した月精橋復元事業は、今後行われる皇龍寺(ファンニョンサ)、新羅王宮、チョクセム地区、新羅坊里制などの復元整備工事にも多くの参考となっています。


全羅南道(麗水市 )

コモドモーテルは、2012年に麗水世界博覧会が開かれた全羅南道麗水に位置しています。モーテルのロビーでは旅行客のために簡単なお茶とおやつが用意されており、麗水ターミナルと麗川駅、麗水空港から車で20分の距離にあるので移動にも便利です。巨文島と白島、梧桐島などを遊覧船で楽しむことができ、汝自湾では干潟体験もできます。また向日庵の日の出は壮観そのものです。その他にも李忠武公の遺跡地の鎮南館と石山大橋も見どころです。麗水の名物には、舌平目(ソデ)の刺身、石山高菜のキムチ、ケジャン定食、カキ焼き、セトダイの焼き物きなどがあります。


全羅南道(康津郡 )

浄水寺は全羅南道康津郡の天開山にあるお寺です。浄水寺は全羅南道の有形文化財第101号に指定された大雄殿や山門などがあります。山門の外は壬辰倭乱の激戦地として有名です。南側に約3kmはなれた場所は高麗青瓷陶窯地があります。