大田広域市(大徳区)

大田広域市と忠清北道清原郡・沃川郡・報恩郡にまたがる人造湖の大清湖(テチョンホ)は、1975年に着工、1980年に工事が完了しました。大清湖は、大田、清州地域の大切な水の供給源となっています。貯水面積72.8㎢、全長80km、貯水量15億tで、韓国で3番目に規模の大きい湖です。また、湖の周辺はドライブコースとしても知られています。大清湖の展望台に上がると、周辺の景色を一望することができ、1998年にオープンした大清ダム水文化館には、立体映像館や水族館などが備わっています。また、周辺にある錦江遊園地、長溪觀光地(大清ビーチランド)、文義文化財団地などがあり、合わせて観光してみるのも良いでしょう。


仁川(江華郡) , 江華島

海上から外国の船などが侵入するのを防ぐために1656年に建てられた要塞で、1679年に建てられた草芝鎮、長者坪墩、蟾巖墩が草芝鎮の所属でした。 1763年に僉使が居たところで、軍官11人、私兵98人、墩軍183隻の船が配置されていました。丙寅洋擾、辛未洋擾、日本軍艦の雲楊号による侵攻など外部からの侵攻が幾度に渡り行われた激戦地であり、1871年4月23日にアメリカのロジャースによるアジア艦隊侵攻時には、450人のアメリカ陸戦隊が草芝鎮に上陸し徳津、広城鎮を攻略しました。1875年8月21日、草芝鎮の砲台では日本の雲楊号と激しい砲撃戦が行われたりもしました。1973年に草芝鎮の復元が行われましたが、現在も老松と城壁には砲弾の跡が残っており、草芝鎮内には朝鮮軍が使用していた大砲が展示されています。 * 面積 - 4.233平方メートル    


江原道(原州市) , 原州

「原州韓紙文化祭」は、江原道原州市に位置する韓国で唯一の韓紙文化複合施設の「原州韓紙テーマパーク」で毎年9月に開催されます。イベントでは、韓紙ファッションショー、大韓民国韓紙大典、国際紙作家展をはじめ、作家と観覧客が一緒に参加できるワークショップや、韓紙専門家による学術イベントなどがあり、韓紙の魅力を肌で感じることができます。さらに不思議で楽しい体験イベント(紙人形、 インテリアの小物、韓紙工芸品、韓紙のうちわ作り)や文化公演など、体験イベントも充実。 原州韓紙文化祭には、日本やヨーロッパから多くの観光客が訪れており、韓国の主要なお祭りとして定着しつつあります。


ソウル(中区) , 明洞

外国人観光客専用ホテルであるクリック・ホテルはショッピング天国の明洞に位置している。 南大門市場や明洞から近いのでショッピングに便利で、南山、忠武路、徳寿宮、韓国の家などの観光名所も近所に位置している。 日本語ができるスタッフが24時間待機し完璧なサービスを提供しており、各部屋には変圧器が設置され観光客の円満な電子製品の使用など、お客様への細やかな心遣いをモットーに最善をつくしている。


ソウル(江南区)

SJ KUNSTHALLEは展示、公演、パーティー、パフォーマンス、ファッションショー、ワークショップなど日常生活の中の芸術プログラムを提供する文化芸術界の出会いの場所であり、討論の場所となるプラットフォームとしての役割をするために造られました。28のコンテイナで構成されたSJ KUNSTHALLEは既存のギャラリーでは表現できなかった多様な文化を自由に表現しようと最小のイテンリアで広い空間を提供しています。これによって芸術の多様性と創作的文化の実現空間として注目を集めています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

パクヨンスク・ヨ(アトリエソウル)は、現代陶芸家パク・ヨンスクのギャラリーで、朝鮮時代を代表する白磁磁器と粉青磁器、現代的なデザインの陶磁器を常設展示・販売しています。売り場というより展示場のような雰囲気のお店で、花瓶、陶磁器の飾り物、食器などを展示・販売しています。2002年にニューヨークにもパク・ヨンスクギャラリーができ、1999年にはイギリスのエリザベス女王2世が訪問しました。


ソウル(麻浦区) , 弘大

江南(カンナム)駅通りと弘大(ホンデ)クラブ通りに位置した大型ヒップホップダンスクラブ 1999年に弘大に1号店が登場、その後江南店・弘大2号店と相次いでオープンしクラブブームを起こす 韓国国内外のヒップホップミュージシャンやDJのパフォーマンスを楽しむことができる 有名人も訪問  


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

1981年にオープンした「韓国の家-コリアハウス」は、伝統民俗公演、文化商品館、伝統料理店に加えて韓国伝統文化を体験できるプログラムなどを運営しています。特にコリアハウスは、朝鮮時代のソンビ(昔の学者)であったパク・ペンニョンの家があった場所で宮中様式を生かしてリモデリングされているため、朝鮮時代の伝統韓屋の様子がわかります。また外国人に向けて韓国伝統文化を広く知らせるために建てられた複合文化施設としても活用され、韓国の伝統を直接見たり聞いたりして学ぶことができます。現在、コリアハウスで運営している伝統文化体験プログラムは、キムチ作り、韓紙工芸、伝統舞踊体験など9つのプログラムです。各プログラムの授業は2時間以内で、すべて韓国語で行われます。茶道を除くプログラムには講師の他に助手がいるためお手本を見て、実際にやってみることができます。体験を希望する場合は、時間とプログラムを選択し、必ず電話での予約が必要です。9つのプログラムのうち、一回に2~3種の申込みが可能です。問合せ)+82-2-2266-9101~3(日本語)


ソウル(中区) , 明洞

                 


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

南山韓屋マウルにあるソウル南山国楽堂は、2007年11月に開館した伝統家屋で国楽を楽しめる国楽専用公演場です。ソウル南山国楽堂は、330席の規模で音響や照明、舞台設備など国楽公演に適合した最適の施設を持ち、電気音響を使用しないで伝統国楽の自然音響を鑑賞できる韓国唯一の会場として他と差別化を図っています。また国楽器や伝統芸術講座、青少年文化特別活動など多様な体験プログラムを運営し、ソウル市民がいつでも国楽に触れて楽しめる場を提供しています。