全羅北道(金堤市 )

望海寺は、進鳳山の峠を越えて削られたようにそびえ立つ奇岩怪石の断崖の上で、果てしなく広がる海を見下ろせるために「望海寺」と名づけられました。万頃江の下流の西海に接し、遠くの古群山の列島を見える場所にある望海寺は、長い歴史に相応しいとはいえない規模が小ぶりな寺院です。ここは642年(百済時代)に浮雪居士(三国時代に金堤で活動していた僧侶)が創建し修道したのが始まりですが、そのうちに境内が崩れ海に沈んでしまいました。しかし1589年(朝鮮時代)に震默大師(朝鮮後期の金堤出身の僧侶)が望海寺の楽西殿(全羅北道文化財資料第128号)を再建しました。「ㄱ」の文字の形をした建物の前のでっぱり部分には板の間が敷かれ、その後ろには近年に作られた鐘が掛けられています。


済州道(西帰浦市)

済州島の伝統民俗文化が今なお息づいている城邑(ソンウプ)民俗村では毎年10月に南門前広場で藁葺き屋根の風害防止のための縄縛り、伝統婚礼式などさまざまな文化芸術行事が行なわれます。 1994年には旌義(チョンイ)コル民俗マダン祭りという祭り形式に結実し、住民親睦促進及び観光振興、伝統文化の継承・発展に貢献しているのみならず、観光客の皆様に数多くの見どころや伝統を体験いただけるお祭りでもあります。  


慶尚南道(陜川郡 )

陜川八景のうち第五景である涵碧楼は高麗忠粛王8年(1321年)に陜州支軍金某(キム・モ)が創建し、数回にわたって修造されました。吹笛峰のふもとにあり、黄川と正陽湖を眺めることのできる美しい風景で多くの文人墨客が風流を楽しんだ場所で、退渓李滉(イ・ファン)、南冥曺植(チョ・シク)、尤庵宋時烈(ソン・シヨル)などの文字刻まれた扁額が楼閣内部のかけられています。岩壁に刻まれた「涵碧楼」の文字は宋時烈によるものです。


慶尚南道(居昌郡 )

処容岩(チョヨンアム)は、6坪ほどのとても小さな岩の島で、化け物を退治する効力があるという処容符籍(お守り)と関連する説話が伝わっています。また、「三国遺事」に記録されている処容郎の説話とも関係がある由緒深い岩です。 新羅第49代王の憲康王がこの地に遊びにやって来て水辺で休んでいたところ、昼間であるにも関わらず突然雲と濃い霧に覆われてしまい、道を見失ってしまいました。日官が東海の龍が不思議な変化をもたらしているため、良い行いをしてそれを解かなければならないと言いました。そこで王は、この近くに龍のための寺を建てるように命じると、雲と霧が晴れました。この寺というのが現在、蔚州郡青良面に址がある望海寺です。また、雲と霧に覆われた王が休んでいた水辺とされる場所は現在、開雲浦と呼ばれています。東海の龍の王は非常に喜び、王子7人を引き連れてやって来て踊りを踊り、音楽の演奏をしました。そのうちの1人の王子は王様について新羅の首都である慶州まで行き、国の政を助けたとされています。それが処容郎です。 王は処容に美しい女性を妻としてあてがい、級干という官職まで与え、王の側に置いておいた。しかし、美しい処容の妻を慕っていた疫神が人に化け、夜に忍び込み処容の妻の横で横になった。そんな様子を見ても処容は怒ることなく、歌を歌い、踊りを踊りながらその場を去った。そうするや疫神は処容の心の広さに感激し、今後は絶対に近づかないと誓ったとされています。この時、処容が歌った歌が有名な新羅郷歌の「処容歌」で、処容岩にもその歌詞が刻まれた碑石があります。 また、処容が踊った舞は重要無形文化財第39号に指定されています。 処容岩は、東海龍が7人の息子を引き連れて出てきた開雲浦聖地の岩であり、地方記念物第4号に指定されており、処容の説話と共に人々に知られています。


全羅南道(潭陽郡 )

即席手作りドーナツ専門店


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

忠武路(チュンムロ)の路地で20年以上愛されてきた豚カルビ専門店です。 伝統のヤソースにじっくり漬け込まれた豚カルビが代表的なメニューでとても柔らかくておいしいです。豚の首肉塩焼き、サムギョプサルなども人気のメニューです。                


ソウル(永登浦区)

羊肉串だけでなく、様々な中華料理が味わえる店です。おすすめはラム肉の串焼きです。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置した韓食専門店です。


全羅南道(宝城郡 )

全南宝城に位置した宝城観光モーテルは宝城高速ターミナルのすぐ隣に位置しているので利便性がいい。 茶畑としてすでに広く知られている宝城は、あちこちに大小の緑茶茶院があり、モーテルの周辺にもこのような茶園が多く分布している。 6階建ての建物の外観は現代風にきれいに建てられており、入り口から入ると、広くて明るいロビーが観光客を迎えてくれる。 ベッドルームとオンドルルームの客室が用意されており、客室内部のインテリアは上品できれいだ。 客室ごとに基本的な什器や備品が備えられているのでリラックスしてゆったりと利用できる。 モーテルの周辺には緑茶茶院だけでなく、忠節祠、西便制宝城音伝授館などがあり、南海得糧灣の方に海水湯として有名なユルポ海水浴場がおり、 恐竜卵化石地、日林山ツツジ団地、柳新里磨崖如來坐像など様々な観光地と遺跡地がある。