釜山広域市(海雲台区)


全羅北道(淳昌郡 )

回文山自然休養林は、全羅北道淳昌と井邑の境にそびえる回文山(830m)の東南側に位置する休養林で、清らかな渓谷と青々とした森が調和をなしており、散歩や休息の時間を楽しむのに適した場所です。また、滝の上に大きな吊橋が架かっており、この吊橋を渡る時はスリル満点です。回文山は、かつて熾烈な戦闘が繰り広げられた場所で、韓国戦争(朝鮮戦争)の時には司令部の拠点が置かれていた痕跡が今なお残っています。 休養林内には、散策路や体育施設、司令部跡地、展望台などの施設があります。宿泊施設には森の中の家、山林文化休養館、キャンプ場などがあります。


全羅南道(順天市 )

三山二水の小江南だと称される順天という地名は、百済時代後期この村の貴族だったパク・ヨンギュとキム・チュンが名づけ、順天駅はその地名から取り1930年10月25日に開通しました。2012年麗水海洋エキスポと2013年順天国際庭園博覧会が開催されるにあたり2009年12月22日新駅舎に移転をし、東部陸軍の交通要衝地としての役割を果たしています。


ソウル(中区) , 明洞

様々な野菜やウゴジがいっぱいで、脂っこくなく、もっとすっきりしたスープの味を出します。 ニラが入るのは、原糖カムジャタンの特徴です。


江原道(鉄原郡)

月井里駅は非武装地帯の南方限界線の最も近くにある最後の駅です。駅の向かいには「鉄馬は走りたい」と書かれた看板と、韓国戦争(1950~1953)の時に爆撃で壊れてしまった列車の残骸が残っています。当時、北韓軍が撤収する際に列車の前方部分だけを持ち帰り、客車として使われていた後方部分だけが残りました。最も熾烈な戦いが繰りひろげられた鉄の三角地に位置する月井里駅(鉄の三角展望台)。動かない列車が分断の悲しさを物語っています。


仁川(西区)

「玉皇上帝が住む宮」という意味の紫微宮は、仁川元当洞にある韓屋ステイである。木の香りと土のにおいがする建物のあちこちから大工の息吹が感じられる。約1年6ヶ月間木を削って乾燥する過程を経て作った建物の内部は、潭陽の竹と黄土で作って韓紙を貼った。文化財の改修に使われる高霊の瓦を載せた垣根からも職人の腕のよさがうかがえる。客室はカオン、ミル、ラオン、タソム、ハヌルと6室で、定員は2人部屋から15人部屋まで用意されている。障子紙が貼られた引き戸、伝統古家具や陶磁器、韓国画などの小物が古風な雰囲気を演出する。庭に並んでいる甕置き台と家庭菜園、葉の茂った木と季節ごとに咲く多彩な野花が韓屋の趣を感じさせる。サービス施設としては共用トイレ、セミナー室、共用PC、共用冷蔵庫がある。英語、中国語で応対可能で、無料朝食サービスも提供する。ペットは小型犬に限って同伴できる。