忠清南道(瑞山市 )

忠清南道瑞山島飛山の麓にある浮石寺は、忠清南道文化財資料第195号に指定されている新羅時代の寺院です。 瑞山浮石寺は、 慶尚北道栄州にある同じ寺名の浮石寺ほど有名ではありません。規模が小さく、歴史的記録は多くありません。新羅文武王17年(677年)義湘大師によって建てられ、その後、朝鮮時代に無学大師が立て直しました。 1330年に浮石寺で造成された美しい金銅観音菩薩坐像が、現在日本の対馬島観音寺にまつられています。 現在、浮石寺に現存する建物で大きい法堂である極楽殿を中心に、寮舍寨(僧侶が生活する建物)である牧竜荘と尋剣堂が並んでおり、向かいには安養樓があります。また、法堂の左側に行くと山神閣があり、浮石寺の庭先から島飛山の登山路入口付近に石塔が立っています。 島飛山頂上まで上がると、看月島と安眠島を越えて広がる西海と内陸の伽揶山が眺められる美しい景色を楽しむことができるため、多くの観光客たちから脚光を浴びています。


忠清南道(天安市 )

常緑(サンロク)ホテル、コンベンションセンター、常緑ランド、ゴルフ場など様々な施設を取り揃えた総合レジャータウンです。 天安(チョナン)常緑リゾートの名物でもある常緑アクアピアは “水の国、水の楽園”とも呼ばれ、室内ウォーターパークを備えたアクアピアの施設には、5種類の波が楽しめるプールと、海でのサーフィンをイメージしたフローライダー(flow rider)、水の力で上下に動く2人乗りのマスターブラスター(master blaster)、2種のスライダー、3種のスパなどがある、いたりつくせりのレジャータウンです。


全羅北道(淳昌郡 )

剛泉山郡立公園の入口から1.8kmの地点に位置する剛泉寺は、新羅の真聖女王元年(887年)に道詵国師により創建されました。その後、繁栄し高麗の忠粛王3年(1316年)に徳賢禅師が増築をし、五層の石塔を建て、一時は12の庵子と1,000万人もの僧侶たちがここにいたとされています。 しかし、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に石塔のみ残り、あとは皆焼失してしまいました。宣祖37年(1604年)に逍遙大師が再建しましたが、韓国戦争(朝鮮戦争)の際に再び焼失してしまい、1959年に今の姿に復元されました。 忠信里石長栍、南溪里石長栍、淳昌客舎、淳化里三層石塔などの文化財があり、周辺の観光地には金城山城、龍沼瀑布、剛泉湖、潭陽湖、秋月山、内蔵山郡立公園などがあります。


仁川(江華郡) , 江華島

江華郡広報大使よすみまりと行く江華島ツアー5月26日(土)-27日(日) 5月26日(土)、27日(日)1泊2日(江華島宿泊) 現地集合現地解散(集合は、金浦空港と仁川空港)     個人では訪れることの出来ない江華島よもぎ畑にご案内致します    参加者全員プレゼント ▲江華郡エコバック ▲江華島米 江華郡エコバック、江華島米を1つずつ参加者全員にプレゼント致します!!   日程 1日目 5/26(土) 13:30 金浦空港出発(到着ゲート集合) 14:15 仁川空港出発(1F到着フロア中央ミレニアムホール集合) 空港出発後、江華島へ ▶ よもぎ畑見学 ▶ 江華島特産物店で買い物→夕食→ホテルチェックイン Ever rich hotelご宿泊 ※追加代金1名(1名1室利用 5000円) 2日目 5/27(日) 午前 : ソチャン体験館見学 ▶ フリータイム 昼食 : フリータイム時に各自 午後 : 平和展望台 ▶ スンムキムチ体験 ▶ 江華島カフェ ※ 仁川空港と弘大(ホンデ)入口駅解散  今年の見どころ 個人では行けない江華よもぎ畑を見学 江華島ツアー初の試み 特産品カブのキムチ作り体験 自由時間にお好きなところで江華島ランチ ※フリータイムにお好きなところでお昼ご飯を ※個人では訪れることのできない江華島よもぎ畑にご案内 ※江華島の特産品である「カブ」のキムチ作り体験を ※300もあると言われる江華島のカフェの中から厳選したカフェにご案内いたします ※内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了解ください お一人様参加で、相部屋希望の方は、お二人様欄からお申込みいただき、連絡事項のところに相部屋希望とお書きください     カブのキムチは、江華島でしか味わえない、特別な味です!   ホテルは江華島の中でとても有名なEver rich Hotelにご宿泊いただきます               現地集合現地解散のツアーとなりますので、お好きな航空会社で前乗り延泊など自由にご調整頂き、韓国の旅をお楽しみくださいませ。 今までに行ったことのない体験や、フリータイムも入れ、体験型のツアーをご用意致しました。みなさまのご参加心よりお待ちしております。         仁川観光広報大使 よすみまり公式サイト : http://yomogimari.com Facebook : https://www.facebook.com/mariko.yosumi Instagram : https://www.instagram.com/4su3mari  江華郡 : http://www.ganghwa.go.kr/open_content/japanese   PDF ダウンロード    江華島(강화도) 江華島の特産物としては薬効が優れた江華人参、独特な味の江華カブ、そして花ござがあります。花ござは韓国伝統の特産物で、精巧な編み目とその機能性で大変有名です。  ホテル エバーリッチ(Hotel Everrich) ホテル エバーリッチ - <4つ星> この4つ星ホテルのホテル エバーリッチは仁川(インチョン)にあり、山並みの眺めを楽しめます。 また、スイミングプールなどが完備されているフィットネスセンターもあります。 当ホテルでは24時間対応レセプション、 コーヒーバーとコンシェルジュなどのいろいろな施設や設備をご利用いただけます。  江華平和展望台(강화평화전망대) 地下1階・地上4階規模を誇り、地下と4階は軍の部隊専用施設、1階は江華特産物と北韓(北朝鮮)の特産物などを販売している売店、食堂、管理事務所、休憩所、ゲストルームがあります。また、2階には高性能望遠鏡と戦争の惨状と痕跡を見ることができる展示室、3階には、北韓を一目で見ることができる展望施設と天気の悪い日でも映像を通して北韓の全景などを見ることができるようにスクリーン施設が整っています。  江華薬用獅子足よもぎ 昔から江華島には、摩尼山を中心に低い山裾と太陽が降り注ぐ海辺に効能の高い薬用よもぎが自生していて、これを求める人が多く、最近健康に関した研究開発と多様な加工品が製造され、江華の新しい名品となっています。 *江華よもぎが良い理由は? 綺麗な土壌で、江華薬よもぎ栽培に良い花崗岩系の土壌を持っているので、よもぎが綺麗に育ちます。 綺麗な土壌:周囲が海に囲まれていて、塩分のある風と海から立ち上る霧を吸収して育つ薬よもぎであり、各種韓医学書籍に江華薬よもぎを最も効能の良いものとして記録されています。  スンムキムチ体験 カブキムチの漬け方 材料:カブ、塩辛(エビ、さっぱ)、生姜、唐辛子、にんにく、ネギ 漬け方:カブを大きく輪切りにして入れる。ネギ、にんにく、生姜をみじん切りにして入れる、塩辛と一緒に混ぜてよくまぶします。そしてあまり辛くならないようにしたキムチ汁を注いで熟成を待ちます。  江華風物市場 江華バスターミナルから少し歩くと、風物市場の建物が目に入ってくる。風物市場は、江華民俗所の名所化事業として、現代化され、2007年に新築された。市場の1階には、風物市場、刺身センターがあり、値切りのやりとりの楽しみ、新鮮な刺身が食べられ、2階には風物市場と食堂があり、江華島の旅での空腹を忘れさせる美味しい料理と見どころがある。 風物市場のもう一つの見どころ! 2.7日には、風物市場を中心に江華邑5日市も開かれる。おばあさんたちが近くの山から掘ってきた山菜、秋には真っ赤な唐辛子の粉や農作物が豊富に並べられる。  江華島米 江華米、江華唐辛子、江華にんにく等が味と貯蔵性で名声を博している理由は、栽培技術が卓越しているということは言うまでもなく、もっと大きな理由は、植物の生育条件が他の地域に比べて特異なためです。  ソチャン(小倉)体験館 江華島は、昔、織物産業が大変栄えており、とても裕福な地域でした。その時に作られていたのが、”ソチャン”問いう生地。麻のような綿のような素材で、オムツや産衣などに使用されていたそうです。 もっと見る▶



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全羅南道(順天市 )

全羅線と慶全線が交差し南海高速道路と湖南高速道路が通る交通の重要地域で、交通の便が良く楽安邑城民俗村から約2kmのところに位置しています。楽安邑城や周りの景観も美しく一休みするのに最適であるだけでなく、近くに松廣寺や仙巖寺など伝統古寺と西山の夕焼けを同時に楽しめる住岩湖、上沙湖があったり数千もの葦が美しい海辺、そして楽安邑城民俗村で行われる文化祭りなど、観光名所も多く一年を通して楽しめる休養地です。楽安民俗自然休養林は順天~楽安間の地方道沿いに位置した、小規模ながらも落ち着いた一般家庭の庭園のような雰囲気が漂う国立自然休養林で理想的な地理的条件を満たしており、左右には金錢山(667.9m)、五峰山(591m)という2つの大きな山に囲まれ、雨がたくさん降った日には金錢山の麓にある休養林の隠れた秘境であるチョニョの滝が絶壁の間を力強く流れる光景が美しい景観をつくります。また、順天地域の民族祭である楽安民俗文化祭り(4月末~5月初め)と南道飲食祭(10月)が休養林に近い楽安邑城民俗村で毎年開かれ、近隣の麗水市ではチンダルレ祭りや亀船祭りが4月から5月の間に、そして寶城郡では茶香祭や日林山ツツジ祭りが5月にそれぞれ開かれます。休養林内にある森の中の家(40,000ウォン~70,000ウォン)、休養館(32,000ウォン~85,000ウォン)、野営デッキ(4,000ウォン)などの利用をご希望の方は、前月1日に先着予約となっています。+82-61-754-4400 (韓国語)


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

Tea Therapy(ティーテラピー)は自分の体質に合わせて処方されたお茶と足湯が楽しめるカフェです。若い感覚のユニークな韓医院で、カップルでデートを楽しみながら健康についても学べます。自分の体質に合わせて作ってもらえる「私だけのお茶」が一番の人気メニューです。


慶尚南道(南海郡 )

「石南寺(ソッナムサ)」は、迦智山または石眼山という山の南方にあることから石南寺と呼ばれるようになったと伝えられています。1200年前の新羅、憲徳王16年(824年)に道義という僧により創建されました。以来、何度も修復を重ねましたが壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に焼失し、1674年に再建、1803年に修造されました。その後1957年以降に建物を一新。棟数は全部で30棟余りもあり、大韓仏教曹渓宗の傘下80社中、聞慶鳳巌寺とともに宗立特別禅院として広く知られています。 韓国の南宗禅の元祖である道義僧は37年間にわたる中国での修行を終えて帰郷しましたが、彼の革新的な理念は祖国では受け入れられませんでした。そのため雪嶽山にある陳田寺へ入り弟子を育てながらその時を待ち、迦智山へ降りてきて建てたお寺が石南寺です。ここは尼僧の修道所として多くの尼僧たちが修行をしています。またここにある3層石塔は824年に道義が国家の平安を願って造ったもので、もともと大雄殿の前にあったものを現在の場所に移しました。お寺の境内には道義の仏寺(宝物369号)、3層釈迦舎利塔、3層石塔(地方有形文化財 第5号)、石南寺水水槽(文化財資料 第4号)などが保存されています。


江原道(江陵市)

江陵端午文化館は江原道江陵市魯岩洞にある江陵端午祭広報館です。江陵端午祭が 2000年ユネスコ世界無形遺産暫定リストに選定された後、江陵端午祭の広報を目的に2004年2月19日に開館しました。江陵端午祭に重要な、祭祀の儀式、端午グッ(グッ(굿):お祭りが開かれる端午に不正を無くし神々を呼び一緒に遊び楽しみながら市民の安寧と幸せの1年を祈るもの)、ノリの3つについてわかりやすく展示しています。建物は展示堂と公演堂があり展示堂には広報展示及び映像室、資料ショールームと体験コーナーがあります。 展示だけではなく江陵端午祭の核心機関である江陵端午祭保存会や巫俗楽士演習室などもあり関係者から祭りについてわかりやすく説明を受けることも可能です。


仁川(中区) , 仁川市街地

1次 - 2019年6月15日(土)・16日(日) 2次 - 2019年9月7日(土)・ 8日(日)


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶石炭博物館は、国家機関産業の原動力だった石炭の役割とその歴史的な事実を一ヶ所で集まって体系的に一目瞭然に展示・保存し、後の歴史的な教育の学習場として活用され、かたわらまぎれていく石炭に対する記憶を繰り返し石炭産業の撤退による地域経済の活性化を図ろうと建設されました。 石炭産業は韓国の近代史のひとつの軸でした。聞慶石炭博物館は、このような役割をした石炭に関連する遺物を収集・保管し、また石炭に関連する学術的な資料を集めて解析、整理し、後世にしっかり保存できるようにしています。また聞慶石炭博物館は、石炭と関連した産業、生活史などなどを展示という方法で観客に伝えています。聞慶石炭博物館の展示室は中央展示室(1-2階)、野外展示場、坑道展示場などがあります。石炭は韓国の唯一昔からあるエナジー資源であり、生活の燃料供給と国家機関産業の中枢的な役割として国花経済発展に大きく寄与してきましたは、ガスや石油が供給されるようになり需要が大きく減りました。国内第2位の炭田であった聞慶に石炭博物館を建立し、石炭の役割やその歴史的事実を体系的に展示は、石炭を掘った鉱夫たちの人生を理解し、今を見る社会的な価値を生み出しています。