忠清南道(公州市 )

国立公州博物館が主催する「ソルラル・テボルムマジ伝統文化ハンマダン」が2015年2月18日(水)~2月20日(金)まで開催されます。チェギチャギ(羽蹴り)大会、年賀状づくりなどの体験プログラムや、民俗ノリ(遊び)、サムルノリなどの公演が行われます。


全羅北道(金堤市 )

帰信寺は676年に義相大師(新羅時代の僧侶)によって創建された寺で、当時は国信寺と呼ばれましたが、新羅時代末に現在の名前になりました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の影響で火事となり廃墟と化しましたが、1873年に再建されています。 現在残っている建物は、宝物第826号として指定されている大寂光殿を始めとして、冥府殿、山神閣、寮舎などがあり、重要文化財として帰信寺の3重石塔(地方有形文化財62号)、舎利塔である帰信寺浮屠(地方有名文化財63号)、西側を見ながら横たわる獅子像などに男根石を奉った帰信寺石獣( 地方有名文化財64号)があります。


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶セジェをはさんだユースホステルは、自然をそのまま感じられる場所です。 透き通った水が流れる川を越えるとこじんまりとした山のふもとにあり、夏の蒸し暑さを避けれます。 聞慶セジェ道立公園やKBSセット場「太祖王建」の影響で観光客が訪れます。 他にも石炭博物館、セジェ博物館、陶磁器展示館などがあります。 また最近聞慶のテーマ旅行としてファルコンランドやレールバイクを体験できるようになりました。


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韓国最大の産業都市である蔚山尾浦湾にあるホテル現代(ヒョンデ)蔚山(ウルサン)は、自然と現代がアンサンブルを成して壮観です。特に、産業都市と古跡観光地, 幻想の東海があり、産業視察観光コースと史跡観光コース、山登り、洞窟探索、東海岸観光が同時に可能です。ホテルの周囲には竹林と人工滝があり、景観が秀麗で、一層趣を加えてくれます。 第32回全国機能競技大会料理部門で金メダルを獲得し、外国人の好みに合わせた施設,料理のサービスが行われています。2002年ワールドカップ開催都市、蔚山を代表するホテル現代(蔚山)は、地域社会の新たなホテル文化を創造していきます。


京畿道(水原市) , 水原

華城行宮広場を中心に水原市一帯において行われる「水原演劇祭り」は、水原華城の築城200年を記念して1996年にはじめられました。ユネスコ指定の世界文化遺産である水原華城を背景にして行われる韓国を代表する公演芸術祭となっています。


ソウル(江南区)

Giva Weekはカロスキルで商売をしている人たちが主体となり地域文化の活性化を目的としたお祭りです。カロスキルにある経営コンサルティング企業soloncompanyが主催し、韓国観光公社、韓国訪問委員会、新沙洞地域の官公庁やカロスキルにある54つの商店が後援する今回の行事は商業と広報に重点を置き、衰退したカロスキルを巨大企業とフランチャイズ資本の浸透で地域の商圏を蘇らせるために企画されました。様々な個性あるアーティストたちが集まって、特色ある街として名声を馳せたカロスキルを背景に繰り広げられる今回のイベントテーマは「深い秋、静かに吹いてくるストリート公演」です。イベント期間、カロスキルのいたるところでアーティストのテラス公演、テナー、手品パフォーマンス、パントマイムなど様々な公演が行われる予定です。10月31日(金)17:00からパレードが始まり10月最終週末の3日間行われます。


江原道(江陵市)

注文津港は主に貨物船が出入港しており、東海岸の主要漁港です。約350船の漁船が頻繁に出入りしています。暖流と寒流がぶつかる東海の特性上、イカやスケトウダラ、ニシン、カタクチイワシなどが多く獲れるので手ごろな値段で新鮮な刺身を味わうことができます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

メンバーの入隊を前に、最後のステージで成熟した感性豊かな感動の舞台が披露されます。


京畿道(利川市)

「利川屋(イチョノク/イチョンオク)」は温泉都市、利川にある韓定食料理店です。東ソウルと江南ターミナルから50分以内の距離にあるので、都会生活のストレスを解消しながら、利川の特産米で炊いたご飯と食欲をそそる数々のおかずが堪能できます。


全羅南道(康津郡 )

「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山南側のふもとにある月出山康津茶園は昼と夜の温度差が大きく霧の深い場所でお茶の栽培に適した条件を取り揃えています。お茶の渋みが少なく、香りが強いのが特徴です。月出山康津茶園は光復(韓国独立)直前まで国内で最初の緑茶製品を生産していた場所です。約8万坪の茶畑には日本のやぶきた種が、1万9000坪には在来種が栽培されています。