仁川(中区) , 仁川市街地

仁川中国の日文化観光祭りは、毎年国内外の観光客を対象に中国文化を広く知らせるための国際イベントで、韓国では唯一の中国関連のお祭りです。


ソウル(江南区)

アジアの哲学と知恵を用い、調和と均衡の美しさを贈るホリスティックビューティーブランド「雪花秀」が2016年10月13日(木)~11月13日(日)、ソウル特別市江南区島山大路にある雪花秀の旗艦店と島山公園で「雪花文化展 2016(説話:Once upon a time - 牛郎織女)」を開催します。 雪花文化展は雪花秀が調和と均衡というブランド価値を実現し、ブランドのルーツでありインスピレーションとなっている韓国の美を伝えるという哲学のもと、10年続いている文化展示会・活動です。 この間、伝統を大切に守り伝えるだけでなく、伝統と現代の調和を通じて世代間の共感と交流を導き出す文化コミュニケーションの場として、その役目をしっかりと果たし、韓国の代表的な展示会・活動に数えられています。 2015年からは語り継がれてきた韓国の伝統説話を現代的観点から新たに生まれ変わらせることで、より多くの世代が興味を持つことができ、楽しみながら共感できる新文化的な展示となったと評価されています。


忠清北道(清州市 )

清州(チョンジュ)西門市場(ソムンシジャン)は市場の活性化のため2012年に西門市場サムギョプサル通りを、2015年には西門風物夜市場(夜市)を開設しました。その後2017年にはサムギョプサル通りで3月3日(サムギョプサルデー)から3日間、サムギョプサル祭りを開催したこともあります。清州は韓国各地の事柄についてまとめた地理書・世宗実録地理誌に豚肉を貢物として納めた地域として記録されています。


慶尚南道(居昌郡 )

蔚山クジラ祭りは「クジラの中に蔚山がある」というテーマで太和江および長生浦において4日間開催されます。蔚山は先史時代からクジラが回遊していたところで、太和江の支流である大谷川の川辺の絶壁に新石器時代末から青銅器時代初期に描かれたものと推測される盤亀台岩刻画を通してもその様子をうかがい知ることができます。 蔚山市南区長生浦港は捕鯨の前進基地として活用されたことにより捕鯨の中心地となりました。捕鯨が禁じられてからは長生浦の捕鯨に関するストーリーは神話として残るようになりました。蔚山は神話と化した長生浦の捕鯨にまつわるストーリーを文化と捉え、「クジラ」という独創的なコンテンツを利用し祭りを作りました。 蔚山クジラ祭りは1995年に村規模の祭りから始まりましたが、毎年クジラに関する歴史的考証を通し多様なプログラムを製作し、蔚山を代表する祭りとなりました。クジラは蔚山のシンボルであり、 蔚山とクジラにまつわるストーリーは尽きることがありません。歴史と現在が共存するクジラにまつわるストーリーが市民参加型のプログラムとなり、4日間の祭りを構成しています。


全羅南道(海南郡 )

葛頭村(タンクッマウル)に行く前に広がる海南の有名な海岸で、海辺に松が多く、海辺の細かい砂や澄んだ海水、静かに寄せる波がまるで湖のようであることから松湖海岸(ソンホへビョン)と呼ばれるようになったといわれています。松湖海岸のオートキャンプ場から散策路がタンクッ塔があるところまで続いています。全羅南道記念物第142号に指定されている松湖海岸の松林には樹齢約200年になる松が600本以上あり、防風林の役割を果たしています。


江原道(洪川郡)

洪川江ウィンターフェスティバルは江原道の洪川橋一帯で開催される冬のお祭りです。マス釣り体験やソリ滑りなど様々な体験イベントが用意されています。


慶尚北道(慶州市 )

祗林寺の谷間にある骨窟庵には、高い岩壁の自然洞窟を使った12つの石窟があり、磨崖如來坐像はその中でも最上部にある磨崖仏です。朝鮮時代の画家、謙斎・鄭歚(キョムジェ・チョン・ソン:謙斎は号)が描いた骨窟石窟には木造前室も描写されましたが、現在はうっすらとその跡だけが残っています。磨崖仏頭部は常套(昔韓国の結婚した男の結い上げた髷)の形をした頭と、はっきりとした輪郭、顔には細い目、小さな口、細長い鼻などそれまで作られていた仏像の形式とは少し異なる独特の姿をみることができます。立体感が目立った顔に比べて身体は平面的に表現されていましたが、現在は首と胸の上の部分が劣化などにより一部損傷しています。服のしわは主に規則的な平行線で描かれ、脇の間には腕と体の屈曲を表示したV字型の模様があります。このような特徴は867年に造成された鷲棲寺毘盧舎那仏坐像(国宝第995号)と類似しているため統一新羅時代後期に造成されたものと推定されています。 管理者  慶州市 指定現況  国宝第581号(1974年12月30日指定) • For more info: Golgulsa Temple: +82-54-744-1689, +82-54-745-0246,  Gyeongju-si Office: +82-54-779-6109 Tourism Information Center: +82-54-772-3843 骨窟寺 http://www.golgulsa.com (日本語あり) 慶州文化観光ホームページ http://guide.gyeongju.go.kr/(日本語) 文化財庁 http://www.cha.go.kr (日本語)  


慶尚北道(安東市 )

頭の長さが2.43m、全体の高さは12.38mの巨大な磨崖石仏像です。近年、チェビ院という寺が開かれ別名「チェビ院石仏」とも呼ばれています。高い崖の岩面に仏の体を彫刻し、その上に別につくった頭を載せています。仏の頭の部分を別に製作しあとから載せる様式は高麗時代(AD918-1392)に広く用いられた方法で、強調された顔の輪郭やその他の細かな彫刻技法から見て、11世紀ごろの製作と推定されています。1963年1月21日に宝物第115号に指定されました。安東泥川洞石仏(アンドン・イチョンドン・ソクプルサン)は大きいうえ仏像の前にはカーブした道路が通っているので、仏像前の道路を渡った位置から見るとよく見えます。通行する自動車には十分注意してください。ここには道路と山しかないため、タクシーで行く場合はタクシーに待っていてもらい見学するのがよいでしょう。バスで行く場合はバス停がないので手を振ってバスを止め乗車します。


全羅南道(麗水市 )

毎年5月、鎮南祭りという護国文化祭典を通して壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の勝利を導いた李瞬臣将軍の国への思いと、護国忠節を称えるための麗水亀甲船祭りは、全国10大郷土祭りの1つとして選ばれたことのある鎮南祭りを現代風に表現する行事です。 お祭りは、毎年5月の始めに行われますが、その理由は李瞬臣将軍が初めての出征を行った日である1592年5月4日を祝うためです。 現在のお祭りは、2007年から行われている形式で、鎮南祭り、突山カラシナキムチ祭り、冬柏歌謡祭を統合し、地域の特性を加味したという点が現在の成功を導いたとも言えます。 お祭りは、開幕祝賀イベントで幕を開け、市立国楽団公演、打ち上げ花火、亀甲船造り、少年李瞬臣将軍選抜大会などが行われます。


全羅南道(潭陽郡 )

竹林で有名な全南潭陽郡に位置した潭陽ゴールデンリバーテルは4階建てのモーテルです。ホテルに入ると、映画やドラマの撮影の時に訪れた映画俳優たちの直筆サインが壁の一面を飾られているロビーとフロントがあります。 客室はスタンダードルームだけでなく、家族のためのファミリールーム、インターネット室などがあるだけではなく、全客室で最新映画が無料で鑑賞できるます。客室内部は広く、清潔感があり、快適でリラックスした時間を過ごせます。竹緑苑、官防堤林、メタセコイアの並木道、潭陽ダムなどが隣接しており、モーテルの周辺には美味しい店もたくさんあります。