忠清南道(瑞山市 )

海美面から6kmほど離れた象王山(307m)にある開心寺は忠清道の4大寺院のひとつです。駐車場から境内に続く山道は静かで美しく、春になると桜が咲きます。開心寺の大雄殿は正面3間、側面3間の1階建てでこの構造形式は多包家系統と柱心包家系統の技法を合わせた折衷式です。1484年に建てられ、宝物第143号に指定されました。


全羅北道(淳昌郡 )

全羅北道淳昌邑白山里にある伝統コチュジャン村の前にある淳昌醤類体験館は淳昌醤類の伝統の味と風味をそのまま伝えながら醤類産業の世界化を広める研究や普及、広報をしようと設立された体験館です。 淳昌醤類体験館では韓国の国家代表コチュジャンである淳昌伝統コチュジャンを実際に作って持ち帰ることができ、淳昌伝統コチュジャンを利用したおいしい料理を作って試食することができる開かれた体験空間を提供しています。 料理体験場、野外学習場など伝統醤類体験に必要な多様な施設が揃っていて国内だけではなく、外国人達にも醤類文化を体験してもらうことができる体験館です。


全羅北道(茂朱郡 )

茂朱九千洞・徳裕山国立公園内の茂朱リゾート付近に位置しており、ペンションの前には渓流があり、裏には美しい徳裕山が広がるなど、自然の美しい場所にあります。茂朱リゾートから車で7分のところにあり、徳裕山渓谷に沿っての登山など、レジャースポーツが楽しめます。屋外バーベキューや炊事ができ、企業や団体のワークショップ、家族連れの宿泊、合宿なども可能です。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

坡州三陵は恭陵、順陵、永陵の3つの陵で構成されています。恭陵は朝鮮第8代睿宗の太子妃である章順王后(1445-1461年)韓氏の墓ですが、章順王后が太子妃として亡くなったので簡略に作られました。一般的に立てられる望柱石(墓の前の両側にたてる一組の石柱)も省略されています。順陵は朝鮮第9代成宗の妃である恭恵王后(1456-1474年)韓氏の単陵です。全体的な陵の構成形式は恭陵と同じですが、順陵は王妃の陵であるため、恭陵に比べて、多くの石物(墓の前に置かれる石で作られたさまざまな物)が置かれています。恭恵王后は韓明澮の4番目の娘で、恭陵に埋葬された章順王后とは実の姉妹でした。 姉妹が揃って王妃となった例は、朝鮮王朝500年の歴史で前例がないことでした。永陵は英祖の長男である追尊王真宗(1719-1728年)と彼の妃である孝純王后(1715-1751年)趙氏の陵です。真宗は7歳で皇太子に冊封されましたが、1728年に昌慶宮の進修堂ジンスダンで夭折し(若くして亡くなり)ました。孝純王后は13歳で太子妃に冊封され、1751年に子のいないまま37歳で亡くなりました。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

すしこは京都風料理を取り扱う正統和食専門店です。インテリアの随所まで和食で彩り、日本に来たような感覚にさせるレストランとして人気を誇っています。 4階建ての建物の1階は板前さんの調理の様子が目の前で見られるバータイプの席があり、2、3階は2人から30人まで入れる個室が完備されています。若者向けのインテリアが目を引く地下1階にはワインバーが備え付けられており、ヒュージョン和食を楽しむことができます 刺身や寿司、蒲焼き、天ぷらなどの各種料理を堪能することができます。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

「新北(シンブク)温泉ホテル」は、首都圏唯一の重炭酸ナトリウム温泉として有名だ。良質の水と美しい自然景観が自慢の抱川(ポチョン)市にあり、温泉を楽しみたいならソウルや首都圏からでも近くて気軽に来れる立地だ。家族連れやカップルで訪れても、最適な憩いの場となるだろう。ホテルのそばにあるリゾートでは、スリルと快感が楽しめるウォータースライド、波のプール、流水プール、バデプール(Bade Pool・水治療湯)などがあり、自然の趣を満喫しながら温泉が楽しめる様々なスパ施設や露天風呂、乾式・湿式サウナ、黄土の部屋、氷の部屋などもあって、現代人の疲れた心身の回復と健康増進、ストレス解消など家族みんなで充電できる所だ。


京畿道(安養市)

サムウォンプラザホテル安養市内のショッピングメイン・ストリートのメッカにある新しいスタイルの一級ホテルで、ビジネスのための 最適の宿泊施設です。


忠清北道(丹陽郡 )

*三国時代の戦略的な要衝の地、赤城山城* 丹陽城在山にある石を積んで造られた山城で、1979年8月1日に史跡第265号に指定されました。周囲が約900mで大部分が崩壊されてしまい、北東側の内側の一部のみ残っています。城門は南西側、東側、南東側に3ヶ所で発見されました。城内には赤城碑があります。高麗軍が占領していたものを新羅軍が奪い、北進製作の前哨基地を構築した場所です。  *赤城山城の歴史的の意義* 1978年、城内で赤城碑が発見され、これによると新羅と高句麗の勢力関係の変動を知ることができます。碑石以外に三国時代の土器の破片と瓦の破片も発見され、高麗時代の遺物もあり、高麗後期まで今日の丹陽地方を治めてきた邑城の役目をしてきたことがわかります。城内には新羅および百済の土器のかけらや高麗朝の青磁のかけらなども発見されました。築城方法がとてもしっかりしており、新羅の築城術を研究するのに貴重な資料として評価されています。


慶尚南道(昌寧郡 )

毎年4月中旬に昌寧郡南旨邑の洛東江の川沿いの菜の花畑で開催されるこのお祭りです。菜の花ライブ公演やルミナリエなど家族や恋人同士で散歩するような気持ちで気軽に楽しめるイベントや工芸創作体験など子ども達が楽しめるイベントも準備されています。また、チューリップ庭園、大型風車、動物の造形物の設置やフォトゾーンなど見所と便宜施設もあります。多様なイベントと満開に咲いた菜の花を楽しみましょう。


忠清南道(公州市 )

サムパプ(包みご飯)に使用する野菜は清潔さが求められますが、コマナルトルサムパプでは農水産物検査所が認証した農家から無農薬有機野菜を仕入れているため、安心して食べることができます。サムパプを注文すると、珍しい種類の薬草をメインに約20~30種類の野菜が出てきますが、どれも各種成人病予防および治療にも効果的とされています。