忠清南道(公州市 )

麻谷寺(マコクサ)は新羅640年に滋装律師が創建した忠南の代表的な寺院。麻谷寺という名前は、普徹和尚が説法を聞くために集まった人々の姿が、渓谷をうめ尽くす麻畑のようだったということに由来しています。この寺を取り囲む周辺の山と水の景色は、太極のように曲線を描いており、朝鮮時代(1392‐1910)の幾度かに及ぶ大きな戦乱にも全く被害に遭わなかったのはそのためだと考えられています。明堂にふさわしく周辺の山並みがとてもきれいで、特に麻谷寺を取り囲む太華山とその合間を流れる太極川が美しい調和をなしています。春には大桜やシモクレンなどが満開に咲き誇る景色はまさに絶景で、この季節には花見客が多く訪れます。麻谷寺のなかで最も印象的なものは、金九先生(韓国の政治家・独立運動家)が植樹したイブキと5重の石塔です。五重の石塔の一番上の部分は、青銅製の円形の装飾が施されており、これはラマ教(チベットを中心として発展した仏教)様式の影響で、現在世界で3つしか残っていないとても貴重なものです。それ以外にも、大光寶殿やクッラック橋なども見所のひとつです。


釜山広域市(機張郡)

釜山広域市機張郡に位置するプレミアムアウトレットには、国内外の有名ブランドが約180店舗入店しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

景福宮の近くに位置しウィキカフェは、スーパージュニアソンミンの母が運営するカフェだ。近所の家に遊びに来たように軽い足取りで木造階段を登ると2階のテラスから景福宮を眺望でき、夕暮れ時間頃には、光化門の城壁の階段に光が落ち、さらに温かい雰囲気を吹きだす。景福宮と光化門広場、周辺ギャラリーを見学し休憩良い場所である。コーヒーをはじめとする飲料はもちろん、ワッフル、ケーキなど様々なデザートメニューも備えている。景福宮を見下ろすテラスでお茶を楽しむロマンを享受してみてはどうだろう。 スーパージュニアソンミンの各種画報と写真が展示されており、カフェ一角には、ソンミンに向け、ファンのメッセージがぎっしりとついている。ソンミンをキャラクター化した各種MD商品も販売している。  


全羅南道(麗水市 )

多島海海上国立公園地域でまるで大きなスッポンに似ていることから金鰲島と呼ばれています。さまざまな説話と伝説、民謡、伝統遊びなどが伝えられています。緑豊かな島で朝鮮時代には王室で民間人の入居を禁止して鹿狩りをした場所でもあります。韓国最大のクロダイの産卵地のひとつとしても有名で数種類のタイが釣れることで釣りの愛好家たちに人気の場所です。 * 島の構成 : 金鰲島の他37島 * 面積:42.34平方メートル


慶尚北道(清道郡 )

昔から韓国では民俗遊びの一つとして「闘牛」を行なってきました。特に慶尚北道清道で開かれる闘牛大会は1000年近い歴史をもつ代表的な民俗行事であると同時に、全国一の規模を誇っています。ロデオ競技などの牛をテーマにした様々なプログラムが用意されていますが、特にこの祭りのハイライトでもある階級別闘牛では、目の前で繰り広げられる牛たちのダイナミックな闘いを直接目にすることができます。


釜山広域市(中区)

南浦洞(ナンポドン)は釜山でも有名な繁華街。 映画館が多く集まっており、毎年秋に開かれる釜山国際映画祭の会場としても使われ、大勢の人々で賑わいを見せます。この映画祭を記念した BIFF(Busan International Film Festival)広場がある他、映画祭のモニュメント、監督や俳優など、世界の有名映画人のハンドプリンティングが道に埋め込まれています。 南浦洞には映画館だけでなく、飲食店やブティックなども多いほか、ジャガルチ市場、龍頭山公園、釜山タワーなどの釜山の必見観光地もあるので、ゆっくり時間をかけて見て回りたいものです。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

氷がカチカチに凍った北極海でも自由に泳ぎまわる北極グマのように、冬場の氷点下の中、冷たい海に飛び込み水泳を楽しむ大会です。参加者には健康美を存分に自慢し、刺激的な思い出づくりの場を提供し、観光客には冬の海の一風変わった見所を提供する冬の海最高のお祭りです。 1988年、ソウルオリンピックを記念してウェスティン朝鮮ホテルが始めて開催した北極グマ水泳大会は、年々人気を得、開催初期は100人程度だった参加者が2000年以降は1,000人以上に増え、大規模な行事に成長しました。 今年27回目を迎えるこの大会は冬の東アジアを代表する祭りを目指してプログラムも多様に準備しています。


釜山広域市(西区)

「ホテルクィーン」は、韓国初の海水浴場である松島海水浴場の浜辺から1分の所にある。最近リフォームしたばかり。ロビーにはトーストとコーヒーが常に準備されており、無料で提供している。また共用の台所、洗濯機、コインロッカーも自由に利用できる。近くに「チャガルチ市場」、「太宗台」、「ビーフ広場」、「カントン通り」、「国際市場」、「宝水洞本屋通り」、「龍頭山公園」などの観光スポットがある。「海雲台海水浴場」、「広岸里海水浴場」も人気スポット。ここは各種客室を取り揃えた中・低価ホテルで、旅行客・ビジネスマン・外国人観光客たちにも好評を得ている。心身の癒しが必要なら松島海水浴場がおススメ。美しい自然の中で心身ともにリフレッシュできるはずだ。


全羅南道(順天市 )

順天湾は広々とした干潟と葦畑が美しい自然の宝庫です。春には渡り鳥の飛翔と、夏にはムツゴロウと干潟を、秋には七面鳥と葦を、冬にはナベツルをはじめとした約200種の渡り鳥に出会える韓国の代表的な生態観光地です。 春夏秋冬いつでも新鮮な魅力を感じることができる場所、韓国で最高の短編小説「無所紀行」の舞台になった場所、2006年1月20日に沿岸湿地として最初にラムサール協約に登録されたこの場所には順天湾で自然と人間が調和した美しいお祭りです。葦がさらさらと揺れている様子や渡り鳥が干潟の上を群れになって飛んでいく姿を近くでみることができる船上ツアー、全国10大秘境の中のひとつである順天湾を一望できる展望台など見所がたくさんあります。


済州道(済州市 )

楸子島は、済州島の最北西にある島、上楸子島、下楸子島、秋浦島、橫看島の4つの有人島と38の無人島からなる群島で「済州島の小さな多島海」と呼ばれています。重なり合って見える島の峰は、まるで深い山中にいるかのような感じを与え、海と独特な形の島が合わさって美しい風景を演出します。また、ここはチャムグルビ(イシモチの干物)が名物となっているだけでなく、イシモチ、タチウオ、サワラ、タイ、サバ、スズキ、コウライエビ、サンマなど全ての魚種が豊富な地域でもあり、海釣り場としても知られています。 カラスバトやオオミズナギドリといった海鳥類の繁殖地(天然記念物題333号)、崔瑩将軍祠堂(済州記念物第11号)、楸子処士閣(済州有形文化財第9号)などが文化財指定されている他、2010年6月には済州オルレ18-1コースとして、楸子島オルレウォーキングコースがオープンしました。楸子面事務所を基点として楸子島で最も大きな島である上楸子島と下楸子島の峰をつなぐ往復17.7キロメートルのコースで、山の峰が多いため散歩というより登山に近く、済州オルレコースの中で難易度が最も高いコースとなっています。