江原道(平昌郡) , 平昌

「ハンファリゾート平昌(ピョンチャン)」は、美しい自然のなかにあり、季節を越えた異国情緒ただようフェニックスパーク団地内に設けられた高品格コンドミニアムです。フェニックスパークでスキー、乗馬、水泳、登山といった約20種類のオールシーズンレジャースポーツを楽しめる他、さまざまな付帯施設の利用が可能です。 規模 ピンク棟:地下2階・地上14階 レッド棟:地下2階・地上20階


慶尚南道(巨濟市 )

神仙台(シンソンデ)とは紺碧の海とともに絶景をつくりだしている奇岩怪石のことです。「神仙台」という名前は仙人がここに遊びに来たとも言われるほど、美しい場所であるということからつけられました。幾層にもなっている岩は藍色、黄色などさまざまな色を帯びており、長い歴史を感じ取ることができます。道路から神仙台までは階段が設置されており、直接降りることができます。神仙台を過ぎてガソリンスタンドを過ぎると、神仙台展望台が現れます。ここからは神仙台と周辺の海岸線を一度に見ることができます。これまでにもドラマやCFの撮影地としてたびたび利用されてきたほどの美しさで、3-4月には道路付近で満開の菜の花を楽しむこともできます。


京畿道(安養市)

試割、示範、護身術などテコンドーの真髄を見ることのできる世界テコンドー・ハンマダンは、世界テコンドー本部であり、総本山の国技院が毎年主催している大会です。武芸精神の発現やテコンドー技術の向上はもちろん全世界にいるテコンドー人の団結を図るため1992年に初めて開催され、最高の権威と伝統を誇るテコンドー技術の総合競演の場と認識されています。また、世界の人々が共有する精神文化としてのテコンドーの価値を向上し、テコンドー文化のすばらしさを知ってもらうきっかけ作りをしています。 専門選手ではなく、武芸としてテコンドーをしている人々が国技院を訪れる観光プログラムとして活用され、テコンドーの文化観光商品化の韓流ブームをリードしています。毎年50ヶ国以上、約5千人が参加するキョルギ(組手)を除いたプムセ(型)、キョッパ(試割)、護身術、テコン体操など、テコンドーの多彩で華麗な技術をお披露目するテコンドー祭りとして位置づけられています。


大邱広域市(中区)

大邱広域市主催、(財)大邱文化財団主管の「大邱カラフルフェスティバル」が公演芸術祭りとして国債報償路一帯で開催されます。大邱カラフルフェスティバルは、様々なジャンルのストリートパフォーマンスや、市民が直接芸術に触れることのできる、市民主導型の様々なプログラムが行われます。


慶尚南道()

巨済島(コジェド)は秀麗な自然と歴史が調和した観光名所で、韓国で二番目に大きい島。長坪里から伸びた大橋をわたるとすぐの巨済島には南海の名所が集まっている所でもありますが、そのうち南海の金剛山と称される海金剛、夏には海水浴場として有名な鶴洞モンドル海岸、44,000余坪に3000種余りの樹木と地中海式の建物などが調和し韓国のパラダイスと呼ばれる外島海上農園などが人気です。壬辰倭乱(文禄の役1592)で初めて勝った玉浦海戦(1592.5.7~5.8)を記念して作られた玉浦大捷記念公園では忠武公(李舜臣)を称えるための祭礼行事が毎年開催されており、6・25(朝鮮)戦争国際連合軍側最大規模の捕虜収容所だった巨済島捕虜収容所も遺跡地として再現してあります。


釜山広域市(中区)

南浦洞(ナンポドン)は釜山でも有名な繁華街。 映画館が多く集まっており、毎年秋に開かれる釜山国際映画祭の会場としても使われ、大勢の人々で賑わいを見せます。この映画祭を記念した BIFF(Busan International Film Festival)広場がある他、映画祭のモニュメント、監督や俳優など、世界の有名映画人のハンドプリンティングが道に埋め込まれています。 南浦洞には映画館だけでなく、飲食店やブティックなども多いほか、ジャガルチ市場、龍頭山公園、釜山タワーなどの釜山の必見観光地もあるので、ゆっくり時間をかけて見て回りたいものです。


済州道(済州市 )

牛島の珊瑚海岸(サノヘビョン)(西浜白沙海水浴場)は、エメラルド色の澄んだ海と、珊瑚礁でできた白い砂浜が広がります。水深によって海の色が違って見えるため、南太平洋や地中海にも劣らない美しさを誇ります。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

京畿道南楊州市の天摩山のふもとにあるモンゴル文化村は、1998年に南楊州市とモンゴルのウランバートル市が締結した友好協力条約によって作られたところで、モンゴルの伝統文化や芸術に触れることができます。展示館にはモンゴルの伝統衣装や楽器、生活用品など、モンゴルの歴史や文化が分かる800点余りの様々な品が展示されています。また、320席余りの観覧席が設けられていて、様々なモンゴルの文化芸術公演を楽しむことができます。現在19人のモンゴル文化芸術団員が常駐して上演しており、モンゴル伝統の歌や踊りの他、楽器演奏、技芸、綱渡りなど、多彩な公演が見られます。


忠清南道(公州市 )

麻谷寺(マコクサ)は新羅640年に滋装律師が創建した忠南の代表的な寺院。麻谷寺という名前は、普徹和尚が説法を聞くために集まった人々の姿が、渓谷をうめ尽くす麻畑のようだったということに由来しています。この寺を取り囲む周辺の山と水の景色は、太極のように曲線を描いており、朝鮮時代(1392‐1910)の幾度かに及ぶ大きな戦乱にも全く被害に遭わなかったのはそのためだと考えられています。明堂にふさわしく周辺の山並みがとてもきれいで、特に麻谷寺を取り囲む太華山とその合間を流れる太極川が美しい調和をなしています。春には大桜やシモクレンなどが満開に咲き誇る景色はまさに絶景で、この季節には花見客が多く訪れます。麻谷寺のなかで最も印象的なものは、金九先生(韓国の政治家・独立運動家)が植樹したイブキと5重の石塔です。五重の石塔の一番上の部分は、青銅製の円形の装飾が施されており、これはラマ教(チベットを中心として発展した仏教)様式の影響で、現在世界で3つしか残っていないとても貴重なものです。それ以外にも、大光寶殿やクッラック橋なども見所のひとつです。


ソウル(瑞草区)

"大切な人、大切なご縁、だからこそ笑いいっぱいのご宴会 大統領カルグクスで有名な「安東グクシ ソラム」のグクス作りの秘訣に、若くて洗練した感覚が加わったグクス専門食堂です。"