京畿道(高陽市) , 一山

FLOW HOUSE SEOUL(フロウハウスソウル)は韓国で唯一、室内サーフィンを楽しめる施設で、フローボーディング(Flowboarding)時に必要なボード(無料)とスーツ(有料)は現地でレンタルできます。初心者は専門講師から手ほどきを受け、楽しくサーフィンを学ぶことができ、上級者は海に行かなくても人工波でサーフィンを楽しめるため、初心者にも、上級者にも魅力的な場所といえます。


江原道(東海市)

望祥海水浴場(マンサン・ヘスヨクチャン)は美しい砂浜と充実した施設で家族の行楽に人気のビーチ。この周辺には他にも玉渓(オッケ)、鏡浦(キョンポ)海水浴場などがあり、望祥と共に東海岸を代表する海水浴場となっています。特にこの望祥海水浴場は1.4kmの白い砂浜や鬱蒼と茂る松林、浅い海水をはじめ便宜施設も充実しており一年を通じて観光客が絶えません。またワタリガニ、さざえ、ナマコ、ホヤ、ヒラメなど、豊富な海産物も特産物として有名です。


慶尚北道(聞慶市 )

900年にも及ぶ伝統を持つ陶磁器の故郷「聞慶(ムンギョン)」でチャッサバル(韓国の伝統茶碗)をテーマに開催される祭りです。表面は粗く素朴な作りですが、見れば見るほど美しさが際立つ韓国のチャッサバル。「聞慶伝統茶碗祭り(ムンギョン・チョントンチャッサバルチュッチェ)」では数々の伝統茶碗に出会える他、伝統茶道体験や聞慶生まれの陶芸家が実際に陶磁器を作ったりと催し物も多彩です。


慶尚南道(昌原市 )

1982年に開店したサムゲタン専門店です。韓屋と綺麗に手入れされた庭が、上品で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。サムゲタンはさっぱりと淡白な味が特徴です。


慶尚北道(慶州市 )

「高句麗(コグリョ)カヌンキル」は、素朴で柔らかな黄土の美しさが感じられる建物で、タコ料理を味わえるお店です。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州島の咸徳海水浴場にある済州サンシャインホテルは、家族の休養地やハネムーン、ワークショップ、セミナーなどの場所にぴったりのリゾートホテルです。ホテルの目の前が海水浴場のため、澄んだきれいな海を一望できたり波音が聞こえたりします。ホテル前には広い芝生広場があり、散歩に最適な野外テラスもあるので休養地としておすすめです。客室はオンドル及び洋室に分かれ、オシャレなインテリア家具で、快適な休息が取れるでしょう。またホテル内部にレストラン、カフェ、バーなども充実しているので家族団らんにぴったりです。


済州道(済州市 ) , 済州西部

水月峰は済州の数多くのオルム(寄生火山 parasitic volcano)の中で、最も西側の高山里にある小さな峰です。水月峰は海抜77m、海岸に突出しており、済州で最も広い平野を挟んでいます。澄んだ日の海を赤黒く染めながら沈んでいく落照(夜に沈む日差し)の風景は、沙羅峰の日没の風景と競う程に、とても印象的で美しいです。水月峰の頂上には、小さな亭子「水月亭」があり、ここでは済州で最も美しいと言われる「遮帰島」だけでなく松岳山、竹島を一目で見渡すことができます。その横には 済州島西部地域の気候を観測する高山気象台があります。 水月峰の下には、小さな庵子(大きな寺にある小さな寺)もあり、海側には削られたような「オンアル」と呼ばれる絶壁があります。 ここの岩壁には龍雲泉(ヨンチョンス)と言われる薬水(薬効果がある生水)が湧き出てきます。


忠清南道()

ベアツリーパークは、とある実業家が趣味で手入れを行っていた庭園が一般の人にも公開されるようになった所です。約33万㎡(10万坪)の敷地に花や木、錦鯉、ツキノワグマ、鹿などがいる樹木園です。プレゼントとして贈られたツキノワグマは現在100匹を超え、人気のスポットとなりました。また、約500匹の錦鯉が生息する五色池をはじめとし、木花や滝があるベアツリー庭園、世界の植物が展示されている熱帯植物園、樹齢100年を超えるイブキの木の間に散歩道を作ったイブキパークなどがあります。  


全羅南道(霊岩郡 )

全羅南道霊岩の「湖南の小金剛」と呼ばれる月出山の麓に建てられた鳩林村(クリムマウル)は、百済の王仁博士と道銑国師の誕生伝説の舞台であり、韓国陶器文化の中心地です。 2200年の歴史と伝統が息づく鳩林村の入口にある霊岩陶器博物館(ヨンアムトギパンプルグァン)は、陶器文化センターの建物をリモデリングして2008年4月に再オープンしました。 博物館の常設展示場には、この地域で発掘された土器と陶棺、統一新羅時代の鳩林陶器、朝鮮時代の窯の焼き跡などから発掘された陶器が時代別に展示されており、霊岩の陶器の歴史を一目で見ることができます。また、直接陶器作りを体験することができる工房と霊岩黄土でできた陶器、茶器などの陶器を購入することができる陶器ショップもあります。 博物館の入口に展示された梨花女子大学博物館の二度にわたる発掘調査によって学界で有名になった韓国最初の施釉陶器の窯の焼き跡(施釉陶器、史跡第338号)が目を引き、また、陶器体験工房を含め陶器で作られた椅子やテーブル、かめなどが庭に飾られています。 毎年博物館では、土と陶器をテーマにした様々な企画・特別展示会が開かれています。 周辺には、王仁博士遺跡、道岬寺、月出山国立公園などをはじめとする多くの文化遺跡が点在しており、春には桜の花びらが舞う鳩林村一帯の桜花見通りで「王人文化祭」が開かれます。


慶尚南道(統営市 )

南望山(ナムマンサン)は統営市内が一目で見渡せる市民公園。頂上には1953年、市民たちの寄付金により建てられた忠武公・李舜臣将軍(1545~1598)の銅像があり、美しい閑麗水道が眺望できる水鄕亭もあります。水鄕亭の下には文化芸術の殿堂である市民文化会館、その下に南望山野外彫刻公園があります。この彫刻公園(チョガッコンウォン)は1997年、統営国際野外彫刻シンポジウムに参加した日本、中国、フランス、イスラエル、ベネズエラ等、世界10ヶ国の有名彫刻家15人の作品を永久展示するために造成されたもの。5,000坪余りの広い敷地に、美しい自然の景観とともに個性あふれる彫刻品を鑑賞することができ、デートコースとしても人気があります。