大邱広域市(達西区)

1986年から1990年まで約74,000坪の敷地に410万トンのゴミが埋め立てられた場所で、環境問題を解決するために樹木園が造成されました。大邱樹木園は針葉樹園、広葉樹園、花木園、野生草花園、薬用植物園、染料園など21種類の様々な庭園があり、そこには約400種6万本の木や、1,100個の花壇に約800種13万株の草花類、40種300点の盆栽、200種2,000点のサボテンなどが展示されています。 また、大邱樹木園ではこどもや学生を対象とした体験教室も行われています。こども自然学校は夏休みの間に開かれ、学生のためのグリーンスクールは小中高生を対象に行われるプログラムです。この他に、造園教育指導者の教育などのイベントも行われます。


慶尚南道(固城郡 )

「現代重工業(ヒョンデジュンゴンオプ)」は、1972年に造船事業を創業した造船会社です。今や世界で一番多くの船舶を建造する世界最大の造船会社として成長し、韓国が世界1位の造船大国への第一歩を踏み出す際に、大きな貢献をしました。現代重工業は、造船事業を通して蓄積された技術で海洋、産業プラント、エンジン機械、電気電子システム、そして建設装備事業へも進出し、世界的な総合重工業の会社として成長、国家の経済発展に寄与しています。


慶尚南道(晋州市 )

晋州城内に位置している「国立晋州博物館(クンニプ・チンジュパンムルグァン)」は1984年の開館後、1998年に壬辰倭乱(文禄・慶長の役)専門の博物館として再オープンしました。晋州は壬辰倭乱の最大の激戦であった晋州城の戦いがあった所であることから地域的な特色よりは壬辰倭乱というテーマに合うようにすべての展示館が作られています。全ての展示物はテーマ別に分類されていて、全国から出土した壬辰倭乱関連の遺物や日本の遺物が展示されており、壬辰倭乱についてより分かりやすく理解できる内容となっています。当時の韓国水軍の代表的艦船である亀甲船も大型模型で見ることができます


仁川(江華郡)

席毛島(ソンモド)は江華島の西側にある島です。美しい黄海と島、海辺のドライブ、寺を一度に楽しめるところです。席毛島に行くには外浦里から船に乗らなくてはなりませんが、10分という短い時間に飛び交うカモメの群れと黄海がひとつになりとても美しいところです。 席毛島に到着すると自転車レンタルとバス停留所があります。席毛島をハイキングしながらまわる計画ならここで自転車を借りるとよいでしょう。席毛島を見て回るには自転車、自動車を利用するか、徒歩で散策する方法があります。ハイキングは船着き場の近くにある自転車レンタルで自転車を借り、普門寺やミンモル海水浴場に行くなら普門寺行きバスに乗ります。ハイキングやドライブを楽しむ時には席毛島一周道路を使うと島の大部分を見て回ることができます。車なら40分、自転車なら2時間30分程度かかります。 席毛島の見どころはミンモル海水浴場と普門寺です。ミンモル海水浴場は席毛島の唯一の海水浴場で、海岸線が優雅で周辺の景観もよいところです。周辺には広い塩田もあります。普門寺は美しい黄海を眺望できる寺で、日の入りと自然の石窟内に作られた法堂が有名なところです。また普門寺裏にあるまゆ毛岩と岩壁に刻まれた磨崖石仏座像が有名です。


江原道(襄陽郡)

東海と雪岳の自然とスペインの建築様式がハーモニーを成すリゾートです。豊かな自然に囲まれた高級感溢れるリゾート「大明ソルビーチホテル&リゾート」で地中海スペインのロマンチックなひと時をお楽しみください。クオリティ高いサービスでくつろぎの時間が楽しめます。 特に、天然温泉と海水を使ったスパセラピー施設、テーマのあるカフェやレストラン、きれいな東海や真っ白なビーチなど、平和でくつろぎのあるひと時を思う存分味わうことができます。 モダンなインテリアの屋内ウォーターパークアクアワールドには、ジムやサウナ、疲労回復のための海水セラピーセンターが完備されています。 また、特級ホテル出身のオーナーシェフが多様なメニューを披露するビュッフェレストランでは、即席料理や東海の新鮮な海産物などが思う存分味わえます。


全羅北道(全州市 )

2002年全州(チョンジュ)に開館した全州歴史博物館(チョンジュ・ヨクサパンムルグァン)では韓国の近現代史について知ることができます。常設展示室と企画展示室があり、常設第1展示室では東学農民運動(1984年農民が平等思想を主張した運動)の勃発と展開過程を、常設第2展示室では義兵運動(日本の侵略に対抗した自発的な運動)や独立運動(日本に国を奪われたことに対し独立を求めて起こされた運動)などを各種資料や遺物などで説明しています。企画展示室ではテーマごとに特別展示が行われます。施設案内:5階(常設2展示室)独立運動から現代の民族運動までの関連展示空間4階(常設1展示室)東学農民革命関連展示空間3階(体験室)版画、ユンノリなどの伝統文化の学習空間2階(企画2展示室)寄贈作品、民話特別展示空間1階(企画1展示室)全州の歴史/文化関連のテーマ別企画展示空間地下1階(緑豆館)招請公演および歴史文化講座、青少年文化公演、映像メディア上映空間地下2階(収蔵庫)作品の分類、整理、保存処理、管理空間


慶尚北道(青松郡 )

慶尚北道 青松は、水がきれいなことで有名です。そんな青松にある「青松オルムゴル」は、慶尚北道 盈徳の玉渓渓谷との境に位置する渓谷です。ここでは、真夏に氷が張り、気温が32度以下になると氷が溶けだし、気温が高ければ高いほど氷が厚くなるという不思議な現象が見られます。また、ここの薬水は味が良く、真夏にはその暑さを忘れさせてくれるほど冷たいことから、多くの観光客が訪れます。 オルムゴルの真下には「ウォンジャ岩」という岩壁があり、この岩壁には高さ62mの人工滝が作られています。冬になるとこの滝の水が凍り、氷の壁ができるため、アイスクライミングを楽しむ人々の姿が見られます。また、毎年ここでは「アイスクライミングワールドカップ」が開催されます。


全羅南道(谷城郡 )

全南谷城郡の蟾津江汽車村レールペンションはセマウル号(汽車)がレールペンションという名前でリニューアルオープンした心地よい休息空間である。 谷城観光地と四季を一目で見ることができ、蟾津江汽車村の全景が眺める野外テラスもある。 各客室ごとの名前に意味をつけ、遊び心を利かせた。フィトンチッドの発生量が多く、ストレスに良いとされるヒノキの効能も感じることができる。 自転車ハイキング、ラフティングなども体験してみよう。


京畿道(漣川郡) , 抱川

漢灘江(ハンタンガン)は鉄原(チョルウォン)地域から始まり、雲川(ウンチョン)、抱川(ポチョン)などを経て永平川(ヨンピョンチョン)と合流し、最終的に臨津江(イムジンガン)と合流する川です。 


 
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仁川(江華郡) , 江華島

金風醸造場:江華島で体験する、本物の韓国伝統酒文化 1. 概要:自然豊かな島での希少な醸造所 金風醸造場は、仁川広域市の江華島(カンファド)に位置する昔ながらの“韓国伝統酒”の醸造所です。マッコリや焼酎(ソジュ)など、韓国人にとって馴染み深いお酒を、現代の大規模工場とは一線を画す「手作り×自然発酵」の手法で生産しており、地域の農産物を活かした風味豊かな一杯を楽しめます。首都圏から比較的アクセスしやすい“のどかな離島”という立地もあり、地元の人だけでなく外国人観光客からも注目されているスポットです。 2. 歴史と意義 * 伝統酒造の根付く風土 江華島は古くから良質な米や麦の産地として知られ、島のあちこちで“自家製マッコリ”の文化が育まれてきました。金風醸造場は、その伝統を受け継ぎながら“飽きのこない優しい酒”を目指し、昔ながらの技術を大切に守っています。 * 自然発酵技術の継承と革新 大手メーカーでは効率重視の大量生産が主流ですが、ここでは酵母の働きを丁寧に見極め、雑味を少なくする秘伝の手法を継承。時代に合わせた新しい商品開発も行いながら、韓国酒文化を世界に広める役割を担っています。 3. 見どころ・体験内容 * 蔵見学と試飲ツアー マッコリやソジュなど数種類の試飲ができ、仕込みの工程や原料選び、味の特徴についてスタッフが分かりやすく案内してくれます。時には発酵槽や熟成タンクを目の当たりにできることも。 * ワークショップ・イベント スケジュールによっては、発酵過程を簡単に体験できるミニワークショップが開催される場合があります。杜氏(とじ)やスタッフとの交流を通じて、より深い文化理解が得られるでしょう。 * 田舎風景と韓屋建築の調和 敷地内には昔ながらの韓国らしい建物が残っていることも多く、写真好きにはうれしいスポット。四季折々で表情を変える江華島の景色を背景に、お酒とともにのんびりと過ごす時間は格別です。 4. 実用情報 * 所在地 江華島(仁川広域市)にあり、付近には寺院や歴史的遺跡、海岸沿いの散策路など観光スポットが点在しています。 * 営業時間・予約 仕込み状況や季節によって見学可能時間やイベント内容が変わることがあります。事前に公式サイトやSNSで最新情報をチェックするのが安心です。 * アクセス 自家用車・タクシーソウルや仁川市内からは車で約1~2時間。ナビで「金風醸造場(英語表記:Geumpung Brewery)」を入力すると到達しやすいでしょう。 公共交通江華バスターミナルまでバスで移動後、ローカルバスやタクシーで醸造場へ。所要時間は出発地や乗り換え状況によって異なります。 * 現地での過ごし方 英語や簡単な韓国語で対応してもらえることが多いですが、通訳アプリがあるとより深いコミュニケーションが可能です。また、試飲をたくさん楽しみたい場合は公共交通やタクシー利用をおすすめします。 5. 江華島旅行に組み込む理由 * 韓国ローカル文化への近道 都市部の“モダンな韓国”だけでなく、伝統的な酒造文化を知ることで、旅行の満足度が大幅にアップします。 * 出来立ての味わいを体験 大手メーカー品とは異なる、米の甘みや発酵の香りがしっかり感じられる手作り酒はここでしか味わえない特別な一杯。 * 島内観光との相乗効果 歴史探訪(寺院やドルメン)や海岸ドライブ、地元食堂でのグルメ巡りなどと組み合わせ、一日かけて江華島を満喫するプランが人気です。 * 思い出に残るワークショップ 時間が合えば発酵体験や瓶詰め体験など、旅のエピソードになるアクティビティも楽しめます。 結論 江華島の穏やかな田園風景に囲まれた金風醸造場は、伝統的な酒づくりを丁寧に守りつつ、見学や体験を通じて韓国の醸造文化を国内外に発信している特別な場所です。都市観光では味わえない“ほのかな米の香り”と“素朴な韓国の情緒”を同時に感じられるため、韓国旅行の日程に加える価値は十分。忙しい旅程の中でも、ここで過ごすひとときがきっと“あなただけの韓国”をさらに鮮やかに彩ってくれることでしょう。 ​