全羅北道(高敞郡 )

全羅北道高敞郡雅山面三仁里の禅雲山(兜率山ともいう)にある禅雲寺の庵、兜率庵は、禅雲寺とともに百済時代に創建されたと伝えられています。 禅雲山一帯は火山作用により形成された岩石が巨大な垂直の岸壁をなしており、秀麗な自然景観を誇っています。奇岩絶壁の絶景の間にある兜率庵には2棟の寮舎(僧侶が生活する建物)が付いており、裏の山道の上には羅漢殿(文化財資料第110号)が、右に幾重にも重なっている岩の階段を登ると兜率天內院宮(文化財資料第125号)が岸壁の上に掛かっています。 特に、兜率庵の西の岸壁、七松臺には高さ13メートル、幅3メートルに至る巨大な磨崖仏坐像(宝物1200号)が刻まれています。また、兜率天内院宮には金銅地蔵菩薩坐像(宝物第280号)が奉安されており、この菩薩像が高麗後期の仏像の様式をのまま反映しており、華やかで洗練された当時最高の傑作といえます。 兜率庵のある禅雲山はそれほど高くないですが、所々に奇岩怪石が峰をなしており、景観に優れ、多くの人々が訪れます。


大邱広域市(寿城区)

「龍池峯(ヨンジボン)」は慶尚北道が認証し、嶺南大学と慶尚北道畜協が協同開発したチャンプム韓牛を提供するお店です。郷土韓定食とチャンプム韓牛をコースで頼んだ場合、一層素晴らしい味を満喫できます。


ソウル(麻浦区)

同じTシャツは販売せず、デザイナーが直接パタンを作成してデザインするカジュアルデザインウェア店です。東洋的なラインと面をデザイナーの独特な視線によって再解釈したTシャツ王国で、Tシャツも試着して購入できます。


江原道(平昌郡)

世界で最も美しく、楽しいをモットーにしたリゾート「アルペンシアリゾート」は、他のリゾートにはない、ユニークなプログラムが充実していることで知られています。人体の生体リズムに最も合った標高700m、大関嶺の自然豊かな高原にあるファミリーウォーターパークオーシャン700は、波打つ海岸をイメージして造られました。一年中くつろげるよう、屋内設備を中心に設計されており、一味違った休息や楽しみ方が味わえます。


大邱広域市(東区)

東大邱駅からバスで40分の位置にあるホテル八公パークホテルは、八公山の四季の変化が感じられ、温泉に入ってゆっくりすることも出来ます


5.0/1
ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区付岩洞(プアムドン)にあるアートコリアは2013年1月1日にオープンした化粧品ブランドセレクトショップです。およそ630平方メートルの売場には国内外のブランドやアートコリア独自の化粧品があります。 YIHAN CARINO、the SAEM、DEMETER、THE FACE SHOP、Re:ofe、MEDIHEAL、VOV、it's SKIN、JAYJUN、AHC、ENPRANI、CLIOなど各種ブランドを扱っています。 商品がディスプレイされている販売コーナーでは各製品を試すことができるサンプルがあり、担当職員がブランドごと配置され、各商品の詳しい説明を聞くことができます。また様々なブランドを取り揃え、様々な製品を比較してみたり、お肌のタイプにピッタリな商品をお探しいただくことも可能です。 アートコリアは外国人を対象にした事後免税品店です。外国人のお客様が快適なショッピングを楽しめるよう日本語・英語・中国語が流暢な店員が常駐しています。団体のお客様来場時やイベント実施時間帯には中央イベント販売場で特別イベント製品の販売を実施、商品割引、プレゼント提供など様々なイベントも常時行っています。


京畿道(水原市) , 水原

京畿道水原市に位置したエムモーテルは6階建てのきれいなイメージが一目で感じられる。 入り口を入ると、大理石で飾られたロビーが高級感を一層高め、客室はモダンな感覚で華やかなイメージに造られている。 近くにデパートありショッピングが便利で、車で15分の距離にはユネスコ世界文化遺産に登録された華城が位置している。


江原道(寧越郡) , 平昌

荘陵は、朝鮮第6代王であった端宗の陵墓です。端宗は、その叔父である首陽大君に王位を奪われた後、清冷浦に流され17歳の時に生涯を終え、その死体は東江に捨てられました。後難を恐れて誰も死体の処理をしませんでしたが、寧越戸長の厳興道が死体を荘陵まで運びました。粛宗の時代である1698年になり、端宗が再び王の座に戻り、王陵に埋葬され、死後の贈り物としての陵号が荘陵となりました。荘陵の周囲にある松の木は、全て陵墓に向かってお礼をするように曲がっており、その様子に圧倒されます。毎年4月の最後の週末には端宗文化祭が盛大に開催され、特に朝鮮時代の再現イベントでは1000人を超えるが参加する大規模な行事です。2009年6月30日に荘陵を含む朝鮮王陵40基がユネスコ世界遺産に登録されました。 


全羅南道(求礼郡 )

華厳寺(ファオムサ)は求礼邑から東に5.4kmのところにある智異山(チリサン)の麓にある千年古刹で、544年に縁起祖師(ヨンギジョサ)が創建したといわれており、寺の名は「華厳経」の最初の二文字をとってつけたと伝えられています。当初は海会堂と大雄常寂光殿の建物しかありませんでしたが、その後643年に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が増築し、875年にも道詵国師(トソンクッサ)が増築しました。文禄・慶長の役の際に焼失した建物を1630年より碧岩禅師(ピョガムソンサ)が再建し始め、1636年に完成しました。華厳寺では国宝4点、宝物5点、天然記念物1点、地方文化財2点を保有しており、20棟余りの建物が配置されています。覚皇殿は大変有名な建物で、国宝第67号に指定されており、現存する木造建築物としては韓国最大の規模で、その雄大な姿は見る人を圧倒します。覚皇殿の前の庭に建てられた石灯籠は高さ6.3m、直径2.8mでこれもまた韓国最大の規模であり、統一新羅時代の仏教中興期のきらびやかな彫刻芸術を見せる作品で、国宝第12号に指定されています。【文化財】華厳寺覚皇殿前石灯(国宝第12号)華厳寺四獅子三階石塔(国宝第13号)華厳寺覚皇殿(国宝第67号)華厳寺霊山会懸仏幀(国宝第301号)華厳寺東・西5階石塔(宝物第132号、133号)華厳寺大雄殿(宝物第299号)華厳寺円通殿前獅子搭(宝物第300号)華厳寺華厳石経(宝物第1040号)華厳寺江戸彼岸(天然記念物第38号)華厳寺普済楼(全羅南道有形文化財第49号)華厳寺九層庵石灯(全羅南道有形文化財第132号)


光州広域市(西区)

文化首都光州ビッコウルの尚武地区の都心に位置したエフエンティ・ホテルはビジネスで、光州を訪れる旅行客に安らぎを与えている。 一つの建物の中にレストランとBAR、日本式居酒屋を一緒に経営しており、ホテルの中で休息するのに適している。 光州では、世界の文化をつなぐ光州ビエンナーレが毎年開かれ、登山を楽しむ旅行客たちは湖南の名山である無等山を登ることもここからなら便利。 代表的な食べ物としては南道の韓定食とトックガルビなどがある。