済州道(済州市 ) , 中文(チュンムン)リゾート

済州ビョルピッヌリ公園は33,637平方メートルに地下1階、地上3階、延べ面積4329平方メートル規模の天文テーマ公園です。建物3階にある主観測室と補助観測室には直径600mmの反射式望遠鏡1台と200mmの反射式望遠鏡5台、80mmと157mmの屈折式望遠鏡が各1台、200mmの反射屈折式望遠鏡1台があり、観覧客たちが天体観測をすることができるようにしてあります。1階には宇宙船に乗って月まで旅行に行く過程を映像で見ることができる4D立体映像館(50席)と展示室があります。2階には半球形スクリーンがあって134席規模の天体投影室とセミナー室、会議室、研究室、事務室があります。このほかに野外広場には太陽系の惑星と日時計、観望用の双眼鏡2台などが設置されてあります。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

法輪寺は文殊山の麓にある観音聖地です。現在、大雄殿を始め、極楽宝殿、観音殿、比丘尼禅院、三聖閣、祖始殿、梵鐘閣、寮舎などがあります。威厳のある130坪の大雄殿は、南方仏教様式をしており、白頭山に自生する朝鮮松で建築されました。本尊仏として53トンの石造釈迦牟尼が、その左右に33トンの石造の文殊、普賢菩薩像が置かれています。また、京畿道の文化財資料第145号である三層石塔を保有しています。


慶尚北道(慶州市 )

鳳凰台(ポンファンデ)は、路東洞古墳群内にある新羅の時代の古墳です。古墳はその地域の名前や出土した遺物に関する名称で呼ばれるのが一般的ですが、鳳凰台は墓という意味を表す「陵」などの名称もつかず、鳳凰台と呼ばれている点が珍しいです。 墓の直径は82m、高さは22mで墓というよりは裏山のような雰囲気があります。墓の規模から見ると王の墓であると推測されますが、明らかなことは未だ明らかになっておらず、正確な事実は分かりません。  


大田広域市(東区)

1905年に開設され、1958年に現在の駅舎に変わりました。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

ベアーズタウンスキーリゾートは、メインスロープとニュースロープのあるスキー場。ソウルから1時間以内で行けるこのリゾートは都市近郊型スキー場で、冬は完璧な照明施設の下で夜間スキーを楽しむことが出来ます。また、初心者の為の広場型スロープのリトルベアー(傾斜8度、長さ600×横65m)があり、スキー初心者でも安心して滑ることが出来ます。他にもスノーボードの為にスロープを開放し、親子一緒に楽しむ400mの長さのそり乗り場もあります。


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村にある工芸品展示館は、千年もの長きにわたり受け継がれてきた全州工芸に今一度光を当て、更に発展させていくために建設されました。また、ここでは全州工芸品の展示・販売だけでなく、さまざまな体験プログラムも運営しています。


全羅北道(益山市 )

1997年にオープンした弥勒寺址遺物展示館は百済文化を究明するために設立されました。この展示館では百済最大の寺院であった弥勒寺址(史跡第150号)から出土した遺物を展示・保存しています。所蔵遺物は19200点余りに及びます。弥勒寺址の景観を考慮し、低い位置に建て、調和がとれるようにし、弥勒寺址の石塔のイメージを生かし、一つの見どころを提供しています。展示室は中央ホール・概要室・遺物室・仏教美術室に分かれており、弥勒寺址や東洋最大の弥勒寺址の石塔(国宝第11号)、弥勒寺址幢竿支柱(宝物第236号)などの展示遺物及び資料400点余りが展示されています。また、弥勒寺址の現場学習や歴史文化講座、夏の文化学校など様々な文化イベントを開催しており、文化映画も年中上映しています。


京畿道(利川市) , 利川

歴史的に韓国の王たちが訪ねて行くほど水質の良いことで有名な地域・利川にあるテルメデンは、ドイツ式の温泉リゾートを標榜する総合温泉リゾート施設です。バーデプール(Bade Pool)が最も有名で、野外には楽しいスライダー施設や多様なアイテムの温泉を備えており、水泳と温泉が同時に楽しめます。特に直径30メートルにもなるバーデプールは温泉水を利用し、マッサージ効果やお肌の美容にも効果があります。2011年にはウォータースライドとウォーターバケットが導入され、さらに楽しめるようになっています。テルメデンに行ったら天然の入浴剤を使用したイベント風呂をぜひ体験してみましょう。高麗人参風呂や米風呂、柚子風呂、蜂蜜風呂などは韓国でのみ体験できるイベント風呂です。この他にもうっそうとした森に作られた散策路やハヌル庭園、温泉水を活用した生態蓮池、森林浴なども楽しめます。