ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ギリシャを好む韓国人とギリシャ人のシェフ長が一緒に作るレストランです。涼しげな青の看板とギリシャの様々な小物が地中海の雰囲気を醸し出しています。ここではラム肉や豚肉などを鉄串に刺してバーベキューのように焼いた後に聞いて、小麦煎餅に包んで食べるギリシャ代表料理「ギロス」や豚肉と玉ねぎ、パプリカを通して味付けをして焼いた串料理「スブラギ」などが味わえます。グリルにぴったりと焼いた淡白な味が一品で、ヨーグルトソースを追加してつけて食べるとさらに美味しく味わえます。水を加えると透明が牛乳の色に変化するギリシャの伝統酒「ウーゾ」もおすすめです。


忠清北道(清州市 )

韓国の文化遺産を収集し保存している国立清州博物館(クンニプ・チョンジュバンムルグァン)。常設展示室には主に忠清北道地域で見つかった遺物が時代別に展示されており、第1室である先史室では忠清北道地域で出土した旧石器・新石器、青銅器時代の遺物。第2室の三澣・三国室には三澣時代と三国時代の住居跡や墓などから出土した各種遺物。第3室の統一新羅・高麗(918~1392)室には土器、磁器、金属工芸品などの生活用品と仏教関連遺物。第4室の朝鮮・古印刷室では忠北地域で見つかった粉青沙器、白磁などの朝鮮時代(1392~1910)の遺物がそれぞれ展示されています。国立清州博物館で最も力を入れているのは子ども展示室。ここには韓国の昔の文化を体験し学べるように作られており、子ども達だけでなく外国人たちにもたいへん役に立つ空間です。ここでは韓国国民の風習である伝統結婚式と葬礼式も模型で見ることができるようになっていますが、葬式の様子では遺体を墓まで運搬するのに使う「葬輿」を見ることができます。他にも体験学習室では木版印刷と拓本体験ができたり、昔の人たちが使っていた道具も使ってみたりすることができます。


ソウル(龍山区)

スプリスは、アメリカンな感性のスポーツクラシックブランドで、若い世代にとってホットアイテムとして人気のブランドです。 スプリス南営店は、地下鉄4号線淑大入口駅前にあり、地下鉄からのアクセスが抜群で訪問に便利です。 10~20代の訪問が最も多く、シューズをはじめバッグ、衣料や帽子、雑貨などが販売されています。また、スニーカーやキャンバスシューズが外国人観光客に人気です。特にPonyのカジュアルシューズの人気が非常に高いです。 また、割引イベント期間中に訪問すると、より手頃な価格で商品が購入できます。


ソウル(龍山区) , 乙支路・忠武路・南山

Nソウルタワーは元々、放送のための電波を送信する電波塔でした。そのため、ソウルタワー下端部は2012年まで放送局の職員だけが入れる統制区域となっていましたが、2015年にソウルタワープラザとしてリモデリングされ、一般人にも公開されるようになりました。ソウルタワープラザの建物外部には、テラスが設置されており、南山の頂上・海抜243メートルからソウルの街を見渡すことができます。


江原道(江陵市) , 江陵

烏竹軒市立博物館は烏竹軒と江陵市立博物館が一緒になって出来た博物館。烏竹軒は朝鮮時代(1392-1910)初期の建築物で、建築史的な面においてそお重要性が認められ宝物第165号に指定されています。烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷 李珥(1536-1584)が生まれ、同様に韓国の偉人である母親の申師任堂が竜の夢を見て栗谷 李珥を産んだと言われています。これを記念して毎年、烏竹軒では栗谷祭典が行われています。烏竹軒の中にある文成祠では、栗谷 李珥の肖像画を、栗谷記念館では、芸術家として有名であった栗谷の家族の芸術作品などを鑑賞することが出来ます。また、市立博物館は、嶺東地方の民俗資料と郷土遺物を収集・保管・研究・展示しており、伝統文化を継承発展させ、社会教育および市民の情緒形成に寄与する目的で設立されました。展示館は、嶺東地方で使用されていた生活道具や衣食住に関する品々が展示されている郷土民俗館、江陵地域で出土した先史遺物や仏教遺物、陶磁器、書物、書画などが展示されている歴史文化館、そして石造物や嶺東地方の墓祭が復元された野外展示場から構成されています。


忠清北道(忠州市 )

水安堡温泉(スアンボ・オンチョン)は韓国初の天然温泉です。ここは約3万年前から温泉水が湧き出ていると言われており、地下250メートルから湧き出す水は、水温53度、酸度8.3度の弱アルカリ性で、水質もやわらか。またラジウムやカルシウム、ナトリウム、フッ素、マグネシウムなど健康によいとされる成分が含まれており、各種成人病や皮膚病にもよいとされています。


釜山広域市(水営区)

釜山広域市水営区広安海辺路に位置する天然刺身専門店「ユニフェッチプ」は、お刺身とメウンタン(辛味鍋)の専門店で、自分で選んだ魚を調理してもらうスタイルとなっています。


光州広域市(東区)

禹済吉美術館は光州の象徴である無等山の純朴で重みのあるイメージを四角く造り、光州市民たちの精神世界を造形化させ、光州の発展を祈願した内容を表現しています。


京畿道(高陽市) , 一山

芸術の殿堂に次いで国内で2番目に大きな規模を誇る高陽アラムヌリは、公演、展示、図書館などで構成されており、レストランや韓定食の店など便利な施設も備えています。


ソウル(城北区)

崔淳雨家屋は兮谷・崔淳雨(1916~1984)氏が1976年から逝去されるまで居住していた家で、登録文化財第268号に指定されています。本名は熙淳、出生地は開城。美術史学者であり、博物館専門家として、韓国の陶磁器や伝統木工芸、絵画史の分野で力を発揮し、多くの業績を残しました。近隣の地域開発により取り壊しとなる危機に直面しましたが、2002年韓国ナショナルトラストが市民と協同で購入し、2004年から(財)ナショナルトラスト文化遺産基金が管理・運営するようになりました。崔淳雨家屋は2004年に開館し、崔淳雨先生の遺品や作品が展示された「崔淳雨記念館」を運営しています。