ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

都心の中のリゾートホテルであるグランドハイヤットソウルのパリスグリルは、格調高いサービスと新鮮な材料を使用した最高級料理が調和したヨーロッパ風レストランです。国内初のオープンキッチンを導入したパリスグリルではブレックファースト、ランチ、ディナーと週末のみブランチが楽しめます。 パリスグリルの内部にあるパリスパーでは優雅な室内の雰囲気で美しいピアノの旋律とともにさまざまな種類のワイン、ビール、カクテルが楽しめます。    


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

雲峴宮(ウンヒョングン)は正式な宮殿ではなく、王族の親族である興宣大院君・李昰應(1820~1898)の一家が居住し生活していた空間だった所です。ここに12歳まで住んでいた高宗(1863~1907)が王位に就いた後、大幅に拡張・新築し、宮に昇格したという経緯があり、この時から雲峴宮は4つの大門を持った雄壮な宮闕ほど雄壮な家に変貌しました。しかし日帝強占期と韓国戦争で被害を受け現在の規模となりました。 雲峴宮正門を入ると、右側に長く建った守直舍という瓦屋がありますが、これは宮の管理と警備、雑用の担当者たちが主に住んでいた所。守直舍を過ぎると大門があり、興宣大院君が息を引き取った老安堂という建物があります。この老安堂を過ぎると還暦や宴など各種家内行事が行われた老楽堂があります。1866年高宗と明成皇后(1851~1895)との家礼もここで開かれ、明成皇后が王妃修業を受けた所としても有名。毎年4月と10月には高宗と明成皇后の結婚式を再現する行事が行われ数多くの人で賑わいます。


京畿道(高陽市) , 一山

ラフェスタは、365日毎日開かれる楽しいお祭りがたくさん詰まったような韓国最大のストリート型テーマショッピングモールです。「ラフェスタ文化の通り」は、地下1階、地上5階の計6階からなる歩行者専用道路で、アメリカのサンタモニカや日本の新宿のように商業施設と文化が融合した新感覚の文化・ショッピング空間です。主要施設には、ファッションアウトレット、ファッション雑貨、フードコート、専門食堂街、テーマカフェ、ゲームセンター、書店、映画館などがあります。ラフェスタは単純なショッピング空間の概念を飛び越え、多様なイベントや見ものがあり、また、安らぎの休息空間として湖公園ともつながっており、国内外の観光客が訪れる一山の代表的な観光名所となっています。ラフェスタ周辺にはロッテ百貨店、ホームエバーなどの大型ショッピング施設や、一山東区庁をはじめとした公共施設、金融機関、MBC放送局、チャイナタウンなどがあります。


京畿道(河南市)

スターフィールド河南4階と屋上階にあるスポーツモンスターは遊びとスポーツが融合した韓国国内初のこれまでになかった新概念のスポーツプレイ文化スペース。運動に自信がなくても、特段なにも準備をしていかなくても誰でも自由に楽しむことができる空間で、5,000平方メートル超のダイナミックな立体空間でベーシック、エキサイティング、アドベンチャー、デジタルの4つのエリアで構成された約30種のスポーツが楽しめるスポーツスペースです。  


ソウル(陽川区)

3代続く変わらない味を楽しめるお店です。プルコギは、全国どこにでもあるありふれた料理ですが、光陽(クァンヤン)プルコギは本家の伝統を受け継ぐ特有の味付けにより、肉質は軟らかく淡白で、独特な味が自慢です。プルコギだけでなく、一緒に出てくるおかずも美味しいと評判です。  


釜山広域市(中区)

万物の通りの隣にあるアリラン通りでは韓国を代表する食べ物のキムチをはじめ多様な伝統工芸品、特産物を販売しており外国人観光客がたくさん訪れます。また、韓流スターのグッズもあります。特にアリラン通りの売場ではネイティブ並みの外国語を話せる職員が案内しており外国人観光客が気楽にショッピングできます。


釜山広域市(南区)

二妓台都市自然公園は釜山広域市南区にある二妓台内の公園です。園内には野外公演場などもあり、市民の休息場所にもなっています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

INNIS(島)と FREE(自由)を象徴に、自然原料で作って販売しています。生き生きとした肌にする4つの済州植物である緑茶、みかん、菜の花、百年草のエネルギーを火山岩盤水とともに濃縮させたものが、イニスフリーだけの特徴です。梨大前の繁華街にあり、売り場が広いので日本、中国からの観光客が多く訪れます。


京畿道(水原市) , 水原

水原市の繁華街「八達門」周辺にある市場で、300余りの店舗が連なり、伝統市場と現代風の商店街が調和を成しているのが特徴です。通行量が多く、常に活気に満ちています。 1917年に建設された水原の代表的な伝統市場で、水原城郭の八達門に隣接しています。1日の流動人口は2万人を越えるほど。 栄洞市場と言えば韓服を連想する人も多いと思いますが、300店舗あるうちの約100店舗が韓服関連の商材を取り扱っているほど、栄洞市場を象徴するアイテムだと言えるでしょう。韓服のほかにも衣類や雑貨、農畜産物を取り扱うお店があります。 2002年から始まった水原の伝統市場活性化事業により、アーケードと暖房設備が完備された他、店舗の改修工事などが進み、現在は現代的な市場へと変貌を遂げました。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州道の西広茶園近くにある「オーソロックティーミュージアム o'sulloc」は韓国の伝統茶文化について学ぶことができる、お茶をテーマとした博物館で、2001年9月1日にオープンしました。建物全体が湯のみを形象化した造りで、東西洋の伝統と現代が融合した文化空間であり、自然にやさしい憩いの空間ともなっています。博物館内には涼しげな庭園や池があり、建物の2階にある展望台からはお茶畑や周辺の自然を眺めることができます。