ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

雲峴宮(ウンヒョングン)は正式な宮殿ではなく、王族の親族である興宣大院君・李昰應(1820~1898)の一家が居住し生活していた空間だった所です。ここに12歳まで住んでいた高宗(1863~1907)が王位に就いた後、大幅に拡張・新築し、宮に昇格したという経緯があり、この時から雲峴宮は4つの大門を持った雄壮な宮闕ほど雄壮な家に変貌しました。しかし日帝強占期と韓国戦争で被害を受け現在の規模となりました。 雲峴宮正門を入ると、右側に長く建った守直舍という瓦屋がありますが、これは宮の管理と警備、雑用の担当者たちが主に住んでいた所。守直舍を過ぎると大門があり、興宣大院君が息を引き取った老安堂という建物があります。この老安堂を過ぎると還暦や宴など各種家内行事が行われた老楽堂があります。1866年高宗と明成皇后(1851~1895)との家礼もここで開かれ、明成皇后が王妃修業を受けた所としても有名。毎年4月と10月には高宗と明成皇后の結婚式を再現する行事が行われ数多くの人で賑わいます。


大邱広域市(中区)

キム・グァンソクキルは故キム・グァンソクが暮らしていた大鳳洞の防川市場近郊にキム・グァンソクの人生と音楽をテーマに造られた壁画通りです。2010年「防川市場門前成市事業」のひとつとして防川市場の通りに11月から着工し始めたこの通りは中区庁と作家11チームが参加しました。350mの長さの壁面の沿ってキム・グァンソクの銅像があり、壁には彼の様々な姿が描かれています。


光州広域市(東区)

南宗画を代表する毅斎 許百鍊画伯(1891-1977)の三愛思想と画業を称えるため、毅斎文化財団が建てた美術館で2001年11月17日にオープンしました。毅斎美術館は、地上2階、地下1階建てで、常設展示室と企画展示室、収蔵室、セミナー室、茶道室などがあります。「風景と建築」をテーマに設計・施工された毅斎美術館は、打ち放しコンクリート技法や、傾いた道をコンセプトにした空間作りなど建築作品としての特色ある要素も注目されており、2001年第10回韓国建築文化大賞を受賞しました。2001年11月17日のオープン以来これまで、「毅斎-愛天、愛土、愛人」、「茶香の中の生と芸術」、「阮堂と阮堂の風―金正喜とその友人たち」展などが開催されました。また、2002年光州ビエンナーレプロジェクト2国際シンポジウム「ここが私たちの居場所なのか?」、沈寿官の「陶磁器人生」や阮堂金正喜に関するセミナーが開催されました。現在は、毅斎 許百鍊画伯の作品や写真が常設展示されています。


ソウル(江東区) , ソウル東部

岩寺洞(アムサドン)先史住居地(ソンサジュゴジ)は巨大な支石墓の形の入口を始め櫛歯模様のゴミ箱まで新石器時代の雰囲気を再現したところ。1925年の洪水により漢江の土手が流れた時にその土地から数多くの櫛歯模様の土器が出土しました。以後何回かの発掘作業が行われ、岩寺洞先史住居地として現在の姿となりました。様々な発見により約6000年前ここは新石器時代最大の敷地だったことが分かりました。当時農耕生活を始めた人々の石陶器や石矢などが発見されたのを始め櫛歯模様の土器も大量に出土し、当時の生活の様子を窺い知ることの出来る丸型の火を焚いた跡も見つかっています。岩寺洞先史住居地は23600坪の敷地に556坪規模の2つの原始生活展示館、9つの穴蔵や体験穴蔵もあり、まるで原始時代にタイムスリップしてきたかのような感じです。


ソウル(東大門区) , 東大門

顧客への細やかな配慮をモットーに、ソウル東大門区に位置しているホテルメルディアンは旅行客の楽しい旅行のためにいつも新しく用意する。 常に顧客が安らかに休める静かで素敵な雰囲気の客室が用意されており、高品格の休息やビジネスも共に満喫できる。 東大門や明洞と20分の距離に位置していてショッピングや豊富な食べ物が楽しめる。 そしてホテル内のマッサージ室やお酒バー、カフェももう一つの楽しみである。


慶尚北道(亀尾市 )


江原道(江陵市)

江原道江陵市にある注文津水産市場は、イカで有名な注文津港で1936年に形成された水産市場です。今では総合市場、干物市場、刺身市場などの様々な市場が並ぶ東海岸最大の魚市場として親しまれています。獲れたてのイカをはじめ、サバ、スケトウダラ、サンマ、カニなど、新鮮な海産物を取り扱っており、スーパーなどの価格よりも安く購入できることで人気を集めています。東海の潮の味が染み込んだ新鮮なお刺身もオススメです。


ソウル(江西区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart(加陽店)は、地上1階~3階で構成されており、広々とした店舗と駐車場が自慢です。 地下鉄曽米駅1・2番出口からemart(加陽店)までつながっており、地下鉄利用客たちがたくさん訪れています。 この店舗は、食品、雑貨、ファッション、スポーツ、インテリア、家電など40,000種類以上の商品があり、ワンストップショッピングが可能です。 また、ファーストフード店、美容室など各種便宜施設が整い、より便利にショッピングが楽しめます。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ホテルアッティは都心の中心部にあり、客室はテーマごとにインテリアが施されています。ビジネスルームがあり、屋上ではBBQをすることができます。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

国立国楽院は韓国の伝統国楽を継承し発展させるために作られた機関で、新羅時代以後から伝わる宮中音楽機関にその起源を置いています。各種公演をはじめとした学術研究や国楽教育、海外教育などを通し、国民と共に歩む国楽、世界の中の国楽を追求しています。2つの室内公演場と1つの野外公演場の計3つの公演場があります。韓国最大の国楽専用の室内公演場である礼楽堂の外観は、水原城の形をイメージして設計されており、内部は伝統的な演奏空間の特性を生かし、すべての国楽の公演に合うように建てられているので、宮中音楽や呈才(朝鮮時代、宮中の宴会で行われた歌舞)など、あらゆるジャンルの韓国の伝統芸術や唱劇ような大型公演も可能です。舞台と客席は伝統的な演奏公演が行われたマダン(庭)をイメージして作られており、客席も土蔵の模様の間で区切られています。天井には凧模様の放射版があるので、公演場全体がまるで韓国の昔の家屋のようです。礼楽堂の2階には託児所があるため、静かに落ち着いて公演を観賞をすることができます。もう1つの室内公演場ウミョン堂は、屋外で行われる公演を室内でも行われるように設計されており、必要に応じて広さを調節することができるようになっています。また、隣接する国楽博物館では、様々な関連資料を閲覧できるほか、伝統楽器など国楽関連の映像などが見られます。さらに、入り口横の資料販売室では、国楽関連の音楽資料やCDやテ―プなども販売されています。