ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

にんにく粉を撒いたサムギョプサルが有名なところです。 ニンニクのほかにハーブ、チリなど様々なソースをかけたサムギョプサルを多様に楽しむことができます。                        


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ユーズファミリーのある北村韓屋村は、昔から景福宮や昌徳宮、宗廟の間に位置し、ソウル600年の歴史と共にしてきた伝統居住地域です。二つの古宮の間に伝統韓屋が密集しており、ソウルの伝統的な風景が見られる場所です。ユーズファミリーは「ユ」の姓を持つ一般韓屋家庭で、韓国の生活文化や伝統に関心の高い外国人に伝統文化が体験できる機会を提供しています。体験は短期コースからなっており、前日までに電話予約が必要です。


ソウル(江西区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart(加陽店)は、地上1階~3階で構成されており、広々とした店舗と駐車場が自慢です。 地下鉄曽米駅1・2番出口からemart(加陽店)までつながっており、地下鉄利用客たちがたくさん訪れています。 この店舗は、食品、雑貨、ファッション、スポーツ、インテリア、家電など40,000種類以上の商品があり、ワンストップショッピングが可能です。 また、ファーストフード店、美容室など各種便宜施設が整い、より便利にショッピングが楽しめます。


4.0/1
ソウル(鍾路区)

韓国の情緒をたっぷり堪能できる仁寺洞にある韓国料理専門店です。清潔感溢れる店内と智異山という木製の看板が印象的なこのお店は、大豆料理がおいしいと評判のお店です。おから入りテンジャン、絹ごし豆腐、チゲなど、毎朝新鮮な大豆で豆腐やおからを作りっています。キムチ、チャプチェ、きゅうりキムチ、ワカメの和え物、蓮根、焼き魚、ツルニンジンの和え物などのおかずがずらりと並ぶボリュームたっぷりのメニューは、外国人の口にも合うように、さっぱりした味わいが特徴です。韓国の伝統的な素朴な味が味わえるお店として人気を集めています。


全羅北道(全州市 )

慶基殿(キョンギジョン)は、朝鮮王朝の始祖、李成桂(太祖)にまつわる遺跡地です。豊南門から東に150m程行くと、青々とした森の中に慶基殿が出てきます。史跡第399号に指定されている境内の中には、宝物第931号に指定されている李成桂の御真(肖像画)があり、有形文化財第16号に指定されている肇慶廟もあります。慶基殿は、李成桂の肖像画を安置するために太宗10年(1410)に建てられました。ここに安置されている李成桂の肖像画は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)や丙子胡乱の際には戦火を逃れるために別の所に移されていましたが、1614年に慶基殿が再建されると再び慶基殿に安置されました。慶基殿の北側には、全州李氏の始祖である李翰夫婦の位牌を安置した肇慶廟があります。肇慶廟は、英祖47年(1771)に建てられました。また、慶基殿の周辺には、豊南門や全州客舎、全州郷校、寒碧堂、梧木台と梨木台、南固山城などがあります。


ソウル(麻浦区)

「津津(チンジン)」は、中華料理歴40年のワン・ユクソン氏が運営する正統な中華料理の専門店です。本格中華を大衆に広めるべく、後輩を養成するためにはじめられたお店で、リーズナブルに伝統中華を味わえる店として人気です。  


4.0/1
釜山広域市(中区)

朝鮮時代の王宮を連想させるホテル 韓国民画をモチーフとした浮き彫りの壁や蓮柄の天井、床、竜の欄干で飾られた内部は、外国人観光客の方に異国情緒を感じさせてくれます。最も韓国的なホテルコモドで、パノラマのように広がる釜山港沖合の全景を鑑賞することができます。


釜山広域市(蓮堤区)

ミルミョン(小麦粉で作った麺を使った冷麺)の有名なお店です。規模は小さいですが、従業員は皆ユニフォームを着て接客し、麺だけでなくスープもおいしいと評判です。    


ソウル(麻浦区) , 弘大

切頭山(チョルドゥサン)聖地内にあるこの博物館は1967年10月にオープンした記念館。オープン当初は「切頭山殉教記念館」でしたが、2000年11月に博物館と名称を変更しました。 韓国カトリック殉敎者博物館(ハングク・チョンジュギョ・スンギョジャ・パンムルグァン)は韓国の天主教に関する資料や遺物などを展示しており、書籍類は1258点、教会史的な遺物750点、陶磁器186点、民俗品151点、絵画155点、野外展示物45点といった約3000点といった内容になっています。 特にイタリアの宣教師Matteo Ricciが漢文で著述した天主教の教理書「天主実義」は天主教の歴史の中でも最も重要とされるもの。また野外展示場には聖母マリア像のある聖母洞窟と韓国最初の神父・殉教者である金大建(キム・テゴン)神父の銅像もあります。 博物館のある切頭山聖地は1866年にカトリック教徒を大量虐殺した事件として知られる丙寅迫害で殉教した数千の信者たちの殉教の地です。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

初代お婆ちゃんの後を継ぎ、今は息子がこのお店を運営しています。豚足通りができた当初から開業し、今に至っている老舗です。 他のお店に比べて、さっぱりした味がこの店の特徴です。お肉は脂身が少ない反面、脂肪部位はとろけるようにやわらかく、旨みがあります。豚足以外にも平壌風冷麺やトッマンドゥグク(餅入り餃子スープ)などがあります。 お店は、1、2階と団体客のための3階までひろびろとした店内となっています。