ソウル(鍾路区)

三清洞に位置する誠心芸工院は『空間の美しいかお』を作ろうと、1981年に設立したソウル市の無形文化財である小木匠(ソモクジャン)の沈龍植(シム・ヨンシク)先生の窓戸(チャンホ)工房です。現在、沈(シム)先生はお弟子さんと一緒に窓戸の研究と制作に専念しながら、独創的な韓国の窓戸を国内だけでなく海外にも広める努力をしています。小木匠という言葉は聞きなれないかもしれませんが、韓国の伝統家屋の骨組みを大木匠(デモクジャン)といい、それ以外の窓や戸などを小木匠(ソモクジャン)といいます。誠心芸工院には「分閤門(ぶんこうもん)」、「紗窓卍字門(さそうまんじもん)」、「井字梅花格子戸(いじばいかこうしど)」、 「櫛目文花格子戸(くしめもんかこうしど:櫛目文の支柱に花の模様を彫った戸)」など、さまざまな模様の窓や戸がずらりと並んでいます。その他、窓戸制作の実演や無形文化財の展示会なども行われています。誠心芸工院は一般の人が無料で、いつでも立ち寄ることができるよう解放された工房です。


ソウル(麻浦区)

KAKAO FRIENDS(カカオフレンズ)はモバイルメッセンジャーであるカカオトークのキャラクターです。ライアン、ムジ、フロド、ネオ、チューブ、ジェイージー、コンといった個性あふれるカカオトークキャラクターを使い、日常生活を楽しくする多くのキャラクターグッズが作られています。KAKAO FRIENDS弘大フラッグシップストアでは、ぬいぐるみ・フィギュア、リビンググッズ、雑貨、ファッション、ジュエリー、ステーショナリーグッズ、トラベル・レジャーグッズなど、幅広く商品を取り揃えています。 [取り扱い品目] ぬいぐるみ・フィギュア、リビンググッズ、雑貨、ファッション、ジュエリー、ステーショナリーグッズ、トラベル・レジャーグッズなど [フロアガイド] B1 KAKAO FRIENDSコンセプトミュージアム 1F~3F KAKAO FRIENDSグッズ 3F ライアンカフェ


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

映画の殿堂は釜山国際映画祭の専用館であり、象徴である建物です。アジア最高の映画祭、世界的な映画祭として成長した釜山国際映画祭の成功神話、専用館の建設を渇望した映画関係者達の熱望、アジアを代表する映画・映像都市を目指した釜山市の強力な意思が後押しして映画の殿堂が完成しました。映画の伝統は優れた造形性と解体主義建築美学が具現化された世界建築史上でも芸術的な建物です。サッカー場の2.6倍の面積に達する世界最大規模の屋根(ビックループ、スモールループ)とその下に作られた42,600のLED照明は幻想的な景観を演出しています。映画の殿堂はCINE MOUNTAIN、BIFF HILL、DOUBLE CONEの3つの建物で構成されており、本館であるCINE MOUNTAINには芸術性と大衆性のある多様なジャンルの映画を鑑賞することができる3つの上映館と国内最高水準の公演舞台が自慢のハヌル劇場があります。映画の殿堂は世界最初の映画と公演芸術を同時楽しむことができる映像複合文化空間です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路区にある伝統文化通り、仁寺洞(インサドン)にある土房(トバン)は安価なことで有名な民俗食堂です。スンドゥブチゲやキムチチゲなどが人気があり、チゲとケジャン(カニの醤油漬け)を除く全てのおかずやご飯をおかわりできます。ただし人気店のため、待ち時間が必要な場合もあります。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

アクセサライズは、イギリス生まれのアクセサリー専門店で、オリエンタルなアクセサリーや衣類などを販売しています。 ワンフロアーのアクセサライズ江南店には、おしゃれで個性的な商品が並び、若者が多く訪れています。 独創的でエキゾチックなジュエリー、帽子、バッグ、スカーフ、ヘアアクセサリー、サングラス、靴製品やメンズ アクセサリー、文房具類に至るまで様々な商品を取り揃えています。 価格も手頃で、きれいなアクセサリーアイテムが10,000ウォン以下の価格で購入できます。


ソウル(陽川区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、木洞店はマンション密集地からも近く、多くの入居者が訪れています。 木洞店の特徴は、産地直取引と有名産地との契約栽培を通じて、安くて安全な食べ物を販売しているという点です。 また、環境にやさしい食品専門店、マグロ、ウナギ、寿司専門コーナー、HMR(簡単調理食)など新概念の生鮮食品館を運営しています。 またワインショップ、健康食品、輸入キッチン用品、陶磁器専門店をはじめ、デジタルZONEおよびパティナーなどのテーマ型店舗が入店し、好評を得ています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

15年の伝統を誇るフランス料理専門店のラスカラは1989年8月に開業したお店。正統フランス料理はもちろんのこと、長年独自で開発し続けてきた特製ソースや料理まで、幅広いメニューが人気の理由です。ヨーロッパ風の品格のあるインテリアと丁寧なサービスで、家族連れやビジネス、友人たちとの集まりなど、幅広い顧客層から好まれています。


ソウル(麻浦区) , ソウル西部

ソウルワールドカップ競技場は、韓国の伝統凧の形にデザインされた競技場です。上から見ればバンペ凧(穴のない四角形に尾をつけた凧)が空に舞っているように見えます。バンペ凧のデザインの由来は勝利に向かって凧を飛ばすという意味で、ワールドカップの試合の勝利と韓国の伝統文化を結び付けたものとなっています。競技場の南・北側のスタンド上部2ヶ所に幅25メートル、高さ9.2メートルの大型デジタルスクリーンが設置されており、プレーする選手たちの姿をよりリアルに見ることができます。また、シューティングボールの速度や競技場内の気象状態や温度、湿度、風向き、風速なども測定・表示されるため、グラウンド内の状態を知ることもできます。競技場の周辺には平和公園や、蘭芝漢江公園、ノウル公園などさまざまな公園が整備されており、市民たちの憩いの場となっています。ソウルワールドカップ競技場は、2002年のワールドカップ開催後、各種サッカー競技や文化行事などを積極的に誘致しています。また、各種産業・文化施設などを入店させ、国内外の観光客を楽しませており、名実ともにソウルの観光名所となっています。


ソウル(広津区) , ソウル東部

阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200mの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気。城の名称は、朝鮮太祖(1392~1398在位)が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長漢城、広壮城とも呼ばれています。この城は三国時代(4C-7C)の戦略要衝地として、高句麗・百済・新羅が熾烈な領土争いを通して奪い奪われる激戦を繰り広げた所。このような戦闘の中で百済・蓋鹵王(455~475在位)は、高句麗・長壽王(413~491在位)が送った大軍によって陥落した後ここで弑逆され、また高句麗・温達将軍は590年、新羅軍と戦う中戦死した所として歴史的な意義が大きいとされています。今では自然公園として造成され、登山道(1,500m)、バドミントン場、相撲場、洋弓場、アドベンチャー遊び施設、ベンチ、八角亭などが整備され、市民たちの憩いの場となっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

オレンジ色の地中海風の雰囲気で、様々なパンが楽しめる。ケーキやベルギーワッフル、パンケーキブランチが味わえる。クリームチーズと生クリームがたっぷり入ったニンジンケーキが代表メニュー。