ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

元気モリモリになれる栄養満点の料理・ドジョウ汁が味わえる南門土房ドジョウ汁(ナンムン トバン チュオタン)。 国産ドジョウを挽いて作った慶尚道式のドジョウ汁とドジョウのから揚げが味わえます。 硫黄を食べさせて育てた鴨を薫製にし、野菜を添えた硫黄鴨のしゃぶしゃぶと、硫黄鴨鍋も、香ばしくてさっぱりしています。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです。    


全羅北道(高敞郡 )

高敞(コチャン)邑から4キロほど離れたところにある道山里池洞村のキム・ヨンイン氏家の裏手の甕置き場の脇に、きれいに整頓された碁盤式(平べったい石を両わきに立てて、その上に碁石をかぶせる方式)の支石墓(コインドル)1基があり、そこから3キロほど禅雲寺の方に行くと雅山面 上甲里、高敞邑 竹林里、梅山里、松岩里の約2kmの範囲にわたって支石墓群があります。ここには長さ5メートル、幅4.5メートル、高さ4メートル、そして重さは推定約150トンの支石墓をはじめとして、447基の支石墓が白いペイントで一つずつ番号が書かれています。この支石墓群から、青銅器時代にすでに集落を形成し生活していたことが推測できます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「二十四節気(イシプサジョルギ/24Seasons)」は、韓食の伝統料理法を元にした斬新な料理が味わえることで人気のお店です。 昔、効率的に農業を営むための季節的区分を明確にしてくれた「節気」。その二十四節気からインスピレーションを受け、季節を強調した韓食をお届けします。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

韓国の伝統叙事詩2つのお話の内容を盛り込んだ朝鮮時代の王宮で繰り広げられるお話ですカラフルなお花♪ 古宮内で1番美しく踊りも可憐な主人公曙蓮(ソリョン)の美しい舞いをぜひご覧くださいはーと   こちらの公演は韓国伝統公演となり、衣装から音楽、踊りまで全て韓国伝統にこだわった舞台となっていますきらきら華やかな舞台になることご期待ください花 韓国舞踊の神髄と出会う〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉! 花が咲く春に散策した貞洞ギルで出会う貞洞劇場は韓国最初の劇場”円覚社”の復興という歴史的意味があります。貞洞劇場は古典を舞台化した伝統公演を披露し、観客の皆様たちへ韓国伝統公演についての理解をしてもらう為に良い作品をたくさん創作してきました。     特に2017年4月6日に開幕した〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉は韓国伝統の説話と舞踊をコラボレーションさせたことでさらにかっこよく、美しく作られた韓国伝統舞踊劇です。 〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉は2つの韓国伝統説話の内容を合わせて新しく再創作され、伝統舞踊劇を通じて私たちに真実の愛についてのメッセージを伝えています。 まず〈ドミ夫人〉は三国時代の説話で百済の王が身分の低いドミの夫人に心を奪われて、結局夫と別れさせようとしましたが、ドミ夫人の勇気と夫婦のお互いへの愛を再確認して王の要求を断る話です。 またもう一つの説話は〈イゴンブンプリ〉というチェジュの巫女から伝わる話で、雇い主に仕えながらも亡くなったウォンガンアンという女性をその夫と息子が一緒に花畑で蘇生を願って、花として生き返るを話を合わせて〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉が誕生したということです。         〈蓮、もう一度咲く花〉の舞台演出家、振付師キム・チュハン氏インタビュー! Q1:公演名〈蓮、もう一度咲く花〉についてと公演のコンセプトを教えてください。 A1:まず公演名の蓮は主人公であるソリョン(曙蓮)の名前から来ています。また韓国の古い小説2つをモチーフに創作した舞台です。主人公のソリョン、将軍のトダムそして王の三人がメインキャラクーでその中で繰り広げられる三角関係、愛や憎しみなどといった気持ちの葛藤を描いています。 Q2:もう一度咲く花という副題がついてる理由は何ですか? A2:私はこの作品を通じて2つのことをお伝えしたいと思っています。このストーリーの中には絶対権力を持ってる王がいますが、今の時代とあまり違いはないと思います。現代の人々も力の強いものに、耐えながら傷を負うことも多いと思います。その中でソリョンが再び生き返ることを通じ、生きることの美しさ、さらに悲しみだったり不安だったり表現できたらと思っています。そして王にも屈せず立ち向かうソリョンの美しい愛を感じていただけたらと思います。 Q3:それでは作品の中で愛とはどのようにものですか? A3:愛といってもそれはただ単な1つの感情というものではないと考えます。愛の中には悲しみ、嬉しさ、切なさなど色々な感情が愛の中にあります。ソリョンの愛を通じて色々な愛の形を表現しています。 Q4:演出家としてソリョンのキャラクターをどのように考えますか? A4:ソリョンは王宮の中で一番上手な踊り手の役です。芸術的にも卓越してる人物です。ソリョンを通じて韓国伝統芸術の素晴らしさを全て表現できると確信しています。 Q5:演出家と振付を両方をされてますがいかがですか? A5:演出家としては10年ちょっとですが、普通舞台演出家の多くは舞踊劇をたくさん演出しています。〈蓮、もう一度咲く花〉では舞台の主な表現する要素が韓国舞踊を通してなので、舞踊劇のようなシーンを完成させることで作品自体の完成度が高くなると思い努力しています。〈蓮、もう一度咲く花〉でも私ならではの演出をお見せできればと思っています。  


大田広域市(儒城区)

貨幣博物館(ファペバンムルグァン)は韓国造幣公社付設の韓国初の貨幣専門博物館で、1988年に開館しました。国内外の各種の貨幣文化資料が体系的に展示されており、無料で観覧できます。貨幣博物館では3800点余り(約3400種)の国内外の硬貨、100種の近代硬貨(大韓帝国末期~現代)、80種の記念硬貨、88種の別銭、2300点余り(約1000種)の切手など、全部で約15,000種・6万点余りの資料を所蔵しています。 


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

デザイナーキム・ジアのブティックショップで、2003年に三清洞にオープンしました。ソウルコレクション、パリのプレタポルテなどを通して、国内百貨店や海外マルチショップでも販売されており、デザイン集約的な珍しいデザイン商品を購入できます。海外からの常連客が多く、サイズのオーダーメイドサービスが可能です。直営店としては嘉会洞店と孝子洞店があり、有名デザイナー商品ショップとして徹底的な品質管理のもとでハンドメイドで製作されています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「オグンネタッカルビ」は春川式タッカルビの専門店です。「オグンネ」とは春川の昔の名称です。 ニワトリの足肉のみを使い、柔らかくも弾力のある食感が逸品です。  


全羅北道(鎮安郡 )

馬耳山近くに208億ウォンをかけて建設された地下1階、地上3階、延べ面積7,720平方メートルの「鎮安紅参スパ」。紅参(高麗人参)や韓方に加えて陰陽五行の原理を取り入れ、他にはない各種健康関連施設やプログラムを体系的・総合的に運営し、心身ともにリラックスできる体験型のスパとなっています。 暖かい石の椅子に座り紅参の泡で全身をマッサージ「太極」の気を高めるバブルセンステラピー、スチームサウナに入りながら顔に泥パックを塗りリラックス「火」の気を高めるハーモニーテラピー、紅参エキス入りのお湯で水圧マッサージ「水」の気を高めるアロマテラピー、乾燥させた薬草・干草の上に白い布をかけて横になり疲労回復「木」の気を高めるハーブテラピー、小さな石から出る陽・陰のエナジーを吸収「金」の気を高めるストーンテラピー、そのほか胎児が羊水に浮かぶように静かに水に浮かび水中スピーカーと照明によってリラックスする「陰」サウンドフローティングや馬耳山の美しい景色を眺めながら入る露天風呂などがあります。    


大邱広域市(南区)

アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランコルに行く道に形成されているアンジランコプチャン通りは、元はアンジラン市場だったところです。1979年頃に市場に忠北食堂というコプチャン店ができ、1998年頃からコプチャン店が増え始め、今日に至ります。区間:アンジランオゴリ~ルンビニ幼稚園の向かい側店舗数:コプチャン店43店舗、一般飲食店13店舗