ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

餅は韓国人の生活の中に深く根付いており喜怒哀楽を共にしてきた食べ物です。餅博物館(トック・パンムルグァン)には、チントック(蒸し餅)、チントック(つき餅)、チジントック(焼き餅)、サルムントック(茹で餅)など作り方がそれぞれ異なる様々な餅と、それらを作るために必要な調理道具、そして餅と一緒に飲む伝統茶と民俗酒などを展示され紹介されています。餅博物館は、お年寄りにとっては昔の思い出と郷愁の空間となり、若い世代にとっては現代社会の中で消えつつある韓国の伝統的な台所文化に関する展示を通し、祖先の知恵と生活の様子を体験し学べる空間となることを目的に設立されました。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

最高の迎賓正餐にぴったりの、品格の味。高級な雰囲気の宮廷料理専門店。朝鮮朝の宮廷料理を、現代的な感覚に合わせて 解釈し、うわさの店です。天然の調味料だけを使い、豊かな味わいの 様々な正餐を、伝統の真鍮の器と陶磁器に丁寧に盛り付けます。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです


全羅北道(南原市 )

国立民俗国楽院(クンニプ・ミンソックガグォン)は、自然の中で民俗楽器演奏を鑑賞することができるところ。民俗国楽院の建物は韓国の伝統美をよく表現しており、建物はもちろん公演や周囲の環境まで民俗国楽院は韓国らしさを感じることができるでしょう。国立民俗国楽院の民俗演奏団は、器楽やパンソリ、民謡、カヤグム並唱、サムルノリなど、ありとあらゆる国楽の演奏を行っています。それぞれの演奏は最高の実力を誇る演奏者が行っており、特に民俗国楽院が位置する南原はパンソリ東便制の本場で、「パンソリ・ハンマダン」では、東便制を鑑賞することができます。民俗国楽院内には、国楽器展示室や民俗楽資料室があります。国楽器展示室には、約60種の楽器や有名な国楽器などの写真が展示されており、特に江陵地方の小鼓や済州島の舞楽に使用されている土俗楽器は興味深いもの。民俗楽資料室には、国立民俗国楽院の公演資料が約2000点も保管されています。この地方を訪れるなら、民俗国楽院が位置する南原観光団地の横にある広寒楼に行ってみましょう。広寒楼は朝鮮時代(1392~1910)に作られた代表的な庭園で、ここにある烏鵲橋は、彦星と織姫の愛の伝説が伝わる橋。また南原は韓国の古典小説「春香伝」の舞台となったところで、毎年5月5日前後には「春香祭」も開催されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

全州ビビンバの伝統を守り続けてることで有名な古宮(コグン)の仁寺洞店(インサドンチョン)。栄養たっぷりの健康食品で、世界的にも広く知られる全州ビビンバの本場の味が味わえます。なお、平日には毎日午後5時から1時間、伝統的な国楽公演が行われています。 *このお店は、ソウル市が選ぶ「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。    


京畿道(水原市) , 水原

水原市八達区にあるギャラリア百貨店-水原店は、生活用品から国内有名ブランド、海外ブランドまで多様な品目を販売しています。水原地域のショッピング文化を先がけています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

誰でも快適な時間を過ごせる空間で、床面積約450坪の大型空間を屋上まで開放させて造りました。天井と前面部をガラスにしてビルの内部から空が見えるように設計し快適性を演出しています。また、年中行われるイベントを通じてオープンな文化空間を提供しており、中心にあるアトリウムには円形舞台を設置し毎月そのシーズンのテーマにあわせた多様な無料公演を行っています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ヒルトップ観光ホテルは、江南区論峴洞の中心にある観光ホテルで、57の客室、銭湯、宴会場、レストラン、カフェなど各種施設が完備されたホテルです。三成洞貿易センターや狎鴎亭ロデオ通りなどに隣接しており、観光やショッピングに最適です。


ソウル(中区) , 明洞

「24ゲストハウス」は、都心の中のグローバルゲストハウスをコンセプトとしてリーズナブルな価格の実用的な客室を準備するとともに、高度な外国語能力で観光ガイドを担当する若いスタッフが常在する。ゲストハウスのすぐ前をソウル市の人気スポットである清渓川(チョンゲチョン)が流れており、その道に沿って歩いて行くと徳寿宮(トクスグン)、仁寺洞(インサドン)、東大門(トンデムン)ファッション街など韓国の歴史と伝統、そして現在が共存する素敵なソウルが経験できる。地下鉄2・3号線ウルチロ3ガ駅から歩いて3分の所にあり、アクセスが便利なのも魅力的だ。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川空港から40分のところにある「ハーバーパークホテル」は、西側にはパノラマのように広がる美しい海、東側には異国情緒溢れるチャイナタウンが見えるホテルです。 また、213室の客室と、最大で500人以上を収容可能なグランドボールルーム、最新設備が整った会議室、より快適なビジネスを可能にするグローバル水準のビジネスカフェを運営するビジネスホテルでもあります。 全ての客室でインターネットを無料で利用することができ、キングサイズのベッドや最上級の寝具が備えられており、安らぎの休息の時間を過ごすことができます。また、フィットネスセンターは宿泊客は無料で利用することができます。 さらに、一流のシェフが作る料理を堪能することができるビュッフェレストランや、海を眺めながらライブを楽しむことができるスカイラウンジもあります。


釜山広域市(中区)

釜山市中区南浦洞にあるOASEビュッフェ(オアジェビッペ)は、寿司と海の幸のビュッフェをコンセプトにしたシーフードファミリーレストランです。チャガルチ市場で仕入れた新鮮な海の幸を使った寿司などの料理と、オープンキッチンでシェフたちが目の前で調理したステーキ、ピザ、パスタなど約100種類あまりの豊富なメニューがあります。影島、釜山、ナミャン大橋を背景にした清潔感のある店内で、食事をしながら美しい海の景色を楽しむこともできます。