全羅南道(霊岩郡 )

テナガダコ入りカルビスープ(カルナク・タン)、テナガダコのスープ(ナクチ・ヨンポタン)の元祖として知られる犢川食堂は、霊岩郡犢川で1970年から営業をしており、今日まで多くのマスコミで紹介されました。1995年1月には郷土料理賞を受賞し、スポーツソウル紙と韓国伝統料理保存協議会から「うまい店」に選ばれ、さらに1996年10月には伝統文化名人賞を受賞しました。このお店のもうひとつの自慢は、特産の薬味類にこだわり、あらゆるおかずや塩辛などを手作りで熟成させていること。そのため、鮮度と味は絶品です。


忠清北道(曾坪郡)

ここ「自然の約束」は、槐山曾坪の韓牛ブランドとして国立農産物品質管理院から韓国で初めて無抗生剤畜産物の認証を受けたお店です。そして、曾坪畜産協会の直営店なので、低価格が実現しました。さらに、「名品韓牛」にふさわしいインテリアとサービスは、他のどの直営店とも一味違う高級直営店としての風構えをしています。


全羅南道(宝城郡 )

住岩湖(チュアムホ)の美しい風景を背景に剛健な生涯を貫いた独立闘志・松斎(ソジェ)徐載弼(ソ・ジェピル)先生の魂が宿るここ、松斎徐載弼先生生家、そして徐載弼記念公園。 1884年に起きた甲申政変(カプシンジョンビョン)の中心人物のうちの一人であった当時20歳の徐載弼先生は政変失敗後、米国に亡命し、韓国初の西洋医学の医師となりました。 しかし自らの出世にこだわらず、祖国独立のためにその身を捧げ、独立新聞の創刊、独立門の建立など、その生涯を独立運動に没頭した人物です。 徐載弼先生が生まれた全羅南道(チョルラナムド)宝城郡(ポソングン)文徳面(ムンドクミョン)の生家前には徐載弼先生を追慕するために造成された記念公園があり、園内には徐載弼先生の精神が宿る独立門を再現、そのほか遺品およそ800点なども展示する施設があります。。 生家のある場所は宝城郡の北部に当たり、悠久の名刹・大原寺(テウォンサ)や郷土作家展示館・百民(ペンミン)美術館、そして住岩湖畔、昇州(スンジュ)支石墓公園とともに、教育文化観光コースとして観光客に人気の観光スポットとなっています。


全羅南道(長興郡 )

葉緑素が多く含まれているカブサアオノリ(メセンイ)は、肉料理を食べた後、脂っこくなった胃腸の中をきれいにする効能があります。このお店は全羅南道の長興でもカブサアオノリの専門店として有名な長興を代表する郷土料理店です。市場の中で営業をしており、人情味溢れるお店と評判です。お店ではカプサアオノリの直売も行っているので、ご家庭でカプサアオノリ料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。


京畿道(漣川郡)

京畿道漣川郡百鶴貯水池で第2回百鶴ワカサギ釣り祭りを開催します。


慶尚北道(奉化郡 )

承富(スンブ)駅は、1929年4月に栄岩線(ヨンアムソン=栄州[ヨンジュ]~鉄岩[チョラム]間・現在の嶺東線=ヨンドンソン=の一部)という名称で着工した鉄道路線の駅で、韓国戦争(1950~53年・休戦)により工事が中断してしまいました。 1953年の休戦後、再び工事を再開し、1955年12月に完工、1956年1月1日に栄岩線の一番列車が走りましたが、利用客が少なかった承富駅は普通駅から簡易駅へと格下げとなり、その後、さらに旅客営業を行わない信号場扱いとなりました。 しかし、承富駅は1999年の雪花列車(ヌンコッヨルチャ)の運転開始とともに、多くの人々が訪れる駅となり、2004年、再び普通駅となり、現在ではムグンファ(無窮花)号をはじめ観光列車・中部内陸循環列車(O-Train)、白頭大幹峡谷列車(V-Train)が停車する駅となっています。


京畿道(竜仁市)

韓宅植物園では、来る2018年4月21日から5月22日まで約1ヶ月間「春の花フェスティバル」を開催します。 約70万平方メートルの敷地に36のテーマがある庭園で構成されるこの植物園には自生及び外来植物およそ1万種が生態環境に合わせて植えられ、季節やテーマ別に植物の美しさを感じられる植物園です。 またこの春の花フェスティバルは韓国の植物資源の大切さを実感できる場で、これまでのお祭りのような消費活動中心で人の手が入ったお祭りでない、持続可能な自然を生かした植物園ならではの内容のお祭りとなっています。 36のテーマ庭園が季節別、テーマ別に作られた韓宅植物園の最も大きな特徴はいつ訪問しても個性満点の植物に出会えること。この春、韓宅植物園 春の花フェスティバルに足を運んでみてはいかがでしょうか。


慶尚南道(密陽市 )

密陽市の三大「ご飯入りスープ(クッパプ)」専門店のひとつが、ここ「東部食肉食堂」です。ここは密陽の「ご飯入り豚スープ(テジ・クッバプ)」の元祖と言われ、透き通ったスープとさっぱりとした味で有名です。さらに、良質の豚だけを使っていることがこの店の自慢。特別な隠し味などはなく、オキアミの塩辛だけで味を調節するこの店の「ご飯入りスープ」は、不思議な魅力で食欲をそそります。


 
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仁川(中区) , 仁川国際空港

青きウェルネスのルネサンス:仁川潮湯で蘇る一世紀の遺産 (100年の歴史と24時間のラグジュアリーが出会う場所、仁川究極の旅程) 韓国・仁川(インチョン) — 仁川への旅行を計画中ですか? あるいは、仁川国際空港での長い乗り継ぎ待ち時間をどう過ごそうか迷っていませんか? もし、あなたの旅程に「癒やし」の時間がまだ組み込まれていないなら、今すぐ計画を書き換えるべきです。 歴史を紐解くと、1904年にソウル鍾路(チョンノ)に最初の公衆浴場が登場しましたが、真の「治癒の革命」は海辺から始まりました。1923年7月、月尾島(ウォルミド)の潮風吹く海岸近くに、韓国初の海水湯「潮湯(チョタン)」が誕生しました。当時、その治療効果は朝鮮半島全土の人々を魅了し、またたく間に名所となりました。 かつての施設は歴史の彼方へと消えましたが、その黄金時代の精神が、空港からわずか10分の場所で劇的な復活を遂げました。 ようこそ、新生「仁川潮湯(インチョンチョタン)」へ。 永宗島(ヨンジョンド)の龍遊(ヨンユ)海辺に位置するこの場所は、単なる温浴施設ではありません。100年前の入浴文化の知恵と現代建築の壮大さを融合させた、「プレミアム・ウェルネス・テーマパーク」です。仁川観光のハイライトとして、あるいは乗り継ぎの合間の特別な体験として、旅慣れたあなたにこそ訪れてほしい場所です。   [Traveler’s Note] 賢い旅人のためのトランジット&トラベルハック 「ゲートの前で待つだけの時間を、歴史に浸る癒やしの時間に変えませんか?」     仁川での乗り継ぎや観光において、「仁川潮湯」への立ち寄りは、最も賢い選択肢の一つです。 1. 完璧な「トランジット・ツアー」スポット: 仁川国際空港から車でわずか10〜15分。空港のベンチで仮眠をとる代わりに、温かい海水に身を委ねてフライトの疲れをリセットする「ウェルネス・レイオーバー」が叶います。 2. 24時間眠らない聖域: 深夜の到着でも、早朝の出発でも、扉は常に開かれています。空港ホテルよりもリーズナブルでありながら、韓国文化を深く体験できる最良の代替案です。 3. 仁川の「マスト・ビジット」ランドマーク: 圧倒的なスケールとオーシャンビュー、そして歴史的背景を持つこの場所は、韓国の「チムジルバン文化」をラグジュアリーに体験できる最高のスポットです。   The Heritage: 1920年代の知恵を現代に 4つの広大なフロアからなり、1,600名を同時収容できる仁川潮湯は、入浴、食事、エンターテインメントの境界をなくした「ステイケーション(滞在型休暇)」目的地として設計されています。 • 雰囲気: 西海(ソヘ)を背景に、屋内ラグジュアリーと屋外のパノラマビューがシームレスに融合し、24時間365日、あなたを待っています。   The Scale: 天空へと続く垂直の聖域 4つの広大なフロアからなり、1,600名を同時収容できる仁川潮湯は、入浴、食事、エンターテインメントの境界をなくした「ステイケーション(滞在型休暇)」目的地として設計されています。 • 雰囲気: 西海(ソヘ)を背景に、屋内ラグジュアリーと屋外のパノラマビューがシームレスに融合し、24時間365日、あなたを待っています。   he Journey: 温冷と休息のシンフォニー 施設内は、旅行者のために計算された動線で「整う」体験を提供します。     1. 4つの癒やしの要素(テーマ別チムジルバン) 「K-ウェルネス」の真髄を体験できる4つのセラピーゾーンへどうぞ。 • 黄土(ファント): 遠赤外線を放射し、体の芯からデトックスを促します。 • ヒマラヤ岩塩: 美しい光を放つ空間で、呼吸器の健康と肌の浄化を助けます。 • 麦飯石(マッパンソク): 家族全員で楽しめる、韓国伝統のリラクゼーションです。 • 檜(ヒノキ/フィトンチッド): 森の香りに包まれ、旅のストレスを静める森林浴体験を。 2. レジャーと絶景 • ルーフトップ・インフィニティプール: ここの象徴です。西海の水平線を眺めながら、空へと飛び立つ飛行機を見送る遊泳体験は、他では味わえません。 • オーシャンビュー足湯: 夕日が海を黄金色に染める頃、温かい岩盤海水に足を浸すロマンチックな屋外テラスです。 • エンターテインメント: 1,000冊以上の漫画が揃う「漫画カフェ」、「アーケードゾーン」、「ボディフレンド(高級マッサージチェア)ゾーン」、そして旅の記念を残す「人生4カット(プリクラ)」まで、退屈する暇はありません。   Visit Information & Pricing (基本情報・料金) 仁川潮湯 (The Premium Wellness Spa) • 住所: 仁川広域市 中区 龍遊西路 30 (30, Yongyuseo-ro, Jung-gu, Incheon) • お問い合わせ: +82-32-751-0902 • 営業時間: 24時間 / 年中無休 [アクセス:公共交通機関] 仁川国際空港からお越しの場合、アクセスは非常にスムーズです。 1. 出発: 仁川国際空港 第1ターミナル 3階へ移動してください。 2. 乗車: 13番バス乗り場から 111番バスに乗車します。 3. 下車: 「龍遊洞(ヨンユドン)行政福祉センター」停留所で下車してください。 4. 所要時間: 約 15分です。 [利用料金案内] 1. チムジルバン(フルアクセス:サウナ+ヒーリングゾーン) • 大人(8歳以上): 18,000 KRW • 小人(36ヶ月〜7歳): 15,000 KRW • 海水サウナ、テーマ別チムジルバン、共用施設すべてをご利用いただけます。 2. サウナ(入浴のみ) • 大人(8歳以上): 15,000 KRW • 小人(36ヶ月〜7歳): 12,000 KRW • 海水浴場とシャワー施設のみのご利用となります(チムジルバンエリア入場不可)。 [レンタル・追加オプション] • チムジル服(館内着)レンタル: 3,000 KRW 必須: チムジルバン(共用ヒーリングゾーン・ドライサウナ等)を利用するためには、この専用着への着替えが必須です。 • ブランケット(毛布)レンタル: 5,000 KRW 仮眠や宿泊をされる際におすすめです。 [外国人旅行者限定の特典] 海外からのお客様限定の割引や特典を受けるために、必ず有効なパスポートまたは外国人登録証(ARC)をご持参の上、カウンターにてスタッフへご提示ください。 (Note: 上記の料金情報は作成時点のものであり、運営状況により予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。)   Visitor Guide & Regulations (ご利用案内・注意事項) すべてのお客様に快適で安全な環境を提供するため、以下のガイドラインをお守りください。 1. 入場と身分証明 • 身分証の確認: すべてのお客様(乳幼児・小人を含む)は、年齢確認のため身分証明書(パスポート等)の提示が必要です。 • 乳幼児規定: 36ヶ月未満の乳幼児は入場無料です(要身分証)。 • 注意: 無料入場の乳幼児には、チムジル服やタオルの提供はございません。 2. 入浴エチケット • 混浴の制限: 「公衆衛生管理法」に基づき、満4歳(48ヶ月)以上のお子様の混浴(異性の浴場への入場)は固く禁じられています。 • 清掃時間: 毎日 23:00 〜 04:00 は浴槽の清掃時間のため、入浴できません(シャワーは利用可能な場合があります)。 3. 安全と夜間利用 • 未成年者の利用制限: 未成年者(満19歳未満)は、保護者の同伴がない場合、22:00 〜 05:00 の間、施設への入場および滞在ができません。 • 禁煙: 建物全体が禁煙区域に指定されています。 4. 衛生管理・その他 • 飲食物の持ち込み禁止: 衛生上の理由により、外部からの飲食物の持ち込みは固くお断りいたします。 • 貴重品: 貴重品は必ずフロントにお預けください。個人ロッカー内での紛失について、施設側は責任を負いかねます。 • 紛失手数料: 電子キー(15,000 KRW)、ブランケット(5,000 KRW)。 「仁川をただ通り過ぎる場所から、旅の目的地へ。1923年から続く癒やしの海水、仁川潮湯があなたの旅を再生させます。」


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ルミン北村は、ソウル嘉会洞の北村韓屋村近くの住宅街にある一軒家貸し切りの韓屋宿だ。門を開けて入ると、小ぢんまりとした中庭と縁側がある韓屋が姿を現す。周辺がすべて住宅街なので静かに休みたい都心旅行客や韓屋を体験したい外国人旅行客にぴったりな宿だ。ルミン北村ではキッチン、リビング、バストイレを備えた建物を貸し切りで使うことができる。6坪なので大きくはないが、2人が泊まるには充分だ。バルミューダトースターとクッキングヒーター、調理道具、基本調味料、食器類、ワイングラス、冷蔵庫、電子レンジなどが備えられたキッチンと、シャワーが付いているトイレ、プロジェクターが備えられた寝室まで、何一つ不便なく用意されている。高級マットレスと寝具まで、館主の細心な気遣いが感じられる。ホットアイマスクや耳栓などが用意されており、熟睡を助ける。アロマブランドのアメニティやBluetoothスピーカー、有名ブランドのドリップパックコーヒーなども用意されている。その他にも洗濯機、アイロン、簡易屋外テーブルなどが利用できる。近隣には景福宮、昌徳宮、昌慶宮をはじめ、国立民俗博物館、国立古宮博物館、国立現代美術館、世界装身具博物館など、見どころ満載だ。グルメ店とカフェが多い仁寺洞の路地や韓屋村を散策する宿泊客も多い。