全羅北道(益山市 )

登録文化財第211号 益山 春浦里 旧日本人(細川)農場家屋 益山春浦里 旧日本人(細川)農場家屋は、全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)春浦面(チュンポミョン)春浦里にある日本人が所有していた旧農場の家屋です。 この農場家屋は2005年11月11日に登録文化財第211号に指定され、現在ではアン・サムギル氏の所有となっています。益山春浦里旧日本人農場家屋は1940年代に農場内に建てられた二階建ての木造家屋です。 建築面積106.78平方メートルの日本式の木造家屋で、全羅北道地域を代表する大規模農場・細川農場内にあった建物です。当時のこの建物は細川護熙元日本国内閣総理大臣の祖父・細川護立が所有しており、日本人の小作管理人が住んでいました。全羅北道が農業収奪地域であった当時の春浦の状況が垣間見れる建物となっています。 建物1階は正方形に近い平面となっており、「フ」の字型となった廊下に沿って部屋が配置されています。2階には外の景色が眺められるようバルコニーのように突出した作りの部分もあり、特徴的な外観となっています。 建物の屋根は日本式の瓦屋根葺きの入母屋屋根となっており、外壁は板張りとなっています。 建物内部はその後韓国人が居住しリモデリングされましたが、現在は空き家となっています。 玄関に入ると、すぐ2階へ上がる階段があります。階段の真横には廊下があります。1階は建築当時は畳部屋となっていましたが、その後オンドル部屋となり、また仕切り壁も取っ払われるなど大規模な改築がなされました。 しかし、2階部分は建築当時の広々とした畳部屋が残っており、また押入れや床の間も当時そのままに残っています。部屋の手前にはバルコニーのような空間があり、鉄製の欄干を設けています。 益山春浦里旧日本人農場家屋は当時のこの地域の近現代史の一端を垣間見ることができる建物で、一部修理や改築は行われましたが、全体的には原型を留め、郷土史的、居住史的、建築的観点からも重要な価値を持つ建物と言えます。


江原道(江陵市) , 江陵

世界唯一の分断国家、分断の最先端・江原道 江原道の海岸中心都市である江原道・安仁津(アンインジン)と正東津(チョンドンジン)は民族対立の現場であり、そして戦争の悲劇が刻まれた場所です。 1950年6月25日、北韓軍が最初に南侵し上陸したところがこの辺りで、また1996年9月18日北韓の潜水艦が侵入し全国民が戦慄に震えたその現場がこの場所でした。 韓国戦争や9.18北韓潜水艦、武装共匪侵入など過去の痛みが刻まれているここには、平和統一を念願し、国家安保の重要性を強調し安保意識を高めるべく、艦艇展示館や安保展示館で構成され、韓国の陸・海・空三軍の軍事装備や北韓潜水艦などが一堂に会する大規模な展示公園・江陵統一公園が造成されました。 また江陵統一公園は山と海が絶妙の調和を成しているところに位置し、分断・韓国の悲しみを知るとともに韓国で最も美しい自然景観も観ることができ、さまざまな感動を体験できる場所です。


江原道(原州市) , 原州

総延長334mの小金山(ソグムサン)つり橋の両端を結ぶ登山路を歩行デッキとブリッジで繋ぎ、艮峴(カンヒョン)渓谷の素晴らしい絶景を眺めることができるのが、ここ小金山スカイウォークブリッジです。小金山つり橋とともに、地元・原州(ウォンジュ)のホットプレイスとなっています。 美しい景観とスリル感が共存する原州おすすめの観光スポットです。


全羅北道(淳昌郡 )

たまには、現代的で洗練されたインテリアではなく、多少不便でも昔のままの懐かしい食堂で食事をしたくなる時はありませんか。そんな時お勧めなのがこちらのお店。慶尚南道の咸陽から全羅北道の井邑へと向かう道にある淳昌の「玉川ゴル韓定食」です。昔の宿屋を思い出させる古びた旧韓国式家屋の外観と、黄色い油紙が懐かしいオンドルの素朴な店内は、365日行列ができる名所です。練炭の火で直接焼いた豚プルコギ定食(テジ・ブルペク)と牛プルコギ(ソ・プルゴギ)を始め、20種類以上のおかずと味噌鍋(テンジャン・チゲ)まで、昔ながらの味がそのまま生きています。食材に使う野菜やお米は、真心込めて直接栽培したものを使用しています。


全羅北道(群山市 )

渓谷ガーデン食堂は、錦江河口堤(クムガン・ハグトゥク)近隣の典型的な農村地域に、山を背にして建っています。代表的な料理は、群山地域で多く獲れる新鮮なワタリガニで作った「ワタリガニの醤油漬け定食(コッケジャン・チョンシク)」です。ワタリガニの醤油漬けは、複数の韓薬で熟成させて作ったもので、美味しいだけでなく栄養価が高いので、妊婦や病気の方の食欲を高めてくれる効果があります。また、ワタリガニの醤油漬けは、郷土伝統食品に指定されており、贈り物として包装販売(宅配注文)もしています。


全羅北道(南原市 )

智異山(チリサン)が抱く自然の中の韓屋ホテル・春香家(チュンヒャンガ)は、麗水世界博覧会及び南原市(ナモンシ)・智異山組合が指定した優秀宿泊施設で、快適な設備とお手頃な料金でお泊りいただけるところです。 観光団地内にあり、南原航空宇宙天文台、春香テーマパーク、春香文化芸術会館、南原ランドなど歩いて行ける場所にさまざまな施設があります。 また車で3分ほどの距離には広寒楼苑、6分ほどのところには南原高速バスターミナルがあり、観光にも便利な立地にあります。 このほか、南原市が一望できるホテルの裏手には徳陰山(トグムサン)ソルパラムキル(松風道)があり、すがすがしい朝の散歩もお楽しみ頂けます。


江原道(平昌郡)

李孝石(イ・ヒョソク)は韓国近現代史を代表する小説家。可山(カサン)という号を持つ李孝石は、1936年、韓国の短編文学の秀作のひとつ「蕎麦の花が咲く頃」を発表しました。 李孝石先生が生まれた場所で「蕎麦の花が咲く頃」の舞台となった江原道(カンウォンド)平昌郡(ピョンチャングン)では2007年地元のお年寄りの証言を基に、李孝石村内の生家跡からおよそ600mほど離れた場所に李孝石の草葺き屋根の生家を復元しました。二男三女の長男として生まれた李孝石の幼少の頃がよみがえってくる場所です。1990年文化観光部から「全国第1号文化村」に指定された李孝石文化村は毎年9月のそばの花が満開となる頃、「蕎麦の花が咲く頃・孝石文化祭」が開かれます。 また、文化村内には李孝石生家跡、水車小屋、小説に登場する飲み屋・忠州(チュンジュ)チプ、可山公園、李孝石記念館、ソバ郷土資料館などさまざまな見どころがあります。


大田広域市(儒城区)

核エネルギーから答えを探す 核融合エネルギーは未来のクリーンエネルギー源として注目を集めています。特に資源がない韓国では以前に増して関心を持たなくてはならないエネルギーです。この研究所では広報映像視聴、特別講義、広報館見学、KSTAR主装置室や主制御室の見学が可能です。


江原道(高城郡)

花津浦(ファジンポ)海岸から草島港(チョドハン)、草島海水浴場を経て、北へおよそ2kmほど進むと、韓国で最も北にある大津港(テジンハン)の港が見えてきます。 この大津港は北緯38度30分、つまり38度線以北にある地域です。この北緯は、韓国の地図で言えば、韓半島の西側にある西海(ソヘ)の北端にある白翎島(ペンニョンド)よりもさらに50kmほど北に位置しています。


 
春巻無料サービスクーポン
仁川(延寿区) , 仁川市街地

ヌードルボックス仁川松島店 (Noodle Box Incheon Songdo Branch):国際都市・松島で味わうモダンアジアンダイニング 仁川の国際都市、松島(ソンド)国際ビジネス地区—コンテンポラリーなスカイライン、清潔な都市設計、国際的な雰囲気が魅力のウォーターフロントシティ—に位置する「ヌードルボックス仁川松島店 (Noodle Box Incheon Songdo Branch)」は、アジアのソウルフードとモダンな利便性を融合させた、斬新なダイニング体験を提供します。 特に観光客、中でも美味しく、軽やかで、気軽に楽しめる食事を求める女性にとって、松島観光の合間に立ち寄りたいマストスポットとなっています。一歩足を踏み入れれば、松島のコスモポリタンな魅力が凝縮された、スタイリッシュで明るく、活気に満ちた空間が広がります。 松島の国際的なライフスタイルにぴったりのアジアンテイスト ヌードルボックスでは、タイの定番「パッタイ」をはじめ、コクのある炒め麺、風味豊かなライスボウルなど、アジア各国で愛される料理を堪能できます。伝統的な味付けに新鮮でモダンなひねりを加えた各メニューは、どこか懐かしい安心感と新しい発見を提供します。 • こだわり: 新鮮な食材は毎朝仕込み、すべての料理は注文を受けてから調理されます。 • スタイル: 食事は実用的かつスタイリッシュなボックスで提供されるため、店内でのお食事はもちろん、松島の美しい街路や運河沿いを散策しながら、テイクアウトで楽しむのにも最適です。 • ヘルシーファストフード: 従来の西洋式ファストフードとは異なり、低カロリーの米麺をベースに、バランスの取れた野菜とタンパク質を組み合わせた、アジア本来の「健康的でスピーディな食事」というコンセプトを追求しています。手早く、栄養豊富で、満足感のある一皿です。 旅行者に愛される理由 • ヘルシー&美味: 新鮮な食材を使用した、風味豊かで健康的な料理。 • ハイクオリティ&スピーディ: 質の高さを妥協しない、迅速なサービス。 • 観光に最適: 軽やかでありながら腹持ちの良い食事は、一日中観光を楽しむためのエネルギー源にぴったり。 • トレンディなパッケージ: テイクアウトや屋外での食事に映える、おしゃれなパッケージ。 • 万人向けの味: あらゆる年齢層・国籍の方に親しまれる、安心感のあるアジアンフレーバー。 当店は、旅行者がいつでも快適に、ボリューム満点で美味しい食事を楽しめる場所であることを誇りにしています。 松島で必ず立ち寄りたいダイニングスポット 松島のウォーターフロントパークや運河、モダンなランドマークを巡った後は、温かいヌードルや風味豊かなライスディッシュで自分を労ってください。一人旅でも、友達との待ち合わせでも、次の目的地へ向かう前の手軽で栄養満点な食事を探しているなら、ヌードルボックス仁川松島店 (Noodle Box Incheon Songdo Branch) は、信頼できて、おしゃれで、楽しい選択肢です。 新鮮で、バランスが取れて、風味豊かなアジアのソウルフードの真髄を、この松島の中心でご体験ください。         プレミアムメニューのご紹介 (Premium Menu Descriptions) • パッタイ (Pad Thai):11,000 KRW。タイを代表する米麺の炒め物。甘味、酸味、ナッツの香ばしさが絶妙にブレンド。**全注文の約50%**を占める不動のNo.1人気メニューです。 • タイチリヌードル (Thai Chili Noodles):10,800 KRW。スパイシーなタイチリソースで炒めた米麺。風味豊かなスモーキーな香りと病みつきになる辛さが魅力。辛い麺好きの方に特におすすめです。 • ミーゴレン (Mie Goreng):11,000 KRW。インドネシアの有名料理「ナシゴレン」の麺バージョン。平たい米麺を使用し、旨味と塩気のバランスが取れた一皿です。(インドネシア語で「ミー」は麺、「ゴレン」は炒め物を意味します。) • パッシーユー (Pad See Ew):10,800 KRW。醤油(「シーユー」)で味付けした、マイルドで香ばしいタイの炒め麺。大人から子供まで愛される、あっさりとした味わいです。 • ナシゴレン (Nasi Goreng):11,000 KRW。インドネシアで愛されるチャーハン。韓国の味覚に完璧にマッチし、当店のチャーハンメニューで最も人気があります。 • カオパット (Khao Pad):10,800 KRW。パイナップルと野菜を強火で素早く炒めた、マイルドでほんのり甘いタイのチャーハン。大人も子供も大好きな一品です。 • タイフライドライス(スパイシー)(Thai Fried Rice (Spicy)):10,800 KRW。タイチリヌードルのチャーハンバージョン。辛いもの好きにはたまらない、根強いファンを持つメニューです。 • モンゴリアンフライドライス (Mongolian Fried Rice):11,000 KRW。韓国の発酵コチュジャンにインスパイアされたソースを使用。酸味と辛味が特徴的な一皿です。※初めての方には非推奨。「好き嫌いが分かれる」個性的なメニューです。 ※上記の価格は執筆時点の参考価格です。訪問日により異なる場合がありますので、最新の料金は現地にてご確認ください。