全羅北道(茂朱郡 )

安城面 通安村の後ろ、徳裕山の方に大きな岩でできた渓谷とその一帯を七淵巖洞と呼びます。茂朱九千洞という渓谷に比べあまり知られていませんが、変わった形をした岩や大小さまざまな滝、沼と垣根がうまく調和し、小さいながらも美しさはひけを取りません。ここの代表的な名所は七淵の滝で、7つの滝と池が連なっていることからついた名前です。上から下へ透き通った清らかな水が緩やかな滝をつくりながら流れ落ちていきます。七淵巖洞の下流にある龍湫の滝はそれほど高くはありませんが、奇岩でできた絶壁に古い松の木、東屋が調和し趣ある風景をつくっています。また、七淵の滝の向かい側には朝鮮時代末期に日本軍と戦い戦死した兵たちの墓である七淵義塚や若者たちが自然の中で過ごしながら活力を養う全羅北道自然学習院があります。


江原道(三陟市)

「濬慶墓(チュンギョンミョ)」は、三陟市 未老面 活耆里にある朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、陽茂将軍の墓として1899年に永慶墓と共に修築され祭閣と碑閣が建てられました。特に、周辺には青々とした松林が広がっており、森林浴を楽しむのにも最適で、近くには観光農園もあります。毎年4月20日には全州李氏の一族により祭祀が執り行われます。


京畿道(坡州市 )

京畿道坡州市には「ウナギ企業」「ウナギ王国」と呼ばれる有名なウナギ専門店があります。それが、35年以上の伝統を誇る「伴鴎亭ナルトォチプ」です。直接訪れてみれば、この店舗のとてつもない広さに驚くでしょう。それこそが、「ウナギ企業」と呼ばれる理由なのです。この店は広さだけでなく、ウナギのおいしさも有名になった理由のひとつです。規模だけ大きくて、味はイマイチかもしれない…なんて心配は、一気に吹き飛ばしてくれるでしょう。厚みのある肉質と柔らかい舌触りをぜひご堪能ください。


慶尚南道(密陽市 )

慶尚南道密陽市オルム谷にある郷遇堂は、1900年に建てられた古家です。広い芝生の庭とアンチェ(母屋)、サランチェ(客間)、付属の建物1棟からなっています。アンチェにはテチョンマル(広い板の間)とオンドル、キッチン、屋根裏部屋があり、サランチェにはオンドルとキッチン、浴室兼トイレがあります。アンチェとサランチェには大部屋と小部屋がありますが、大部屋を予約すると部屋と部屋の間の板の間まで単独でご利用いただけます。1組が大部屋に宿泊する場合は、原則的に他のお客様に小部屋をお貸しすることはありません。ただし、団体のお客様の場合は、追加料金をお支払いのうえで小部屋もご利用いただけます。プロジェクターと音響設備のあるセミナー室があり、団体様のイベントにも便利です。 オーナーは、この郷遇堂だけでなく農場も営んでいます。そのため、りんご狩り、モクレン茶作り、天然染料作りなど、自然の素材で様々な体験ができます。すぐ隣にある廃校は普段駐車場として使われていますが、スポーツや屋外パーティなど他の用途にも活用できます。宿泊者にりんごを割引価格で販売するなど、季節によって特別なイベントもあります。


釜山広域市(沙下区)

長林浦区(チャンニムポグ)は、SNSを通じて近年人気急上昇中の釜山(プサン)のホットプレイス。 行政区域上は釜山広域市沙下区(サハグ)長林洞(チャンニムドン)にあり、浦口・入り江の名前はこの地名から名づけられました。 長林の入り江の水辺に沿って立ち並ぶカラフルな建物や水辺に停泊している船が、ベネチアのムラーノ島の風景に似ていることから、釜山のベネチア「プネチア」という愛称で呼ばれています。 夕陽が美しく、多大浦(タデポ)海水浴場へ向かう途中にあることから、近隣の峨嵋山(アミサン)展望台、多大浦夢の夕日噴水などとともに回ることができ、釜山の新たな避暑地として急浮上している観光スポットです。


ソウル(鍾路区)

ソウル特別市鍾路区(チョンノグ)の大学路(テハンノ)にある韓国放送通信大学本館の建物。この建物は大韓帝国時代、工業伝習所本館として建てられた建物です。 この建物は大韓帝国の財務を総括する官庁・度支部(タクチブ)の建築所が設計、日本人の吉田謙造が施工を担当し、1907年着工、翌1908年に竣工しました。 工業伝習所は大韓帝国(1897~1910年)時代、商工業振興政策の一環としてて設立され、染織、製織、製紙、金銀細工、木工などの近代技術を教育する機関でした。 工業伝習所は1906年に発足し、元々貨幣の造幣を行っていた典圜局(チョナングク)機械試験所があった東崇洞(トンスンドン)の敷地を確保し、本館及び付属の建物を建築しました。 工業伝習所は1910年の日帝強占期(1910~1945年)がはじまると、統監府所管から朝鮮総督府所管となり、1912年中央試験場が設置されると中央試験場付設の機関となりました。つづいて1916年4月に創設された京城工業専門学校にその流れは引き継がれ、工業伝習所としての時代に幕が下ろされました。 旧・工業伝習所本館の建物は2階建てのルネッサンス様式の建物で、左右対称をなすH字型をした木造建物です。 大韓帝国時代に建てられた木造建築としては唯一その原型を良好な状態で留めている建物で、大韓帝国度支部が設計した数少ない現存する建物としても歴史的価値が高い建物となっています。 * 面積 - 999平方メートル


慶尚北道(高霊郡 )

ケシル村営農法人・徳洞宅(トクトンテク)は、芝の庭や気品ある韓屋が調和をなし、風情ある雰囲気を醸し出す韓屋宿泊施設です。 敷地入口にある大きな木造の大門を開き、敷地へ足を踏み入れると、青々とした芝生が広がり、その後ろには「一」の字型をした韓屋が建っています。客室は全2室で、梅室は2名様から3名様、竹室は3名様から5名様までお泊りいただけます。淡いトーンの韓紙の壁紙で仕上げた客室にはテレビや冷蔵庫、エアコン、インターネット、洗面用具などを完備し、くつろいでお泊りいただけます。 竹室には炊事用品も用意しており、料理も可能で、広々とした中庭ではバーベキューもお楽しみいただけます。 徳洞宅があるケシル村は朝鮮時代前期の文臣であり学者であった金宗直(キム・ジョンジク)先生の子孫が集まり形成した善山金氏(ソンサン・キムシ)の集姓村です。村内には民俗資料62号に指定され朝鮮時代に起きた士林の四大惨禍のひとつで戌午士禍(1498年)のとき災いを被った金宗直先生の宗宅(本家)や文化財資料第111号の道淵斎(トヨンジェ)などがあります。 近隣には大伽倻博物館にある金宗直先生記念室には有形文化財第209号の佔畢斎文籍遺品が展示されています。花が咲く美しい谷ということで開花室とも呼ばれるこの地ですが、その背後に花が満開となる花開山(ファゲサン)や350年前からあるという竹林、そして蝶が羽を休める形に似ていることから名付けられた蝶舞峰(チョンムボン)などが村の周囲を温かく包み込んでいます。村の八割以上の人々が伝統韓屋を保存・維持しており、韓屋の瓦屋根の曲線は村の暖かな風情と調和しています。 この村は2001年に行われた美しい村作り事業や2005年農村体験村造成事業を通じて、現在の姿に生まれ変わりました。事業では村に元々からあった古い家屋を補修・新たに建築したり、土で固めた石塀や散策路の造成、そして細部にいたるまで造景し、より風情ある村づくりに努めました。他にも住民や訪問される方々が便利に楽しめるよう村の休憩所や体験館、インターネットカフェなども開設しました。ケシル村は住民みながともに力を出し合い、村を活気づける代表的な例としてその成果を認められ、2011年には大韓民国農漁村マウル大賞において大統領表彰を受けたこともあります。 2003年には農協ファームステイ村としても指定され、自然と伝統を生かした様々な体験プログラムも実施しています。サツマイモ掘り、田植えなどができる「農業体験」、礼節教育と伝統茶の試飲を行う「伝統教育体験」、凧や藁工芸などにチャレンジできる「ものづくり体験」、飴や油菓などを作る「伝統飲食体験」、ブランコや板跳びなど村の広場で楽しむ「伝統遊び体験」、ドジョウ掬いや氷上そりが楽しめる「自然体験」などがあります。 このように季節ごとに自然の美しさやさまざまな伝統を活かし盛りだくさんの体験プログラムを実施しているケシル村は代表的なファームステイ村としての地位を確立し、毎年5、6万人の観光客が訪れる名所となりました。 伝統韓屋体験や様々な楽しみがあるケシル村で古きよき田舎の情緒を体験してみるのはいかがでしょうか。


江原道(鉄原郡)

鉄原第一教会(チョロン・チェイル・キョフェ)の礼拝堂は1936年起工、1937年完工した石造建物でした。建坪194坪で1階に小礼拝室が1部屋と10つの分班勉強室があり、2階には大礼拝室がありました。 当時の信者数がおよそ500人に達するほどで鉄原地域の代表的な教会でした。建物は建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計の火山石と花崗石を積み重ね造った石造建造物でした。 労働党舎からさほど遠くない道路沿いの丘の上にある鉄原第一教会は大部分が韓国戦争(1950-1953)のときに破壊され、現在は痕跡のみ残っている状態です。火山石やセメントを利用した厚い壁材が残っており構造の一端をうかがえます。韓国戦争中は基督教反共青年の活動場所で、また1919年に起きた3.1独立運動の歴史も残る場所です。 2002年5月31日大韓民国登録文化財第23号「鉄原監理教会」として指定されましたが、2015年4月27日「旧鉄原第一教会」に文化財名称が変更されました。 ・敷地面積:1,812坪 ・建築面積:108坪 ・延面積:340坪 ・階数:地上3階地下1階 ・建物高:16.15m


 
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仁川(延寿区) , 松島国際都市

未来都市で出会う「本物」の価値:ザ・リアル・カフェ 仁川松島 (国際都市の中心で見つけた、誠実さと安らぎのサンクチュアリ) 韓国・仁川 — 松島(ソンド)国際ビジネス地区は、まるで未来の夢を具現化したような都市です。輝く摩天楼、広大なセントラルパーク、そして静寂な水路。それは現代都市デザインの驚異と言えるでしょう。しかし、このハイテクな輝きの中で、洗練された旅行者はしばしば、地に足のついた「温もり」や「本物」を求めます。**「ザ・リアル・カフェ(仁川松島店)」**は、その名の通り、偽りのない本物の味わいと真の休息を約束する場所です。       ザ・バイブ:モダン・シックと心地よい安らぎの融合 松島の活気ある中心部に位置するザ・リアル・カフェは、都市の喧騒から離れた洗練された隠れ家です。一歩足を踏み入れると、松島のモダンな美学と、温かみのある心地よいタッチが絶妙に調和したインテリアがあなたを迎えます。 この空間は、現代の女性旅行者を念頭にデザインされています。ミニマルでありながら快適で、どの角度から撮影しても美しく映える柔らかな照明が特徴です。静かな思索にふけるのに十分なプライバシーがありながら、都市の鼓動を感じられる適度な活気も兼ね備えています。       朝の儀式:毎朝手作りする「生クリーム」と「手作りチョン」 ザ・リアル・カフェの一日は、鮮度への約束から始まります。ここの哲学は、誠実な献身と、時間を惜しまない準備によって定義されています。 • 毎朝立てるフレッシュクリーム: ベルベットのように滑らかなシグネチャードリンクの秘密は、クリームにあります。毎朝欠かさず手作業でホイップされており、既製品では決して真似できない、信じられないほど軽く、濃厚で滑らかなテクスチャーを実現しています。これぞ真の贅沢です。 • 瓶に詰めた誠実さ(手作りチョン): カフェの名にある「リアル」は、フルーツ飲料でその真価を発揮します。ここでは人工的なシロップを拒否し、代わりに**自家製のフルーツシロップ(チョン)**を使用しています。これらは店内で誠心誠意手作りされたものです。このこだわりにより、フルーツラテやエードを一口飲むたびに、自然そのものの鮮やかで生き生きとした活力が弾けます。 フレーバーのシンフォニー:コーヒーとケーキ 完璧なペアリングなしに、カフェ体験は語れません。真に贅沢なひとときを過ごすなら、深みのある風味豊かなコーヒーと、絶品ケーキを合わせてみてください。プレミアムローストのほろ苦さがデザートの甘美なコクを完璧に引き立て、至福の美食体験を提供します。 [Traveler’s Note] 松島の近未来的なスカイラインを探索した後は、ザ・リアル・カフェの真正な心地よさに身を委ねてみてください。旅の足を止め、自分を見つめ直し、旅の真の味わいを堪能するのに最適な場所です。         The Real Cafe: Curated Menu Highlights 手作りの品質が生み出す「本物」の味をご体験ください。 (Note: すべてのシグネチャー飲料は、たっぷりと楽しめる500mlサイズで提供されます) シグネチャー・クリームシリーズ (Handmade Cream) ラテシュペナー (Ice) .......... 6,500 KRW 当店を代表するメニュー。濃厚なラテ、フレッシュミルク、そして手作りの生クリームが織りなす贅沢なブレンド。 グリーンティークリームラテ (Ice) .......... 6,500 KRW ほろ苦い抹茶ラテとベルベットのような手作りクリームの完璧なハーモニー。 アップルレモンクリームラテ .......... 7,500 KRW 手作りのレモンチョンとアップルチョンをダブルで使用し、滑らかなクリームをトッピングしたユニークな一杯。 アインシュペナー (Ice) .......... 6,000 KRW 深い味わいのアメリカーノに、手作りの甘いクリームの雲をのせて。 フレッシュフルーツ & スパークリング (Handmade Preserves) ディープブルーオーシャン・スパークリング (Ice) .......... 6,000 KRW 手作りのザクロチョンと炭酸水で作る、視覚的にも美しいブルーザクロエード。 イチゴクリームラテ .......... 6,500 KRW 新鮮な果実で作る、本物のリアル・イチゴミルク。 アップルビーツジュース .......... 6,500 KRW 生のリンゴとビーツをそのままブレンドして作る、ヘルシーなデトックスジュース。 コリアン・ソウルフード & デザート 注文後に焼く「プンオパン (たい焼き)」 (5個) .......... 7,500 KRW 韓国の冬の定番おやつ。最高のサクサク感を楽しんでいただくため、ご注文を受けてから焼き上げます。 コーヒー & プンオパンセット (Ice/Hot) .......... 11,900 KRW ~ 16,000 KRW アメリカーノと焼きたてのプンオパン5個を楽しめる、午後の完璧なセット。 昔ながらのパッピンス (かき氷) .......... 15,900 KRW 甘い小豆、牛乳、練乳、穀物パウダー(ミスッカル)、お餅、そして3種のフルーツ(イチゴ、マンゴー、ブルーベリー)をのせた豪華なデザート。 ゴルフ・フィールド専用 (Special Edition) ヒョンピルコーヒー (冷凍4缶パック) .......... 18,000 KRW ゴルフコースのために特別に設計。500ml缶が4本すべて冷凍されており、4ホールごとに1本ずつ開けて新鮮なコーヒーを楽しめます。2缶ごとにアイスパック付き。 Note to Visitors: 上記の価格およびメニュー内容は、記事作成時点のものです。価格や提供状況は変更になる場合がございますので、ご来店時に改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。


慶尚北道(浦項市 )

およそ100年もの間、鉄道が走っていた慶尚北道(キョンサンプクド)浦項市(ポハンシ)南区(ナムグ)の孝子(ヒョジャ)駅と旧・浦項駅間の4.3kmの区間。2015年、浦項駅はKTX(高速鉄道)開通に合わせて新たにつくられた新・浦項駅に移転、旧・浦項駅と孝子駅間は新線切り替えにより廃線となりました。 廃線となった線路は住宅街を突っ切る形で敷かれていましたが、廃線後、都会の中の森がある公園として再生、線路の森として生まれ変わりました。 線路の森にはウォールファウンテン、音楽噴水、スチールアート作品などさまざまな造景施設が設けされ、訪れる人々の視線を集めているとともに、未来志向型の都市再生及びエコ生態都市造成のモデルケースとしても注目を集めています。 また、火の庭園は、線路の森の造成工事中に井戸掘削をしていたところ地下200mから天然ガスが噴出したことから、これに火をつけ他にはないユニークな公園として、この火の庭園を造成することとなりました。当初はすぐに消えてしまうものと思われましたが、炎は消えることなく燃え続け現在に至っています。