全羅南道(木浦市 )

全羅南道木浦市上洞にあるシャルマンホテルは、平日は主にビジネス客、週末は家族客に利用されており、家族向けにファミリールームが10室用意されています。ホテルから徒歩10分のところに木浦カッパウィや平和広場があるため観光に便利で、近くには食堂街もあります。


全羅南道(麗水市 )

ドバイモーテルは、2012年に麗水世界博覧会が開催された全羅南道麗水にあります。麗水ターミナルのすぐ前にあるので移動に便利で、麗川駅、麗水空港も車で20分の距離にあります。巨文島と白島、梧桐島などを遊覧船に乗って回ることができ、汝自湾では干潟体験もできます。また、向日庵の日の出は壮観そのものです。その他にも李忠武公の遺跡地の鎮南館と石山大橋も見どころです。麗水の名物には、舌平目(ソデ)の刺身、石山高菜のキムチ、ケジャン定食、カキ焼き、セトダイの焼き物きなどがあります。


全羅南道(新安郡 )

「大屯島(テドゥンド)」は、新安郡黒山面に属する島です。大屯島の最高峰はソンアム山(163メートル)で、南側にある梧里一帯の平野を除けば高くはないものの比較的傾斜の急な山地となっています。海岸はあちこちに湾や岬が発達し、気候は概して暖かく、雨は多いほうです。耕地面積はさほどなく、ほとんどが林野です。 麦、サツマイモ、ジャガイモ、豆、ニンニクなどの農作物が少量生産されていますが、近海一帯には済州暖流の北上により、各種魚類や海藻が豊富で養殖地に適しており、住民の半分以上は養殖業に携わっています。 規模 面積3.34平方キロメートル、海岸線の長さ13.7キロメートル


全羅南道(木浦市 )

金大中(キム・デジュン)ノーベル平和賞記念館は、民主主義、人権、平和を守るため、生涯を捧げた韓国人初のノーベル平和賞受賞者・金大中の精神を垣間見ることができる記念館です。 四つの展示室がある本記念館には、大統領として在任した「国民の政府」5年間(1998~2003年)に国家発展のため行った外交安保、経済、文化など各分野ごとの国家発展戦略やこれを実現するための施策についての展示があります。 またノーベル賞誕生の背景、選定理由、選出方法などを理解し、さまざまな分野の受賞者のエピソードを展示、将来を担う子供たちにノーベル賞受賞の夢と抱負を抱かせる記念館となっています。


慶尚南道(巨濟市 )

ソナングペンションは知世浦(チセポ)港を臨むおよそ2万平方メートルの敷地に建つペンションです。 ソナム(松の木)の慶尚道での方言・ソナングという名前をつけたペンションですが、その名前通り松の木が多いところです。枝や松の葉が風が吹く方向へ生い茂り、その中にたたずむ2棟の丸木の家も松の木がある庭園と合いまり風情があります。 知世浦の風景を一望できるよう高台の南向きに建てたため温かい日差しを満喫することができます。 丸木を組み黄土の土壁で作った伝統木組工法を採用し2階建てで建てたこの韓屋は、壁の内と外に見える大きな丸太の屈曲や木目が見え、大変素晴らしいものがあります。さまざまな花や木々、野生の草花がいっぱいの庭園は17年もの間オーナーが育て作り上げてきた空間です。松の木や天然石を用い、およそ6000平方メートルを超える階段式の庭園を作り上げました。庭園にはテーブルや椅子、韓国伝統の小屋、縁台など憩いのスペースがあり、自然を眺めるのに最適なところです。 ペンションにはや養閒堂(ヤンハンダン)と和生堂(ファセンダン)という名称の2棟の建物に全10室の客室があります。2人室から8人室まで様々な広さの客室があり、予約時にお選び頂けます。すべての部屋には最新のキッチン設備やトイレがあります。 庭には麦飯石黄土焼き施設がありますが、これは伝統的なオンドルの工法で自然石や黄土、厚さが4センチある麦飯石で特殊製作されたかまどに薪を入れ、肉やジャガイモ、パジョンなどを焼いて食べることができます。


江原道(原州市) , 原州

原州(ウォンジュ)迷路(ミロ)芸術市場は2015年原州中央市場が文化観光型市場に選定されたのを契機に、原州中央市場2階にオープンした芸術市場です。 原州中央市場は1992年に起きた火災や、1997年後半から始まったアジア経済危機(通称・IMF危機)、高速道路開通、大型スーパーの開業など複合的な要因により沈滞期を迎えましたが、現在はさまざまな文化芸術をベースに新たな発展を遂げています。 原州迷路芸術市場では積極的に青少年事業家を誘致、手工芸、ホームクッキング工房、陶磁器工房などをさまざまな店舗が出店しています。 また毎月第2土曜日・日曜日には青年アーティストとともに楽しむさまざまな公演やフリーマーケット、一般向けのイベント、子どもたちのための体験プログラムなどが行なわています。 原州迷路芸術市場は単に品物を売り買いする市場にとどまらず、複合文化スペースとして新たにリニューアルされた市場です。


全羅北道(群山市 )

日帝強占期に群山で大規模農場を経営していた日本人の大地主、熊本利平が建てた別荘で、一年で春と秋に農場を訪れた際に一時的に使用していました。西洋式、日本式など様々な建築様式が折衷されて建てられたのが特徴で、終戦後、韓国農村保健衛生の先駆者である李永春博士が居住したことから、李永春家屋とも呼ばれています。美しい建物の外観は「氷点」、「砂時計」、「野人時代」など数多くの映画とドラマの撮影場所となりました。李永春博士は、韓国のシュバイツァーと呼ばれ、平安南道龍岡郡で1903年10月に生まれました。平壌高等小学校司法科時代の担任だった京城帝大の渡辺教授の紹介で熊本農場に所属する約2万人の小作農家族を世話するために1935年4月、33才という若さで慈恵医院長として赴任することになりました。李永春は韓国で最初の看護教師と医療保険組合を実施しました。


全羅南道(新安郡 )

新安郡の曽島(チュンド)は天恵の自然環境を持つ島で、2007年12月1日にアジアで初めてスローシティに指定されました。曽島の名所であるチャントゥンオ(ムツゴロウ)橋は干潟の上につくられた470mの木製の橋で、干潟の生物が観察できるように造成されました。ここにムツゴロウが多く生息していることにちなんで橋はムツゴロウが飛び跳ねるような形につくられています。干潮時には干潟が現れ、ムツゴロウ、イソガニ、ヤマトオサガニなど、様々な生物を観察することができます。橋の上から見る曽島の夕暮れは幻想的で、デートコースとしても人気があります。


ソウル(永登浦区)

憲政記念館は1998年5月29日、国会開院50周年記念事業の一環で開設された記念館で、韓国国民をはじめ一般の方に公開されています。