全羅南道(木浦市 )

木浦旅客船ターミナルから船で約50分のところにある小さな島・外達島(ウェダルド)。この島は韓国クリーンエリア30位以内に数えられる島でもあります。夏には海水プールを目当てに大勢の人が訪れるため、村の家々では民宿を運営していますが、「外達島韓屋民宿」はここで唯一の韓屋民宿です。 この韓屋は2006年に木浦市が建てて運営していたものを、2013年、現オーナー夫婦が引き継ぎました。外達島韓屋民宿は海のすぐ近くにあり、敷地が広く、約700坪の芝生の庭が風情をより感じさせます。庭には東屋もある他、バーベキュー施設も完備しています。 その他、民宿の入口にはテラスカフェがあり、朝8時から夜10時まで営業しています。また、宿ではさまざまな体験プログラムも運営しており、伝統茶体験、韓服試着体験、伝統遊び、釣り、干潟体験などをすることができます。


ソウル(広津区)

モンゴルウランバートル文化振興院は日ごろ馴染みの少ないモンゴルを韓国社会により詳しく紹介するため、韓国・モンゴル両国の首都であるソウル市とウランバートル市の支援を受けて2001年に設立された文化院です。 2001年に設立されて以来、毎年、在韓モンゴル人のためのナーダム祭りが行なわれ、モンゴル文化ハンマダン、モンゴル奉仕団、モンゴル語学堂などさまざまな文化交流活動を通じて韓国とモンゴルを結ぶ確かな架け橋として日夜努力しています。


忠清北道(忠州市 )

大林(テリム)ホテルは忠清北道忠州市(チュンジュシ)・水安堡(スアンボ)温泉観光特区の中心・温泉川辺(オンチョンチョンビョン)キルの道沿いにあるホテルです。 水安堡ムルタン(水湯)公園や水安堡市外バス停留場から直線距離でそれぞれ200m、350mと至近距離にあります。 2015年リニューアルオープンした大林ホテルは韓室、ベッドルーム、家族室など全54室の客室と家族湯があります。 特に家族室はリビングと寝室が分かれており、団体のお客様にもおすすめです。 家族室は最大10人までお泊まりいただけます。 大林ホテル地下1階には温泉を楽しめる大浴場や黄土チムジルバンがあります。ホテルにご宿泊のお客様は大浴場と黄土チムジルバンを無料でご利用頂けます。大林ホテルは忠州市が管理する源泉の供給を受けているためすべての客室で良質な温泉水を使うことができます。王の温泉と呼ばれる水安堡温泉はカリウム、ナトリウム、フッ素、マグネシウムなど無機質が豊富な53度の弱アルカリ泉です。  


慶尚北道(安東市 )

様々な韓国料理が味わえる店です。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは牛肉プルゴギです。


ソウル(江西区) , ソウル西部

ソウル植物園は世界12都市の植物と植物文化を紹介し、都市における自然と生態に対する向き合い方を高めるためソウルに残る最後の開発地域・麻谷(マゴク)地域に造成されました。ソウル植物園は植物園と公園があるいわば「ボタニックパーク」で、その面積はサッカー場70面分の広さに及びます。 絶滅危惧種に指定された野生植物の生息地を拡大し繁殖が難しい種の増殖研究、品種開発など植物の育成という植物研究保全機関の本来の役割はもちろんのこと、都市の庭園文化拡大の最前線基地として、そして生涯教育機関としての役割も担っています。 ソウル植物園は、開かれた森、テーマ園、湖水園、湿地園の4つのエリアに分かれ、中でもその中心となっているのが植物文化センターや野外テーマ庭園、麻谷文化館があるテーマ園です。


忠清北道(丹陽郡 )

タンチョン書院故宅は気品ある韓屋(韓国伝統家屋)の故宅で、丹陽の美しい山野や渓谷の風景に溶け込んでいます。高いソスル大門(門柱を高くした屋根付き門)をくぐると、右側に水仙の間と黄土の間が、左側に山芍薬の間と梅の間があります。規模の大きい母屋には牡丹の間、綿の間、白タンポポの間があります。母屋の横にある絵のような東屋が印象的です。牡丹の間の居間には古風な家具や額縁があります。白タンポポの間の居間には垂木や巨大な大梁が見え、目の細かい板張りの床が落ち着きます。山芍薬の間と梅の間も垂木と大梁に趣があります。水仙の間と黄土の間はこじんまりした部屋で、台所と浴室を共同で使う分、客室料金が安くなっています。庭の一角にひっそりと佇むカフェにはオーナーが集めたLPレコード数千枚とプレイヤーがあり、音楽を聴いたりコーヒーやお茶を飲んだりできます。 近くの清流を眺めながら古い大木の茂る路地を散歩するのも一興です。夜は故宅の庭でこぼれ落ちんばかりの星が眺められます。タンチョン書院故宅から丹陽九景市場までは車で約20分、垂楊介光トンネルまでは約8分かかります。


仁川(南区)

水準原点とは韓国の国土の標高を測る基準点のことで、平均海水面との差を測り、1963年陸地に設置した施設物です。 全国の水準点及び三角点の標高もこの原点を基準にしており、測地学及び地球物理学研究の基準に利用されています。 韓国では1914年から1916年にかけておよそ三年間、仁川港(インチョンハン)で発生する干満の差を測定しその平均値を平均海水面と定めました。 このような平均海水面との差を測定し陸地に設置した施設物が水準原点で、この水準原点の標高は26.6871mとなっています。水準原点は基礎となる石の上に花崗石で造られた六面体の設置台を置き、さらにその上に紫水晶で表示しており、小さな円形の煉瓦造りの建造物がこの水準原点の周りを覆い保護しています。 元々、仁川港の干満の差を測定し平均海水面を測定しそれに基づき仁川水準基点を仁川広域市中区(チュング)港洞(ハンドン)1街2番地に設置していましたが、1963年この水準基点を基に精密に測定し直し、現在の場所に大韓民国水準原点を設置、現在もこの水準原点を基準点として利用しています。 水準原点から測定し全国の国土及び主要地方道におよそ2kmおきに設置されている水準点は、各地域の標高の値を測定する基準となります。水準原点は国土の標高を測定する基準点となる重要な施設で、学術的、歴史的価値が大変高いものとなっています。


ソウル(九老区)

ロッテシティホテル九老(クロ)はソウル西南地域のランドマークホテルとしてIT産業のメッカ・九老デジタルバレーにあるプレミアム・アップスケールホテルです。 20階建ての眺望が最高な客室数283室を誇る高級感あふれる客室、そしてスタイリッシュなビュッフェレストランがあり、野外テラスやバンケットルームでは最上のウエディングやさまざまな宴会も可能です。 絶好のビジネス環境と都心の中の憩いの場を兼ね備えたロッテシティホテル九老のご利用をお待ちしております。


慶尚北道(浦項市 )

九龍浦(クリョンポ)日本人家屋通りは1883年朝鮮と日本との間で締結した「朝日通商章程」以降、日本人が朝鮮に渡り居住したところで「日本人家屋通り」として当時の家屋が数軒残っていたところを浦項市が「日本人家屋通り」として整備したところです。 当時の料理店として使われていた「古里屋(ふるさとや)」の日本家屋は当時の内部をそのまま残し喫茶店として現在では営業しています。日本のさまざまなお茶を楽しむことができ、浴衣の試着体験も可能です。 また日本人が勉強した小学校や1900年代当時使われた形を再現して作られた郵便ポストなどもあります。 公園の階段から見下ろすと目の前には素晴らしい漁村が開け、漁村の生活が手にとるように感じされることから大韓民国景観大賞を受賞した場所でもあります。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川郵逓局(現・仁川中洞郵逓局[郵便局])は仁川広域市中区港洞(ハンドン)にある日帝強占期の建物。1982年3月2日仁川広域市有形文化財第8号に指定されました。日帝強占期の1924年、郵便業務を担当するため建てられた近代式の建物で、当時の官庁としては大きな規模です。建設当時の名称は仁川郵便局でしたが、1949年8月に仁川郵逓局と改称しました。 この当時流行した折衷主義の建築様式を単純化した建物で、総面積1,787平方メートル(約540坪)です。正面入口は建物本体から張り出される形で造られ両側に大きな柱を配置、その正面玄関上部の建物本体2階部分からは柱の上部にある屋根などの上部建造物の重さを和らげ装飾が施されている柱頭がない数本の柱で建物を支えています。 当時、行政官庁の建物は上部にドームの形をした塔屋を造るのが一般的でしたが、この建物はこの部分を省略するなど平面構造や外観の細部が基本的な形式からやや外れています。 全体的な構造は煉瓦造りですが、床はコンクリートで施工されています。外部の仕上げは外壁の下部にのみ花崗岩を二段積みにしその上の部分にはモルタルで処理し石造の模様を表現しています。 韓国戦争(1950~1953年)当時の市街戦などにより一部が破損、屋根がスラブ材からスレート葺きに改修されるなどし1957年復旧工事が完了しました。