全羅北道(群山市 )

全羅北道群山市月明洞住民センターそばにあるヒノキジャム(HINOKI JAM)2号店はゲストハウス形式の宿泊施設です。 月明洞住民センターの向かい側にあるヒノキジャム1号店は2014年にオープン、2号店は2015年春から営業を開始しました。 ヒノキジャムは月明洞(ウォルミョンドン)付近の近代文化遺産である日本式家屋形式の建造物として建てられました。客室のすべてに檜材と韓紙を用い、宿泊客の健康まで考えた設計となっています。 サランバン・タルニムバン・コンニムバンの各部屋は定員2人のオンドル部屋で、ハヌルバン・クルムバンの各部屋は定員3人のオンドル部屋です。ヘンニムバン・ピョルニムバンの各部屋は2段ベッドがある4人部屋で家族連れや友達同士の旅行時に最適です。 各客室内には浴室を兼ねたトイレがあり、1階のロビーにはきれいな共用キッチンのスペースもあります。キッチンには簡単な料理が可能な台所用品もありいつでも利用可能です。 ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演の映画『8月のクリスマス』(1998年)の舞台となった有名なチョウォン写真館や新興洞日本式家屋、群山港や群山近代歴史博物館など観光スポットにも歩いていける距離にあります。


仁川(西区)

仁川にある青羅(チョンナ)スパレックスは、サウナをはじめ屋外プールやキャンプ、森林浴、お子様の遊びスペース、火窯などがここ一か所で楽しめる施設です。 仁川国際空港から車で30分ほどと空港かrなおアクセスが抜群で、韓国のチムジルバンがお好きな外国の方々にも気軽にご利用いただけます。


大邱広域市(東区)

国立大邱気象科学館は大邱広域市東村遊園地内の37,200平方メートルの敷地に建てられた韓国初の気象気候を専門に扱った科学館です。私達の生活と密接な関係にある天気について見学をしたり、体験できるよう、約62種類の体験展示物で構成された気象専門科学館です。 3つの展示館と通じて、天気を構成する要素や天気に隠された科学の要素を知り、天気予報ができあがるまでの過程を気象キャスター体験に至るまで楽しむことができます。 また気象・気候について少しでももっと詳しく学べるよう、工作体験ができる体験教育プログラムが12コース、他にも3D映画、VR体験など天気を楽しく学ぶことができる有益なプログラムが用意されています。


忠清南道(瑞山市 )

忠清南道大山邑にある三吉浦港は、唐津市石門面橋路里と大山邑花谷里の三吉浦をつなぐ大湖防潮堤の最終地点にあり、大湖の水門がある所です。大湖防潮堤は1984年11月6日に竣工された防潮堤で長さ7.8km、海岸沿いのドライブコース、海に浮かぶ大小の島々を見ながら釣りを楽しむことができる場所です。堤防の中心には農産物の直売店、宿泊施設、休憩施設のある休養地として開発され、観光名所としても人気です。 西海岸のどの港に行っても週末になるとソウルや首都圏から車で訪れる人が多く、駐車する場所がないほどで、この三吉浦港も例外ではありません。


済州道(西帰浦市)

済州ワールドカップ競技場の近くに位置する「夢見るノマド」は家族や知人とともにリフレッシュの時間を過ごしたいときおすすめのやすらぎのペンションです。 ペンションの周辺にはミカン畑が囲むようにあり、ミカンの香りが漂う中、穏やかな時間を過ごすことができます。また、屋上からは済州の海を臨むこともでき、その反対側には済州の名山・漢拏山(ハルラサン)の眺望も大変素晴らしいものがあります。 近くには大型スーパーemartや西帰浦市外バスターミナルがあり大変便利な立地にあります。 また、ハイキングコース・済州オルレコースのうち最も有名な7コースが近くにあり、ハイキングにも最適な場所です。他にも中文観光団地や西帰浦毎日オルレ市場、西帰浦五日市なども10分圏内にあります。


慶尚南道(梁山市 )

迦智山道立公園区域内にある海抜1,059mの霊鷲山(ヨンチュクサン)は、景観が美しいことから嶺南アルプスと呼ばれています。山の下方を流れる渓谷は、通度寺周辺の庵と繋がっており、散策を楽しむのに調度良いコースとなっています。通度寺は梁山8景のうちのひとつでもあります。


慶尚北道(慶州市 )

慶州市(キョンジュシ)良洞(ヤンドン)村にある香壇(ヒャンダン)は、宝物第412号に指定された代表的な名品古宅の建物です。 素晴らしい佇まいの韓屋としても趣がありますが、この韓屋が年老いた母のために建てたという由来を聞くとさらにこの建物が素晴らしく見えます。小高い丘の上に建てられ、太陽が昇るとともに陽差しが差し込む、長い間古宅の深い趣を守ってきたのがここ香壇です。 香壇がある良洞村はユネスコ世界文化遺産で重要民俗資料第189号に指定された由緒ある韓屋村です。 慶州孫氏や驪江李氏宗家が一つの村に暮らし、古の風情や伝統を守っています。 村には朝鮮時代の士大夫(両班)の品格を持つ韓屋や素朴な市民生活が垣間見れる草葺の家が軒を連ねています。村に入ると、まず最初に目に入ってくるのがこの香壇の建物です。小高い勿峰山(ムルボンサン)の稜線にもたれかかるように建つ香壇の姿が遠くからも目に留まります。良洞村の最も高い所に建ち、村を一望できる場所に香壇は建っています。 1540年中宗(即位:1506~1544年)が忠臣である晦斎・李彦迪(イ・オンジャク)の年老いた母のために建てたというこの韓屋は建設当時99間の広さを誇ったといいます。韓国戦争(1950~1953年)により一部が焼失し、現在は56間の広さのみ残っていますが、名家の威厳をそのまま保っています。 香壇は自然と人が韓屋と調和するよう建てられた韓屋です。韓屋のあちらこちらから眺められる風景も素晴らしいものがありますが、山々の姿と調和した独特な韓屋の構造も大変素晴らしいものがあります。傾斜面をそのまま生かし建てられた家屋のため、建物の高さがまちまちになっているのもこの韓屋の特徴です。この建物の行廊(ヘンラン)チェの大門間の建物を見ても、傾斜面に自然石で礎石を置き、その上に大門を建てた構造となっています。他の韓屋と比較し特異なのは通常ある正面から大門へ上がる階段がなく、大門横にある勝手口から入っていかねばならない構造で、行廊チェの後ろにある舎廊チェの建物へ行く際には階段をさらに上って一段高いところまで歩かねばならないという独特の動線となっています。 台所や母屋、その向かいにある部屋などもそれぞれ違う高さとなっており、建物の高さが違うがゆえに建物内部の様子が外部から覗けないようになっています。傾斜地に建つ建物ゆえ採光や眺望など高い位置に建てられた利点は生しつつ、外からの干渉にも影響されない静かな雰囲気の韓屋を造ることができました。特に年老いた母親が暮らす母屋は特に心血を注いだ痕跡が韓屋の構造を見てもありありと分かります。韓屋の中のどこからでも母屋の様子が分かるように母屋を韓屋のど真ん中に配置し、いつでも年老いた母親を見守ることができるようにし、奥の間の戸を全開に開放すると、南向きで日差しもいっぱい差し込む板の間へ直接行けるよう工夫がされています。これ以外にも香壇には独特の構造が数多くありますが、それらもすべて自然と人に合わせて造り上げています。 古の人々の知恵を感じることができる韓屋での体験とともに、香壇で行われているさまざまな体験プログラムに参加してみるのも日常では味わえないすばらしい思い出になることでしょう。韓紙に木版を刷って手紙を書く「木版体験」や韓服を正しく身につけ学ぶ「礼節教室」、香壇の象徴である蓮の花で茶を淹れる「茶道体験」、季節に合わせた天然の素材でカバンや服などを染色する「天然染色体験」などさまざまなプログラムが用意されています。体験プログラムは宿泊予約時に申込みされることをおすすめします。参考までに母屋4ヶ所と付属棟2ヶ所、行廊チェ2箇所の部屋が宿泊施設として一般に開放していますが、常に予約でいっぱいのことがおおいため早めに予約されることをおすすめします。


慶尚南道(南海郡 )

南海(ナメ)は韓国で5番目に大きな島です。南海大橋で陸続きとなっているため「南海島」と呼ばれることは少なく、普通は島を省いて「南海」と呼ばれます。南海の南西に位置する加川村(カチョンマウル)に行く道路は、閑麗(ハルリョ)海上国立公園の美しい海が眺められる最高のドライブコースとなっています。加川村の昔の地名は間川(カンチョン)といい、村の両側に川があることに由来しています。村の両側には棚田があり、狭い土地を活用して生活する様子を垣間見ることができます。加川村は映画『インディアン・サマー』のロケ地として有名で、ここで主人公がアイスクリームを食べながら歩くシーンと学校のシーンが撮影されました。


京畿道(安山市)

星湖記念館は安山が生んだ偉大な実学者である星湖李瀷(1681~1763)の誕生をたたえ、学問的業績を継承、発展させようと安山市が建てた記念館です。2002年5月に開館し、星湖李瀷が生前に残した実筆の著書など星湖の学問と世界に関連した遺物が展示されています。重要な展示物としては、星湖の実筆の詩稿および手紙、文集などの著書と退渓李滉、磻渓柳馨遠などの著書など複製品ではない本物が展示してあります。


仁川(江華郡)

江華(カンファ)バスターミナルから少し歩くと、ここ江華風物市場の建物が目に飛び込んできます。 江華風物市場は江華民俗場名所化事業により2007年に新築された韓国伝統の在来市場です。 市場周囲の空き地や道路縁にはおそよ300ほどの露天市が開かれ、また近くには江華人参センターや土産物センターもあり、見どころが大変多いエリアになっています。 正月テボルム(旧暦1月15日・小正月)の直前頃になると、露天市にはさまざまなナムルや落花生、胡桃などのナッツ類やさまざまな野菜など、ないものはないというほどの品物が並びます。 市場の1階にはさまざまな業種のお店がある風物場、刺身センターがあり、お店で値切ってみたり、鮮度のよいお刺身を食べることができます。 2階は同じくさまざまなお店がある風物場や食堂があり、江華島を巡る旅の途中で、あるいは旅の終わりに腹ごしらえするのにオススメの市場です。 2と7のつく日には風物市場を中心に江華邑五日市も開催されます。 おばあちゃんたちが裏山で採ってきた山菜・ナムルや、冬場には真っ赤な唐辛子粉など農産物がたくさん市に出回ることで有名な市です。 風物市場には故郷の味が味わえる食堂はじめ、ナタなどさまざまな農機具、簡易水産市場では刺身、その前ではさまざまな果物や江華特産の江華カブなども手に入ります(江華花ござも有名ですのでお見逃しなく)。