全羅北道(全州市 )

全州・梨花(イファ)ホテルは全州韓屋村の西側の全羅北道全州市(チョンジュシ)殿洞(チョンドン)にある3階建てのホテルです。中規模のホテルで韓室スイート、スタンダードらブル、スタンダードツイン、スタンダード韓室、デラックスツインなど26の客室があります。 リーゾナブルな料金でご出張やご旅行のお客様が快適にお楽しみいただけるよう造られたホテルです。 1階はフロント、2階から3階には客室があります。 1階フロント前にはインターネットをご利用いただけるパソコンとプリンターがあり、また簡単な食べ物をお温めいただける電子レンジもあります。1階にはまたカフェテリア「TURISTA」がありブランチが人気のお店です。軽くブランチを楽しんで全州のたびを楽しまれるお客様が数多くご利用になります。慶基殿、殿洞聖堂を始め全州韓屋村がすぐそばにあり、全州映画の通りや全州風沛之館(全州客舎)も近くにあります。全州韓屋村にある慶基殿へは徒歩3分、全州映画の通りには5分、豊南門が3分の距離にあり、国内外から多くの観光客が訪れ人気があります。


慶尚北道(慶州市 )

慶州市(キョンジュシ)泉源(チョンウォン)村にあるワダムジョン(Wadamjung)は2017年5月完工した最新の韓屋宿泊施設です。 韓屋の伝統的な趣や雰囲気を余すところなく再現、ご宿泊の方々にご不便のないよう冷暖房施設、トイレを兼ねた浴室など最新の宿泊設備を備えました。 最大12名様までご宿泊可能な離れの韓屋は室内にキッチンもあり、大変便利な構造となっています。 3人部屋から6人部屋まで韓室全8室があり、共同で利用可能なキッチンがあり簡単な食事も料理することができます。 広々とした中庭のいたるところに韓国の伝統的な風景が垣間見れる小さなオブジェもあります。 チェギチャギ、投矢など韓国の伝統遊びもあり、ご宿泊の方であればどなたでもご体験頂けます。 瞻星台があある慶州歴史遺跡月城地区、国立慶州博物館など観光スポットにも近い位置にあります


忠清南道(瑞山市 )

伽倻峰(677.6m)を中心に、元曉峰(677m)、峨嵋峰(621.4m)、日楽山(521.4m)、水晶峰(453m)、牙王山(307.2m)などの峰がつながっていて多様ながらも難しくない登山路があり、老若男女誰でも登山を楽しむことができます。また、頂上からは西海が見え、春になるとツツジとレンギョウ、野生花が咲きます。 百済時代の磨崖石仏の最高の傑作であるとされている国宝第84号瑞山磨崖三尊仏像をはじめ、普願寺址、開心寺、日楽寺などが伽倻山にあります。また、国宝1点、宝物6点、その他文化財4点をはじめ、各種文化財があります。


ソウル(麻浦区) , 弘大

上水洞の路地に位置した灰色の外観が欧州に来たような異国的な感じがするベーカリーです。 フランス国立製パン製菓学校を卒業したマスターがフランスから空輸してきた小麦粉と天然発酵種で作ったパンを販売します。フランスパン、カンパニュ(campagne)、食パン、タルト(tarte)、マカロンなど数十種類のパンとお菓子に会うことができます。  公休日11:00~19:00 日曜日11:00~19:00


忠清南道(保寧市 )

忠清南道、保寧市にある石炭博物館は石炭事業の歴史と重要性を伝えるために作られた博物館です。内部展示と野外展示に分かれていて石炭の生産過程、採炭、運搬過程など、それぞれの過程で使われる道具を展示、また映像を通して石炭を掘る様子も見ることができます。特に韓国初の坑道の中を体験できる模擬坑道では廃鉱で出てくる風を利用して冷風トンネルを作り、トンネルの壁には鉱山関連の写真を展示しています。また、坑道の中では採炭過程を実物大サイズで再現しており、まるでエレベーターに乗って実際に地下400mの坑道まで降りてきたような体験をすることができます。観覧時間は午前9時から午後6時まで(冬季は午後5時まで)で毎週月曜日は休館日。


全羅南道(海南郡 )

様々な海鮮が一度に楽しめるコース料理を提供しています。おすすめは刺身の盛り合わせです。全羅南道のヘナム郡に位置した韓食専門店です。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

延世大学校アンダーウッド館は本校の前身である延禧専門学校でスティムソン館につづき建てられた校舎で、学館と呼ばれてきました。延世大学校が位置する延禧洞(ヨニドン/ヨンヒドン)は朝鮮王朝第2代の王・定宗が太宗に譲位した後、住まいを移したのがいまの大学のある一帯にあった延禧宮(当初の名称は同じ読みで漢字表記が異なる衍禧宮)であったことからついた地名で、延禧宮の位置は現在の延世大学校の場所から延禧立体交差路があった辺りと推定されています。 延世大を建設し始めた当時に建設された建物としてはスティムソン館(1920年)、アッペンツェラー館(1924年)、アンダーウッド館の3つの建物があり、庭園を挟んで東にアッペンツェラー館、西にスティムソン館、そして庭園の奥・北側にアンダーウッド館を配する「コ」の字型をした建物群となっていますが、その中でもアンダーウッド館は真ん中に位置する最も重厚な建物です。大学の正門から入ってくるとキャンパスの中央を貫く白楊路の北端の先、キャンパスのちょうど中央に建物が建っている形になります。アンダーウッド館の建物の5階相当の高さにある中央の塔はこのキャンパスのシンボルとなっています。 アンダーウッド館は延禧専門学校の設立者であるH.G.アンダーウッド(Underwood)を称えるため、兄のジョン・T・アンダーウッドが10万ドルを寄付して建てられたものです。1921年に着工、1924年に竣工し、現場監督は当時の化学科教授であったミラーが引き受けました。 構造は本館の建物であるスチームソン館と同じような石造りの構造で、地下1階地上3階建てで、塔の部分は5階相当の高さになります。建物は上からみると東西に長細い形となっており中央に玄関があり、東西に中央廊下を配置しています。南北の両サイドには教室及び階段があり、建物の左右、東西両端には大講義室を配置しています。 元々、文科大学(学部)の建物として利用されていましたが、現在では大学本部の建物として総長室など主な事務方の部署が入居しています。 ※面積ー2,707平方メートル


全羅南道(海南郡 )

洗練されたインテリアで伝統的な日本料理専門店です。全羅南道のヘナム郡に位置した韓食専門店です。おすすめはマグロの刺身です。


京畿道(坡州市 )

サッカー韓国国家代表チームトレーニングセンターはソウル郊外・京畿道坡州市炭縣面に敷地面積113,553平方メートル(34,410坪)という広大な場所に建設されました。 韓国サッカー代表チームはここで定期的に体系的な訓練を受け、ワールドカップなど韓国代表が出場する国際試合に備えています。 同センターはさまざまなレベルの国家代表チームの専用訓練・合宿スペースとして活用され、代表チームの体系的な管理及び科学的根拠に基づいた訓練ができるよう指導者、審判に対する常設教育及び訓練施設としても活用されています。 また、韓国国内のさまざまなサッカー大会の会場としても活用されており、今後21世紀の韓国サッカーの長期的発展の基礎となる拠点です。