江原道(春川市)

春川湖は、春川ダムにより作られた湖です。北漢江上流にある春川ダムは、周辺の景色が美しく、交通の便がいいことから、毎日たくさんの観光客が訪れる場所です。春川~華川間の交通の要所としても活用されています。 衣巖湖(ウィアモ)沿いの人気ドライブコースや家族連れの観光客に人気の魚釣り、ダム周辺に形成されたメウンタン通りなど、楽しみどころが満載。特に、メウンタン通りにあるお店のメウンタンは、天然のナマズやコウライケツギョを使った本場メウンタンが味わえ、全国から訪れる観光客で賑わいを見せています。破虜湖(パロホ)から流れる北漢江をせき止めて建設されたダムで、1965年2月に竣工されました。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

和昌土産株式会社は韓国国内外のお客様を対象にした事後及び事前免税店です。 中国、台湾、東南アジアなどから訪問される団体観光客の方が多くなっています。 英語や中国語をはじめマレー語、タガログ語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語が可能な職員が常駐しています。 団体観光客の方の比重が高くなっていますが、最近では個人旅行の方のご来店も増加しています。 販売製品に対する満足度も高く、帰国後電話でリピート購入をされる方も多くなっています。 主な販売商品は高覧人参や高覧人参加工健康機能食品です。エキス、粉末、紅参、太極参、カプセル、煎果などさまざまな種類の高麗人参製品を取り扱っていますが、農協・韓参印や高麗人参製造など信頼のおけるブランドの製品を中心に販売しています。売場では製品の試食や試飲、紅参化粧品の体験も可能です。 


ソウル(麻浦区) , 弘大

弘益大学周辺の路地に位置したホルモン専門店です。 この店をはじめ、弘益大学周辺の距離内には3つの店舗が運営されています。 牛コプチャン、牛ギアラ、牛テッチャン、牛ハツなどの材料で作っている牛のホルモン焼きメニューとスンデと豚ホルモンを使った炒め物料理メニューが人気です。                    


全羅南道(宝城郡 )

日林山(イルリムサン)龍湫(ヨンチュ)渓谷一帯で5月4日から6日までの6日間、宝城日林山ツツジ祭りが開催されます。 日林山は全羅南道宝城郡(ポソングン)熊峙面(ウンチミョン)・龍盤里(ヨンバルリ)・大山里(テサルリ)、会泉面(フェチョンミョン)鳳崗里(ポンガンニ)、そして長興郡(チャンフングン)安良面(アニャンミョン)鶴松里(ハクソンニ)と接する湖南正脈(山脈)の中で一番南の地域にある山で、はるか北にある韓民族を象徴する白頭山(ペクトゥサン)から発する大山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)までその山々は繋がっています。 2000年から整備された日林山のチョルチュク(クロフネツツジ)は100ヘクタール以上の面積に及び咲き乱れ、韓国最大のクロフネツツジの群生地として知られます。 日林山のクロフネツツジは子どもの背丈ほどの高さがあり、強烈な海風に晒されながら成長、花びらの色も深紅で鮮明なのが特長です。 日林山の頂上に登ると、帝岩山(チェアムサン・807m)、無等山(ムドゥンサン・1,186.8m), 月出山(ウォルチュルサン・809m)、天冠山(チョングァンサン・723m)、八影山(パリョンサン・609m)など全羅南道の名山が一望でき、湖南地方南部のど真ん中にいることを実感させます。 北に目を向ければ山の奥まったところにのどかな大小様々な集落が見えます。 漢陽(ハニャン=古の時代のソウル)へメッセージを伝えた烽火台、蟾津江の源流、民俗の恨(ハン)が込められた西便制(ソピョンジェ)の生まれ故郷、韓国一を誇る茶畑、数多くの伝説が残る龍湫渓谷、韓国最大のクロフネツツジの群生地など日林山でしかない歴史や自然、文化をはぐくむ全羅南道の名山です。    


ソウル(麻浦区)

韓国映画博物館は韓国映画について正しい知識を伝える教育的機能を持ち、実際に見て感じることができるコンテンツを提供することで韓国映画の歴史と多様性について体験することができる空間です。韓国映画博物館は1903年から現在までの韓国映画を見ることができる「韓国映画の時間旅行」、当時の最高の女優達を通して社会文化を見る「女優列伝」、1930年代を代表する劇場を再現した「無声映画劇場」、「映画の原理ゾーン」、「アニメーションゾーン」の常設展示と興味深いテーマを選択して韓国映画について深く広い視野を提供している企画展示など多様な展示空間が準備されています。


仁川(甕津郡)

耳に波の音が聞こえる旅行に出たいなら、ハワイビーチ・ペンションでの旅行をお勧めする。 霊興島の第1京であるノンオ岩海岸とハワイビーチの芝生ガーデンとも接していて家族と子供たちが安全で気軽く岩でのお釣りが楽しめるし、 波の音を聞きながらヒーリングができるキャンプ場が造成されている。 芝生ガーデンの前にある海では干潟体験や水遊びを楽しむことができ、海の向こうには舞衣島、実尾島、永宗島、仁川大橋が一目に入る。


江原道(原州市)


江原道(麟蹄郡)

内雪岳のもっとも深い所に位置した伽倻洞渓谷(カヤドン・ケゴク)は雪岳山のほかの谷に比べてゆるやかで静かなうねりが美しい所です。 伽倻洞渓谷に行く道は、水廉洞待避所裏側から出ている小道を入っていきます。30分ほど上がると谷左側に五歳滝が流れ込む水流があって、その前に伽倻洞の関門となる垂直岩壁の天王門が谷の両わきに立っています。その高さは40mに達します。天王門を通ると天王滝に出る。天王滝から1kmほど上には臥竜蓮がある。臥竜蓮の上にはノロクパウィ(盤石)があります。そこからもう少し上れば四つ辻に出て、五歳庵に至る昔の道が左側、右側は鳳頂庵に至る道です。谷の姿を一目で見たければ五歳庵に行く道で万景台を通って行くのがよく、谷を上り続ければすぐムノミ峠に出ます。ムノミ峠では恐竜稜線と千仏洞渓谷に行く道が分岐します。雪岳山大青峰に上がるならヒウン閣待避所を通って小青峰と中青峰の方に行かなければなりません。 伽倻洞渓谷は道はよく整備されていますが、案内板がなくてまだ手すりも置かれていません。そのため訪れる人が多い千仏洞谷に比べるとひっそりとした山と景色が楽しめます。