ソウル(瑞草区)

ソウル・江南駅付近に位置するアーバンプレイス江南は20階建ての建物に全257部屋の客室があります。地下は地下1階から地下6階までは駐車場となっています。 ソウル地下鉄2号線・新盆唐線江南(カンナム)駅から徒歩2分の距離にあり、公共交通機関のアクセスも大変よいところにあります。 ホテル式サービスを兼ね備えた居住型宿泊施設で、全客室自炊可能で、出張のお客様のみならず家族連れでの旅行客の方にもおすすめです。 洗濯は地下1階のコインランドリーをご利用いただけます。1階のフロントには各種新聞、雑誌、図書を配架した憩いのスペースもございます。その前にはベーカリー&カフェも入店しています。9階にはフィットネスセンターもあり、都心の景色を見ながら運動も可能です。特にミーティングルームも完備していますので出張のお客様にも大変ご好評です。 また交通の中心地江南に位置するだけありソウル全域の観光名所めぐりにも大変便利です。


全羅北道(扶安郡 )

辺山半島国立公園、彩石江、海水浴場、格浦港の近く、格浦の中心地に位置しており、公共交通施設や観光コースへのアクセスが便利です。また、ホテルから海水浴場は徒歩10分、港は徒歩5分のところにあります。家族連れに適したスタイルの客室、12坪、20坪、30坪の様々なペンションルーム、ビジネスルームを備えています。


仁川(中区) , 仁川国際空港

仁川メディカルツーリズム・サポートセンター(T1):医療と観光を一度にサポートする空港拠点 1. 概要 仁川国際空港 第1ターミナル(T1)の入国フロア付近にある「仁川メディカルツーリズム・サポートセンター(T1)」は、海外からの旅行者や乗り継ぎ客に向けて、韓国の医療サービスやメディカル観光に関する幅広い支援を提供する案内所です。英語・日本語・中国語などを扱える看護師や相談員が常駐し、単なる医療相談だけでなく、観光情報やウェルネス連携のヒーリングツアーなど、トータルでサポートしてくれるのが大きな特徴です。 2. 主なサービス内容 * 無料健康チェックサービス 血圧計、身体測定器、BMI測定器などを用意し、乗り継ぎの合間や長旅の疲れを感じた際に、無料で自身の健康状態を手軽に確認できます。 * 診療相談・予約 仁川市内や近郊にある医療機関について、専門スタッフが情報を提供。症状に合った施設や診療科を紹介し、必要であれば予約代行も行います。 * ワンストップ メディカルサービス支援 観光情報やイベント案内、通訳・移送(コンシェルジュ)サービス、ウェルネスツアー連携など、“医療×観光”を幅広くサポート。外国人患者と医療関係者が対面で相談できるスペースもあります。 3. 場所と利用方法 * 第1ターミナル(T1) 入国フロア付近、7番ゲート近く 入国審査を終え、荷物を受け取ったあと、7番ゲート付近を目指すと「メディカルツーリズム・サポートセンター」の表示が見つかります。詳しい位置はインフォメーションデスクでも確認できます。 * 営業時間の確認 空港の運営時間に合わせて比較的長くオープンしている場合が多いものの、祝日や特定のイベント期間で変動することもあるため、公式SNSや空港HPをチェックしておきましょう。 4. 利用時のポイント * 保険や書類の準備 海外旅行保険の証書や保険番号があると、治療費の精算や医療機関の紹介がスムーズに進行しやすくなります。 * 症状が重い場合 命に関わる緊急症状や大きなケガの場合は、まず119(韓国の緊急番号)へ連絡、または空港内の救護ステーションへ行くのが最優先。センターは初期相談や予約支援が主になります。 * 言語サポート 英語・日本語・中国語対応が基本ですが、詳しい医療用語に関しては通訳アプリなどを併用するとさらにスムーズに説明できます。 5. なぜ利用すべきか * 乗り継ぎや到着後の体調チェック 無料健康測定機器があり、旅の疲れや時差ボケ、移動中の軽度の体調不良などを手軽にチェックできます。 * 安心の医療相談と観光情報 韓国の医療機関や美容医療、ウェルネスツアー等に興味がある方にとって、専門スタッフから直接情報を得られる機会は大きなメリット。 * インバウンド医療観光のゲートウェイ 治療や検査、エステやヒーリングなど、医療と観光を組み合わせた旅を希望する方にとって、疑問や予約をまとめて解消できる利便性が高い。 まとめ 仁川メディカルツーリズム・サポートセンター(T1)は、海外からの旅行者に向けて、無料の健康チェックから医療機関の紹介、観光との連携まで多方面のサポートを一カ所で受けられる頼もしい窓口です。空港の入国ゲート近くというロケーションも使いやすく、韓国に初めて訪れる方や、医療サービス・ヒーリングツアーを組み合わせた旅を計画中の方にもおすすめ。快適かつ安全な旅のために、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。


忠清南道(保寧市 )

保寧(ポリョン)海洋マッド博覧会は「海洋の再発見、マッド(泥)の未来価値」をテーマに忠清南道と保寧市が主催、保寧海洋マッド博覧会組織委員会が主管、海洋水産部、大韓民国空軍などの後援のもと、2022年7月16日(土)~8月15日(月)の31日間、観覧客120万人(韓国人108万人、外国人12万人)を目標に忠清南道保寧市の大川海水浴場にて国際イベントを行ないます。 今回の博覧会は海洋新産業の拡張と成長を誘導し、マッド産業の競争力を高めるためのもので、海洋テーマ館、海洋治癒館、海洋マッド&新産業館、海洋公演館、海洋レジャー&観光館、海洋体験館などの展示館が設けられ、関連産業についての情報交流の場となります。 また、毎年保寧市の大川海水浴場で行われている国際的なイベント「保寧マッドフェスティバル」が博覧会場内で行われ、子ども向けの海洋職業体験、海遊び体験などのプログラムが計画されるなど、誰もが楽しめるイベントとなっています。 2021年12月現在、保寧海洋マッド博覧会組織委員会では展示参加を希望する国内外の機関・企業約100社を募集する一方、博覧会入場券の割引セール(20%)を行っています。


釜山広域市(海雲台区)

海雲台市場に位置する「サングギネ」は、もちもちとしたトッポッキ(米もち使用)と釜山練り天の真髄を味わうことができるお店です。


慶尚南道(金海市 )

韓国最大の名節であるソルラル(旧正月)を迎え、家族や親戚などとともにさまざまな伝統文化行事体験や地域文化遺産の観覧などを通じ、新年の格別な思い出を国立金海博物館でお楽しみください。


忠清北道(永同郡 )

高句麗の王山岳、新羅の于勒とともに韓国三大楽聖に数えられる蘭渓・朴堧の精神を称えるため、 彼の故郷である忠清北道永同にある永同国楽体験村では文化体育観光部の後援を受け「蘭渓国楽団常設公演(ナンゲグガクタンサンソルゴンヨン)」を毎週土曜日に開催しています。 蘭渓・朴堧の意志を継承するため、1991年に韓国初の国楽団「蘭渓国楽団」が結成され、1994年の全国国楽管弦楽祭り開幕公演をはじめとし、毎年約100回の公演を行っています。また、2000年には蘭渓国楽博物館、2006年には蘭渓国楽体験伝授館をオープンし、永同は名実共に韓国を代表する国楽のメッカとなりました。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

FIREMAN(ファイヤーマン)は日常の中の英雄である消防士をテーマとした公演。消防士の訓練生の成長過程をアクロバティック、パルクール、ビーボーイングで愉快に表現します。言葉を使わないノンバーバルパフォーマンスで理解しやすく、2015年に韓国で初演を行った後、台湾、東南アジア、ロシアなど、世界各国で上演されており、2016年には「大韓民国韓流大賞」の大衆文化部門で大賞を受賞しました。


全羅北道(高敞郡 )

九市浦海水(クシポ・ヘス)ワールドには砂チムジルバンや緑茶風呂など様々なチムジルバンがあります。こちらでは、海水を熱し、身体に良い成分を入れて全身を温める「海水薬チム 」を体験することが出来ます。「海水薬チム」は、神経痛や関節炎、成人病に効果があることで知られています。また、肌の老廃物を取り除いてくれるため、美容にも効果的です。


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村を守り続けておよそ600年になる銀杏の木、そのそばに伝統的な両班の家屋を改修・補修し韓屋体験の場所としてよみがえった韓屋、豊南軒(プンナムホン)があります。 この豊南軒は韓国の名山・智異山(チリサン)山麓で栽培された緑茶を味わうことができる場所としても有名で、お茶と関連したさまざまな体験プログラムも実施、多くの人々が訪ねる場所でもあります。 大梁がすばらしいこの伝統韓屋はおよそ80年前の1934年に建てられたものです。以降、代々一般の家庭の家屋として使われてきましたが、2004年、改修・補修を経て豊南軒という看板を掲げ、一般公開されるようになりました。 この韓屋は一般家庭の家屋によく使われる四角い方柱(角材)を使い軒を支える構造で、屋根は入母屋屋根で仕上げた韓屋となっています。板の間はなく、縁側を広く取り、窓をつけたところがこの家屋の特長です。 オーナーは伝統の両班の家屋の雰囲気を生かすため、この家本来の木造構造を生かすことに心血を注ぎました。瓦には特に神経を使い、無形文化財第121号に指定された瓦の名匠・イ・クムボク先生に依頼、慶尚北道・高霊(コリョン)で自ら製作した瓦で屋根を葺きました。韓屋内部を補修するだけでも2年を越えるほどの力の入れようでした。 中でも一番気を使ったのが床です。すべての部屋に韓紙を敷き詰め漆塗りをした後、韓屋の年季の入った柱などと調和するよう濃い黄土色の床を作りあげました。趣味が骨董品収集というオーナーですが、そんなオーナーの嗜好に合わせて客室の至るところに古家具を配置、その姿は大変趣があります。特に古い韓国画や屏風は伝統の両班家屋の古の趣を今に伝えています。 豊南軒では新鮮な野生緑茶を味わうことができます。オーナーの本家はすばらしい自然が残る智異山花開市場(ファゲチャント)で、そこにおよそ2万坪にもなる野生緑茶畑を所有しています。豊南軒で味わうお茶はその中でもっとも品質のよい茶葉を摘み製茶しているとのこと。お茶を自ら栽培するほど緑茶を好むオーナーですが、無農薬緑茶を宿泊されるお客様に一献することに大きな幸せを感じているとのことです。 オーナー夫妻は緑茶をより深く知ってもらおうと野生緑茶体験の時間も準備しています。 茶葉を自ら炒って作る製茶体験をはじめ茶料理味見体験などさまざまな野生緑茶体験も行っています。