全羅南道(莞島郡 )

全羅南道莞島郡郡外面にある「莞島樹木園」は1991年4月にオープンし、韓国にある唯一の熱帯植物園です。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

「コサルリ」とは泉のある場所とその周辺を指す言葉で、済州の南側に位置する南元邑下礼2里の象徴となっている場所です。下礼2里は2013年に環境部より自然生態優秀村に指定されています。


仁川(中区) , 仁川市街地

開港イージーツアー:電動カーで巡る、仁川開港期の異国浪漫 1. ガイド付き電動カーでラクラク街歩き “開港イージーツアー”は、仁川開港場エリアを舞台にした新感覚の観光プラン。環境に配慮した電動カーに乗り込み、ドライバー兼ガイドが開港期から続く歴史や多文化が入り交じる仁川の魅力をわかりやすく案内してくれます。短い移動の合間にも観光スポットで降りられるので、その都度写真を撮ったり、街の雰囲気をじっくり楽しむことが可能です。 2. カラフルなルート&見どころ * レトロな開港場通りから童話村へ 歴史を感じる開港場通りの風情を満喫した後は、カラフルでフォトジェニックな童話村へ。まったく異なる雰囲気の街並みを一度に体感できるのが魅力です。 * チャイナタウン&自由公園も 韓国最大級のチャイナタウンや、港を見晴らせる自由公園にも立ち寄ります。ガイドが豆知識や地元の逸話を交えて解説してくれるので、散策の楽しみが倍増。 3. 充実の車両&オンライン予約 * カラフルな電動カー16台 “仁川10色”をモチーフにした4つのテーマカラーでデザインされており、走る姿からしてテンションが上がります。 * オンライン予約で位置も確認OK 事前に予約サイトで席を確保し、当日は車両の位置をリアルタイムでチェックできます。混雑を避けたい方にも安心。 4. 運行スケジュール&発着拠点 * 運行時間:10:00~17:00 約15~55分間隔で出発するため、乗りたいタイミングに合わせやすいのが嬉しいポイント。 * 4つの発着拠点 中区庁、仁川駅、童話村、韓中文化館のいずれからでも乗車可能。滞在先や観光ルートに合わせて柔軟に選べます。 * 月曜は運休 毎週月曜日はメンテナンスのため運休です。スケジュールを立てる際にはご注意ください。 5. 仁川旅行で外せないおすすめコース 仁川を訪れるなら、ぜひこの“開港イージーツアー”を旅程に組み込んでみてはいかがでしょう。短時間で効率よく主要スポットをまわりつつ、ガイドのトークで歴史と文化を楽しく学べる点が最大の魅力。歩き疲れを気にせず、電動カーで移動しながらフォトジェニックな景色を満喫できます。 ここがポイント * カメラやスマホを忘れずに! 乗り降りの合間に撮影できるスポットがたくさんあるので、思い出写真をたくさん残したい方には最適です。 * エコで快適な移動手段 電動カーだからこそ、排気ガスの心配も少なく、静かにのんびり街並みを楽しめます。 開港イージーツアーは、歴史と異文化が混ざり合う仁川の魅力を存分に味わえる、まさに“ラクして満足度の高い”観光体験。ガイドさんとの会話や街の風情を楽しみながら、特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。


全羅南道(長興郡 )

 ソウルの光化門を中心に、真東には「正東津」があり、韓半島(朝鮮半島)北部の最も寒いところである中江鎮を一直線上に結んだ、真南の最も温かいところに「正南津」はあります。  全羅道の5大名山である天冠山やバンチョン文化村、東洋三大宝林寺、帝岩山のツツジ群、長興ダムのブルーベルトなど、長興の山、丘、海、河、湖が織りなす自然の景観は、私たちの心をほっと和ませてくれます。  正南津の近くの海岸周辺には三山里防波堤をはじめ、道立公園の天冠山や文学公園、映画「祭り」の撮影地でもある美しい日の出が昇るソドゥン島、海水温泉など見どころいっぱいです。  また、帝岩山のツツジ祭りやタイラギ(二枚貝)祭り、ハモ祭り、水祭り、ケメギ(魚捕り)体験行事、天冠山のススキ祭りなど、旅行を彩る祭りもたくさん催されています。 * 面積: 618㎢(農業地23%、林野66.5%、その他0.5%) * 行政区域: 3邑7面295里


江原道(橫城郡 )

1801年、辛酉迫害(カトリック教徒を迫害した事件)以降、京畿道龍仁で申太甫(シン・テボ)を中心にした40人余りの信者達が避難場所を求めて住み着いた場所がこの豊水院です。80年以上の間、信者達は聖職者不在のまま信仰生活を続けてきましたが、1888年にフランスの聖職者、ル・メル(Le Merre)を神父として迎え積極的にカトリック教の教えを広めました。1896年には2第主任として韓国人である鄭圭夏(チョン・ギュハ)神父が赴任し、中国人の技術者と共に現在の聖堂を建てました。 1907年に信者達の手によって造られた豊水院は100年以上経った今でも変わらない美しい姿を残しており、ドラマの撮影地として使われたり若い人達のデートコースにもなっています。豊水院聖堂は韓国人の神父がつくった最初の聖堂であり、江原道では初の、韓国で4番目につくられた聖堂です。また、1982年には江原道地方文化財第69号に指定されました。


全羅北道(群山市 )

* 日本強占期に建立された寺院、東国寺 * 東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。 日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺は守られてきましたが、1945年8月15日、日本の植民地支配から解放される日を迎え、大韓民国の懐へ戻ってきたという苦難の歴史を持つ寺です。 東国寺は韓国に残された唯一の日本式の寺で、大雄殿と寮舎の建物が渡り廊下でつながっているのが特徴です。 韓国の伝統家屋に見られる原色鮮やかな丹青(タンチョン)で彩られた韓国の寺院とは異なり、装飾がない軒や大雄殿の側面には多くの戸があり、日本的な雰囲気を醸し出しています。 東国寺は曹渓宗第24教区・高敞(コチャン)禅雲寺(ソヌンサ)の末寺に当たります。 東国寺の大雄殿は2003年7月、国家指定登録文化財64号に指定されました。 東国寺の元々の名称は錦江禅寺(錦江寺)と言われていました。この錦江禅寺は1909年、内田仏観という日本人僧侶が群山に布教所を開設し創建した曹洞宗の寺でした。 日本の仏教は1877年、釜山(プサン)の開港とともに、日本政府の要請により流入してきました。 一番最初に浄土真宗大谷派が布教を開始し、1904年群山にも布教所を開設し、日蓮宗が続きました。 日本の仏教が韓国に進出した理由ですが、純粋な仏教布教が目的ではなく、韓国を日本に同化させようとした日本政府の意向をそのまま反映したものと言われています。 その後、朝鮮総督府は日本の仏教を普及するため、1911年6月3日付で寺刹令も発布しています。 寺刹令を契機に、日本の仏教界は全土に別院・出張所・布教所などを設立しました。 錦江禅寺が建立される前、群山には本願寺、群山寺、安国寺がすでにありました。錦江禅寺を創建した内田仏観は布教を始めた1909年当時、すでに77歳の高齢で、群山地域を布教活動している途中、群山の一条通りにあった家屋を借り、布教所を開設しました。1913年7月に現在の場所に移り、現在の東国寺の建物を新たに建立しました。 * 東国寺の意義 * 東国寺は日帝強占期に建立された寺です。日帝強占期に建てられ現在まで残っている日本式の寺はすべて壊され、唯一残っているのが東国寺です。特に、東国寺大雄殿は2003年登録文化財第64号に指定されました。


忠清北道(陰城郡 )

玫瑰博物館は甘谷聖堂内にあります。100年以上の悠久な歴史が自慢である聖堂として文化財に指定された大聖堂をはじめ、中部地方最初の石造建物である司祭館と多くの歴史的な史蹟および貴重なカトリック遺物がありましたが、放置されていました。100周年を記念して歴史的な遺物を整理して、現在は後世に残すため、また甘谷聖堂を訪れる人々に公開して教育の場として利用されています。


忠清南道()

ここは大田・忠清道で最も有名な豚のカルビ(テジ・カルビ)のお店です。このお店の特徴は、炭火で焼いて出てくる豚のカルビです。洋服に焼肉のにおいが染みこまず、肉を焼くと苦労もいりません。他のお店と比べて甘さを抑えた味が特徴で、肉質も柔らかく、炭火の香りが溶け込んだカルビの味をご堪能いただけます。さらに、この店の大根入り水キムチのそうめん(トンチミ・クッス)は、豚のカルビと一緒に食べると、最高の逸品といえるでしょう。


忠清南道()

燕岐郷土博物館は世宗特別自治市内で出土した遺物、伝来遺物を展示する博物館で、1996年8月14日に開館しました。この博物館では燕岐郡の歴史と文化を学べる資料が展示されており、特に世宗特別自治市内イェド窯址で出土した資料が多く、先史遺物を始めとして三国、高麗、朝鮮、日帝、近代の遺物があります。 展示遺物は、仏像、武器(槍、矢)、五層石塔、土器、青磁、粉靑沙器、青銅、白磁、瓦、民画、上書文、木版、書籍、消防器具、家具、農機具など約1,000点があります。遺物のほかに、民俗ノリ(遊び)の道具や、地名の由来、伝説、説話などに関する記録物も展示されています。