慶尚南道(固城郡 )


全羅南道(莞島郡 )

「新興海水浴場(シヌンリヘスヨクチャン)」は水深差が緩やかで、引き潮時には柔らかく美しい砂浜が2キロメートルほど現われます。砂浜が現れる前までは干潟が形成されており、シジミ狩りなどができます。また、オートキャンプが可能で、家族連れの避暑地としても最適です。老松の防風林が木陰をつくり、やさしく潮風が吹き、キャンプしやすいところです。


慶尚南道(密陽市 )

三浪津(サムナンジン)駅は1995年1月1日に普通駅として営業を始め、1999年12月31日に現駅舎の姿となりました。京釜線のムグンファ号が1日36本(上り18本、下り18本)、慶全線のムグンファ号が1日10本(上り5本、下り5本)運行しています。


忠清北道(清州市 )

K-beauty gallery(Kビューティーギャラリー/ケイビューティーギャラリー)では、忠清北道の五松地域を中心に発達した化粧品およびビューティー関連インフラの広報、Kビューティーの歴史・文化・産業やビューティーに関するエピソード、トレンドなどの紹介、スキンケア化粧品およびヘア製品など中小企業の製品を販売することで、そのすばらしさを伝えていきます。


忠清南道()

碑岩寺(ピアムサ)は京釜線の全義駅から南に10kmほどのところにあります。記録が残っていないため正確な創建年度を知ることはできませんが、一説では2000年前といわれています。また、忠清南道地方文化財に指定されている碑岩寺の極楽宝殿や三層石塔から、高麗時代中期に創建されたのではないかとも推測されています。 極楽殿の前にある高さ3mの三層石塔の上部から四面群像が見つかり、広く知られるようになりました。この石像のうち、国宝第106号の「癸酉銘全氏阿弥陀仏三尊石像」、宝物第367号の「己丑銘阿弥陀如来諸仏菩薩石像」、宝物第368号の「弥勒菩薩半迦石像」は国立中央博物館に保存されています。


京畿道(議政府市)

議政府駅は京元線にある駅で佳陵駅と回龍駅の間にあります。 郊外線の終着駅でもありましたが、首都圏鉄道が逍遥山まで開通になり現在は鉄道のみ停車します。  


全羅北道(全州市 )

韓屋ホテル「同楽園」はもともと1895年に全州で学園宣教活動を行ったジャンキン(M.Junkin)宣教師の記念館だったものが、韓国銀行の官舎として長い間使われました。築100年以上にもなる韓屋で、現代式のホテルとは比べ物にならないほど長い歴史と文化が息づいています。現在は韓屋ホテルとしてリノベーションされ、伝統音楽の公演や伝統婚礼、スモールウェディングの会場としても使用されています。様々な集まりやセミナー、学会、家族の催しなど、団体宿泊のための貸し切りも可能です。広い芝生やサランチェ(居間棟)前の池、母屋横の甕置き場など、同楽園のあちこちに韓屋の趣を感じることができます。客室内の古家具や屏風は使い古した骨董品で、一晩過ごせば50~100年前にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。 庭ではチェギチャギ(羽根蹴り)やメンコ遊びなどができ、無料の黄土サウナで旅疲れをとることもできます。屋外に露天風呂や水風呂、日光浴場も新たに設置され、人気を呼んでいます。 同楽園が位置する路地「銀杏路」に佇む樹齢600年のイチョウは歴史の生き証人です。路地向かいに東学革命記念館があり、慶基殿東門までは200mという近さです。全州韓屋村で一番にぎやかな通りである太祖路から近いにもかかわらず、同楽園周辺の銀杏路、崔明姫キル、御真キルには韓屋村固有の静けさと趣が残っています。同楽園から無料で借りられるマウンテンバイクに乗って韓屋村のあちこちを巡ったり、全州川沿いにサイクリングするのもおすすめです。


慶尚南道(金海市 )

金海韓屋体験館は、韓国の伝統文化と韓屋の趣がそのまま感じられる韓屋ステイである。アンチェ、サランチェ、ピョルチェ、ヘンランチェ、パカッチェ、ホッカンチェ、サダンと7つの建物と2~3人部屋、4~5人部屋の13客室を保有している。アンチェ、サランチェ、ピョルチェにある客室はそれぞれの特長を持っており、好みに応じて選択できる。アンチェにある8つの客室では、古家具、座布団、状差、油皿など伝統的な小物から昔の日常がうかがえる。広いテチョンマル(板の間)は会議室としても利用できる。サランチェ客室はアンチェに比べて小さくて素朴ではあるが、ソファ-とテーブルが置かれたヌマルで外の風景を眺めながら休むことができる。金海韓屋体験館で一番古風な客室はピョルチェにあるウォルパ室とハムホ室である。客室に入ると大きい屏風に囲まれた伝統ポリョ(座るところに常に敷いておく布団)が目を引く。時代劇でよく見る昔の部屋の風景をそのまま移しておいたような雰囲気である。伝統韓屋ではあるが、全室にTV、冷蔵庫、冷房、現代式トイレがあるため、便利である。時々伝統体験プログラムを運営しており、外国人旅行者のために英語、日本語で案内サービスも提供する。