忠清北道(槐山郡 )

双谷渓谷(サンゴク・ケゴク)は塊山郡七星面双谷村からチェスリジェまで流れる長さ10.5キロの渓谷。天然の自然景観を保存しているこの双曲渓谷は朝鮮時代、退渓・李滉、宋江、鄭澈など、当時有名だった数多くの儒学者と文人が過ごした場所と言われています。宝賠山、君子山、飛鶴山の雄壮な山勢に囲まれ、渓谷を流れる澄んだ水は奇岩絶壁や木々と美しい調和を織り成します。渓谷のそれぞれのポイントを示す第1谷から第9谷までそれぞれに見所が多いところ。特に第2の季節ごとに違った表情を見せる小金剛、第6の岩を伝って水がぐるぐると回って流れる様子などが興味深いスポットです。


江原道(襄陽郡)

イベント紹介:南大川は五台山釜淵洞の渓谷が水源で、懸北面漁城田里で大きな水流をつくります。そして、日本海に入っていく川で産卵したサケが、日本海へ行きベーリング海で3-5年程度成長した後、毎年10月末から11月ごろ南大川に回帰します。この南大川一帯で開かれる襄陽サケフェスティバル(ヤンヤン・ヨノチュッチェ)は、1996年11月中旬にここでサケ釣り大会が開催されたのをきっかけに、1997年から襄陽郡のイベントとなりました。サケと関連のあるさまざまなイベントが繰り広げられ、毎年サケを捕るためにたくさんの観光客が訪れます。イベント案内:竜王祭奉行、開幕式などの公式イベントに引き続き、サケのつかみどり体験、石摺、生態観察、作品展示会、特選料理展示などサケと関連のある、魅力あふれるプログラムが用意されている襄陽サケフェスティバル。特に、毎年参加者が増えているサケつかみどり体験は、家族で参加できる上にめったにできない体験ができると人気です。襄陽郡は研究所で検査をうけたサケや漁民が定置網で捕まえたサケなど合計約3000匹のサケを準備するほか、水深約30センチ程の場所を網で囲んでサケのつかみどり体験場を用意する予定。また、捕ったサケはその場で調理し食べたり、きれいに手入れをして持ち帰ることもできます。また襄陽内水面研究所では、サケの卵を採集する過程と人工授精過程、サケの生態的な特徴などを教えてくれる無料生態見学を実施しています。その他のイベントでは、サケ写生大会、伝統公演団のパフォーマンス、伝統民俗遊び、サケ踊り公演、ダンス競演、サムルノリなどが企画されています。ポイント:祭りで使われるサケは40センチを超えるもので、参加者につかみどりのおもしろさを味わってもらい、サケと関連のある各種料理を食べることのできるブースも設置される予定です。この襄陽サケフェスティバルが開催される南大川の裏手には雪岳山があり、美しい晩秋の紅葉もみることができます。 


江原道(橫城郡 )

安興チンパンマウルは、1998年から1つ2つとチンパンの店が増え始め、現在では約15軒以上のチンパンのお店がずらりと並んでいます。泰岐山を源として、講林・寧越へと流れる酒泉江があることにより、安興チンパンマウルではチンパンを熟成するのに最適な湿度が保たれています。 質の良い小豆を使用し、昔から伝わる製造方法で作られる安興チンパンはおかあさんの優しい味を思い出させてくれるでしょう。安興チンパンはあんこの甘みが程よく、もっちりとしたパンの食感が特徴です。 また、毎年10月頃には安興チンパン祭りが開催されます。


全羅南道(長興郡 )

「天冠寺(チョングァンサ)」は、全羅南道長興郡にある天冠山の中腹に位置する寺院です。正確な創建年は不明ですが、新羅時代に通霊和尚が建てたと伝えられています。以前は華厳寺と呼ばれ、89の庵子を従え、1,000人余りの僧侶が集まって修道したといいます。廃刹されたものを1963年に極楽宝殿を再建し、寮舍棟や鐘閣などを設け、天冠寺としました。 天冠寺には宝物第795号に指定された三層石塔、全羅南道有形文化財第134号の天冠寺石燈と全羅南道有形文化財第135号の五層石塔、文化財資料196号の塔山寺址石燈など、数多くの文化遺跡が残っています。また、天冠山は奇岩怪石とともに春は赤いツバキ、秋は山全体を覆うススキで有名な他、多島海の風景と調和したすばらしい景観を見に多くの人々が訪れる場所です。


忠清南道(保寧市 )

神秘の海割れとともに新鮮な海産物が楽しめる「武昌浦神秘の海割れイイダコ・メイタガレイ祭り」が忠清南道保寧武昌浦港&武昌浦海水浴場で開催されます。イイダコつかみ捕り体験、神秘の海割れ体験、潮干狩り体験などのプログラムが用意されています。  


ソウル(麻浦区) , 弘大

20016年に始まった正統派のサムギョプサル専門ブランド「クイガ」の弘大店です。メニューは豚カルビ、サムギョプサル、韓牛ユッケ、牛カルビなど焼き類の料理と韓牛のユッケビビンバ、豚肉甘辛炒めご飯定食などのランチメニューがあります。 テーブルごとにガスバーナーと炭火焙煎が別途あって、お肉料理やチゲを一緒にに食べられるのが特徴。


慶尚南道(金海市 )

進永地方は暖かい地域の果物である甘柿を栽培するのに適しています。年間平均気温が約14度で、山が屏風のように東西を横切り生産地帯を囲んでいるので南部地域から受ける海風や台風から保護されます。土壌の保水力にも優れ、干ばつの被害もあまり受けない地域です。特に、霜が降りる時期が遅いため生育期間が他の地域に比べ10日ほど長く、日照量も多いため甘柿栽培に適した地域と言えます。 また、80年にわたる栽培の歴史があるように技術水準が高く、土壌が食養土地帯で根が深く広く生え果実の糖度やミネラルの含量が飛び抜けて優れているため昔から甘柿の名産地として有名です。甘柿の特産地である進永地方で毎年10月にたくさんの甘柿の収穫を祝うためと、甘柿の広報および販路拡大と開拓のためのお祭りです。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区慶雲洞(キョンウンドン)にあるゲストハウス南峴堂(ナミョンダン)は、築100年を超える韓屋で、韓国独特の趣が味わえる場所。 韓国情緒が感じされるゲストハウスということで宿泊客の7、8割は外国人で、海外からの旅行客に人気があるゲストハウスです。中には3年間にわたり何度も訪れ顔馴染みのよしみから洋服をゲストハウスに預けているイギリスからの旅行者もいるほどです。 韓屋というと隙間風が気になりますが、このゲストハウスは建築家である親子が自ら韓屋の壁を黄土で塗り固め、韓屋特有の弱点であった外からの隙間風が入らないよう工夫しています。黄土の壁で不眠症が改善し熟睡できるようになり助かったという宿泊者もいたそうで、そんな話を聞くと大変やった甲斐があったと感じることも多々あるそうです。 また南峴堂には広い中庭があり、11月までは朝食もこの中庭で取ることができます。泊客が多い日にはこの中庭で夕方みんなでバーベキューパーティーも行うことがあり、宿泊客同士で親睦を深めることもできます。


慶尚南道(陜川郡 )

高麗大蔵経が制作されて千年になる歴史的な年、2011年に慶尚南道陜川郡で「大蔵経千年世界文化祝典」が初めて開催されました。約233万人に及ぶ内外からの観光客が祝典を観覧し、八万大蔵経が韓国を代表する伝統文化コンテンツであり、21世紀の文化アイコンとして確実な文化ブランドの観光商品であるという評価を受けています。


慶尚南道(巨濟市 )

慶尚南道巨済市長承浦港にある巨済ツアーハウスは南海の海の果てしない美しさと防波堤に当たる波の音を一緒に楽しむことができる南海岸南端最高の観光地に位置しています。周辺観光地は海金剛、外島(ウェド)海上農園、每勿島、紅島、自然芸術ランド、玉浦海戦記念館、捕虜収容所遺跡高原、学童海水浴場、海金剛テーマ博物館、風の丘、巨済の漁村民俗展示館などがあり、さまざまな学習と休養が大自然の中でできるところです。長承浦ターミナル付近はピックアップサービスも可能です。