慶尚北道(慶州市 )

普門(ポムン)ゴルフクラブは慶州普門湖畔を中心に造成されています。自然景観が秀麗で普門観光団地内にある為、普門観光団地で宿泊をする観光客たちが利用するのにとてもいいです。普門観光団地を簡単に紹介すると慶州市にある各種慰楽, ゲーム施設を備えた国際的な総合観光休養地です。良質の温泉水が出る観光ホテル、ゴルフ場、テニスコート、運動施設、お土産店、ショッピングセンター、散策路、普門湖等多くの慰楽施設を備え、普門湖では遊覧船、ボート、ウィンドサーフィンも楽しむことが出来ます。        


全羅北道(扶安郡 )

日本の日光猿軍団の協力のもと、韓国初のお猿の学校は開校しました。31匹の個性あるお猿さんたちが、逆立ちで自転車に乗るなどの妙技を見せたり、コントを繰り広げ、関心と笑いを誘います。お猿の学校以外にも、たくさんのワニがいるワニ動物園、さまざまな種類の化石が見られる自然史博物館、自然学習館がひとところにあるため、子どもと一緒に自然観察するにも最適なところです。


京畿道(加平郡) , 楊平

1943年に国民観光地に指定された清平湖畔は、自然景観が美しい加平の代表的な名所で、メウンタン(魚のピリ辛鍋)やヘムルタン(海鮮鍋)、山菜定食などの郷土料理もここで味わうことができます。


忠清北道(槐山郡 )

双谷渓谷(サンゴク・ケゴク)は塊山郡七星面双谷村からチェスリジェまで流れる長さ10.5キロの渓谷。天然の自然景観を保存しているこの双曲渓谷は朝鮮時代、退渓・李滉、宋江、鄭澈など、当時有名だった数多くの儒学者と文人が過ごした場所と言われています。宝賠山、君子山、飛鶴山の雄壮な山勢に囲まれ、渓谷を流れる澄んだ水は奇岩絶壁や木々と美しい調和を織り成します。渓谷のそれぞれのポイントを示す第1谷から第9谷までそれぞれに見所が多いところ。特に第2の季節ごとに違った表情を見せる小金剛、第6の岩を伝って水がぐるぐると回って流れる様子などが興味深いスポットです。


江原道(原州市) , 原州

芸術と自然が出会う場所:ミュージアムSAN 韓国の江原特別自治道原州市地正面に位置するミュージアムSAN(Space Art Nature)は、世界的に有名な日本の建築家、安藤忠雄氏によるミニマリズム建築の傑作です。2013年5月に開館し、自然と調和したコンクリート構造が特徴で、訪れる人々に芸術と自然が融合した静寂な空間を提供しています。また、光と空間の芸術家として知られるジェームズ・タレル氏の作品も展示されています。 ミュージアムSANは、美術館の枠を超えた、特別な体験を提供します。ウェルカムセンターから始まり、フラワーガーデン、ウォーターガーデン、本館、瞑想館、ストーンガーデン、そしてジェームズ・タレル館へと続く道のりは、自然と建築が織り成す調和の取れた風景を楽しむことができます。本館は、四角形、三角形、円形のウィングで構成されており、地球、空、そして人間をつなぐという建築家の哲学を体現しています。 ミュージアムSANは、「2024-2025年 江原道ウェルネス観光地」に指定されており、日常生活の喧騒から離れてリラクゼーションと再生を求める方々に最適な場所です。ウェルネス観光は、自然、瞑想、リラクゼーションを通じて心身を癒すことを目的としており、現代の旅行者にとって理想的なリトリートとなっています。 常設展や特別展に加えて、ワークショップや教育プログラムなどのインタラクティブな体験も提供しており、全ての年齢層の訪問者に充実した文化体験を提供しています。 営業時間 * ミュージアム: 午前10時~午後6時(最終入場:午後5時) * ジェームズ・タレル館: 午前10時30分~午後5時30分 * 瞑想館(1月~2月): 午前10時25分~午後5時5分 入場料 1. ミュージアムチケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館を含む): * 大人:19,000ウォン * 子供・青少年:11,000ウォン * 未就学児:無料 2. 瞑想チケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館、瞑想を含む): * 大人:35,000ウォン * 子供・青少年:25,000ウォン * 未就学児:入場不可 3. ジェームズ・タレルチケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館、ジェームズ・タレルを含む): * 大人:35,000ウォン * 子供・青少年:25,000ウォン * 未就学児:無料(午後3時の回のみ) 4/ 統合チケット(屋外ガーデン、紙の博物館、美術館、ジェームズ・タレル、瞑想を含む): * 大人:40,000ウォン * 子供・青少年:28,000ウォン * 未就学児:ジェームズ・タレル(午後3時の回)のみ無料、瞑想館は入場不可 (子供:小学生から高校生、未就学児:6歳以下) ★ 注意: 料金や営業時間は変更される場合があります。最新情報はミュージアムの公式ウェブサイトでご確認ください。 ミュージアムSANを訪れる理由 ミュージアムSANは、単なる美術館ではなく、心と精神のための没入型の聖域です。芸術愛好家、自然愛好家、または韓国旅行中に独特で静かな体験を求める方にとって、この目的地は忘れられない体験を提供します。 ぜひミュージアムSANで、芸術、自然、建築が織り成す特別なひとときをお楽しみください。 『 COPYRIGHTS © 강원특별자치도 경제진흥원 All rights reserved. https://www.kwellness.kr』


京畿道(漣川郡) , DMZ・板門店

サンスンOPは敵の活動を観測するため運営されている最前線の観測所です。警戒任務は飛龍部隊があたっており、24時間常に警戒任務が行われています。観測所周辺の非武装地帯には禿鷲、大鷹、ノロジカ、山羊など一般の地域では見ることのできないさまざまな動植物が生息しています。望遠鏡で北側を観測すると、北側の警所の軍人たちの顔や動作も確認でき、時間によっては北側の対南放送を聞くことができるなど、まさに最前線の観測所といえます。 実際は第1トンネルは、非武装地帯に位置しており開放することができないため、最も近い観測所であるサンスンOPに実物大の模型が作られています。第1トンネルは1974年11月15日に発見された南侵用トンネルで、先任下士の丘廷燮が指揮した陸軍捜索隊が、任務遂行中に地下から水蒸気が上がっているのを発見し訝しく思い、その場所を掘っていた際に、北韓(北朝鮮)の警所から突然銃撃されました。これに韓国軍も応戦しましたが、調査を続けた結果、トンネルが姿を現しました。これが南侵用第1トンネルだったのです。


全羅南道(順天市 )

松光面の住岩湖畔に作られた支石墓公園は住岩ダムの建設(1984~1991)によって水沒地域にあった先史遺跡を一箇所に集め復元した所です。 この地域に散在している多くの文化遺跡を保存、継承するために発掘調査を実施した結果、旧石器遺跡4ヶ所、集落地4ヶ所(200基)、支石墓24ヶ所400基、白磁陶窯地1ヶ所、立石4基が発掘されました。 その中で代表的な支石墓郡を移転、復元して子孫たちの歴史教育の場と住民の憩いの空間として活用するため、18,000坪余りの敷地上に公園を作ることになりました。 ここには、支石墓140基余りと先史時代の穴蔵6棟、旧石器時代の家屋1棟、北方的な形の支石墓5基、ソッデ、立石が展示された野外展示場と、支石墓から出土した遺物を展示した遺物展示館、全南地方の墓祭の時代別変遷と映像室を兼ねた墓祭展示館で構成されていて、公園一円が全羅南道の文化財資料第154号に指定されています。


江原道(太白市)

太白駅は1962年12月10日、鉄岩駅~黄池駅間の開通と同時に黄池駅で営業を開始し、1974年10月6日、古汗駅~太白駅間の開通によって太白線の全区間(堤川~栢山)がつながり、産業線として輸送において大きな役割を果たしています。黄池邑から太白市に地名が変更になったことで1984年12月1日に駅名を太白駅に変更しました。太白線の開通初期にはこの地域の住民達にとって唯一の交通手段であったことはもちろんのこと、無煙炭を運送する産業線として重要な役割を果たしていましたが、1990年から石炭産業の合理化政策により、現在は貨物輸送はまったく行っていません。 太白駅は昔、炭鉱都市から高原観光休養都市に変貌している太白市の中心にあり、太白市を観光しようと多くの観光客達が鉄道を利用して訪問しており、全国各地から(主に首都圏、忠清道、全羅道)から公共交通を利用して便利に訪れることができる場所として、清潔な環境、便利で親切な顧客サービスの推進を行っています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル・鐘路区恵化洞に位置するモコジ・ゲストハウスは、韓屋ホームステイ施設です。都心で約100年間という歳月を耐え抜いた韓屋で、現在は家族3代が一緒に暮らしています。住宅地に位置しているため周りの騒音が少なく、家庭の心地よさが伝わるため、ゆっくりと宿泊できるのがメリットといえます。都心の真ん中にある韓屋ですが、周辺の騒音が少なく、100年経った木からは濃い香りがほのかに漂い、まるで田舎の家のような情緒も感じられます。客室は計4室で、ダブルベッドがある2人部屋、シングルベッドと二段ベッドのある3人部屋、オンドル部屋の2人用韓室と、二段ベッドが3つある6人部屋で構成されています。リビングとキッチンは共用で、各客室にはバスルームを兼ねたトイレがついており、利用しやすくなっています。 宿泊客には、無料で朝食を提供しています。トーストかサンドイッチ、シリアルと牛乳、コーヒー、ジュースが用意されます。リビングには「ユッ」と「ユッ板」など伝統遊びの道具があり、韓国の伝統婚礼衣装も無料でレンタルできるので、韓国文化も体験できます。 ソウル地下鉄4号線ヘファ駅までは徒歩で10分、明洞・東大門・南山などの主要スポットまでは公共交通機関で30分以内にアクセスできます。


江原道(襄陽郡)

イベント紹介:南大川は五台山釜淵洞の渓谷が水源で、懸北面漁城田里で大きな水流をつくります。そして、日本海に入っていく川で産卵したサケが、日本海へ行きベーリング海で3-5年程度成長した後、毎年10月末から11月ごろ南大川に回帰します。この南大川一帯で開かれる襄陽サケフェスティバル(ヤンヤン・ヨノチュッチェ)は、1996年11月中旬にここでサケ釣り大会が開催されたのをきっかけに、1997年から襄陽郡のイベントとなりました。サケと関連のあるさまざまなイベントが繰り広げられ、毎年サケを捕るためにたくさんの観光客が訪れます。イベント案内:竜王祭奉行、開幕式などの公式イベントに引き続き、サケのつかみどり体験、石摺、生態観察、作品展示会、特選料理展示などサケと関連のある、魅力あふれるプログラムが用意されている襄陽サケフェスティバル。特に、毎年参加者が増えているサケつかみどり体験は、家族で参加できる上にめったにできない体験ができると人気です。襄陽郡は研究所で検査をうけたサケや漁民が定置網で捕まえたサケなど合計約3000匹のサケを準備するほか、水深約30センチ程の場所を網で囲んでサケのつかみどり体験場を用意する予定。また、捕ったサケはその場で調理し食べたり、きれいに手入れをして持ち帰ることもできます。また襄陽内水面研究所では、サケの卵を採集する過程と人工授精過程、サケの生態的な特徴などを教えてくれる無料生態見学を実施しています。その他のイベントでは、サケ写生大会、伝統公演団のパフォーマンス、伝統民俗遊び、サケ踊り公演、ダンス競演、サムルノリなどが企画されています。ポイント:祭りで使われるサケは40センチを超えるもので、参加者につかみどりのおもしろさを味わってもらい、サケと関連のある各種料理を食べることのできるブースも設置される予定です。この襄陽サケフェスティバルが開催される南大川の裏手には雪岳山があり、美しい晩秋の紅葉もみることができます。