全羅北道(淳昌郡 )

毎年秋に、長寿村である淳昌では、「淳昌コチュジャン祭り」が開催されます。朝鮮時代に宮中への献上品として有名だった淳昌コチュジャンが、最近では発酵食品の抗癌・肥満抑制効果などが認められています。祭りのイベントは淳昌コチュジャンのメッカともいえるコチュジャン民俗村で催されます。人気芸能人の公演や打楽器パフォーマンス、マダンノリ、伝統コチュジャン作り体験など多彩なイベントと合わせてコチュジャンの漬物や覆盆子など淳昌の特産品の展示会や淳昌写真展示会などの付帯イベントもや、コチュジャン祭りのハイライトでもある淳昌伝統コチュジャン料理コンテストも開かれます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

辛い豚足が美味しい店です。ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。おすすめは豚足です。


全羅南道(潭陽郡 )

全羅南道記念物第6号に指定されたあずまや「俛仰亭」は全羅南道潭陽郡、鳳山面斎月里斎峯山のふもとに位置しています。1533年に宗純(1493~1583)が建てたもので、李滉(イファン)(1501~1570)をはじめ多くの学者や文人が学問について討論した場所とも言われています。丘の上に建てられており、木造の瓦屋根で側面と左右に床が敷かれ、中央には部屋が配置されています。もとは糊や葦で屋根が作られ、雨風をやっと防ぐ程度のものでしたが、現在の姿は何度か補修されたものとなっています。俛仰亭の後ろには遠くまで続く山脈を望むことができ、丘の下に広がる広い垣がひと目で見渡せます。宋純はこの場を詩文活動の産室として造り、中には当時の有名な学者や詩人たちの詩編が刻まれたものが掛けられています。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

36年以上、トンカツとオーブンチキンを独自のやり方で提供してきたお店です。トンカツはデミグラスソースと同じ方法で作ったソースを使い、こだわりの味を引き継いでいます。


京畿道(平沢市 )

平沢港国際旅客ターミナルは京畿道平沢市にある港湾です。地理的に唐津郡と西海大橋に連結しており、その基盤施設が華城市まで拡大しています。平沢港の管理のために、京畿平沢港湾公社がつくられて、運営中です。


慶尚北道(青松郡 )


全羅北道(完州郡)

麓の風情ある山谷に位置した、大芚山(テドゥサン)観光(クァングァン)ホテル。四季いつでも自然の景色が満喫できる、ゆったりした雰囲気。絶景の美しい大芚山のトレッキングと、ケーブルカーの登頂も、忘れられない思い出になるでしょう。トレッキング後には、地下620mの深部岩盤層から湧き出る弱アルカリ性サウナで、疲れをすっきり洗い落とせます。リニューアルした大芚山観光ホテルは、69の韓・洋の客室と、600席規模の大宴会場, 各種大規模の集会用の大宴会場とセミナー室、レベルの高い洋食レストランと韓食レストラン、清潔で格調あるスカイラウンジ、コーヒーショップ、ナイトクラブ、そしてより広くて便利になった駐車場が用意されています。


()

蔚蔚珍の松茸は金剛松のきれいな土質と海風を受けて育ったため香りが強く、肉厚があり最高の品質と生産量を誇っています。東医宝鑑には松茸は松の養分を吸って育ったため香りが強く甘みもありきのこの中でも最高級といえると記録されています。独特の香りと味で脚光を浴びる松茸は高たんぱく低カロリーの健康食品であり、ダイエット食品でもあります。蔚珍金剛マツタケ祭りは金剛松の森で育った蔚珍金剛松茸をテーマに様々な催し物と、試食体験ができるお祭りです。


全羅北道(長水郡 )

論介生家は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に殉死した論介を称え作られました。壬辰倭乱の時に倭軍が晋州城を占領すると、論介の夫である崔慶会将軍は川に身を投げ殉死し、論介は夫の仇を討つために妓生と偽り倭軍の宴会の席に参加し、酔った倭軍の将軍を抱きながら川に身を投げて殉死しました。論介生家は、2棟の建物からなる「一字型」の草葺の家で、石垣で囲まれており、部屋の中には掛け軸や寝具、書籍などが置かれています。また、生家址があった地域は徳裕山、梧洞堤など周辺の景観が美しく、長安山国立公園や知止渓谷、トンファダムを繋いだ登山コースがあり、論介生家と関連した観光コースとして1年を通して多くの観光客と登山客が訪れます。


全羅南道(順天市 )

楽安邑城の近隣に位置する順天市立プリキップンナム博物館は故韓彰琪(1936~1997)が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復以降までの多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。 故韓彰琪は生前に韓国の古くなった物と粗雑な物から文化を創造しようとしました。何の値打ちもなくぞんざいに扱われていた物が現在では文化的価値がある遺産になり、祖先の暮らしをうかがえる資料として再誕生しました。