忠清南道(保寧市 )

忠清南道、保寧郡に位置する開花芸術公園は周辺の関連施設を含め、5万5千坪の規模をもつテーマパークです。芸術総合団地である開花芸術公園内には毛山造形美術館、碑林公園、肉筆詩公園、ファイン音楽堂、ハーブランドがあります。 公園内にある大型の温室施設の中にあるハーブランドには多様な観葉植物や水生植物をはじめとし、淡水魚、両性類、昆虫類など多くの生き物が生息しており子供たちに生き物について学ばせる良い学習場となっています。また、肉筆詩公園には韓国に現存する詩人たちの詩を石に刻み展示しており、観覧客に詩のプレゼントも行っています。彫刻像、碑林、詩碑など総1,000点余りに達する作品が展示され、蓮池には石の彫刻や蓮の花などが浮いていてより美しさを増し、国内の写真家たちが揃って撮影しに訪れる人気の撮影スポットです。また、芸術公園を囲んでつながっている自然散歩道の両側には漢詩が刻まれた詩碑がずらっと並んでいて思わず足を止めて見入ってしまいます。この他にも公園内ではハーブ石けん作りや木工教室、陶磁器体験、列車やバナナボートなど多様な体験を楽しむこともできます。


忠清北道(鎮川郡 )

鎮川の鐘博物館は韓国の鐘の研究、収集、展示、保存はもちろん企画展示、教育など多様な活動を通して世界的にその価値が認定された韓国の鐘の芸術的価値と優秀性を広めようと2005年9月に開館されました。また国内で最も先立って調査された鎮川石帳里の古代鉄生産遺跡地がある鎮川に建立されたのには深い意味があります。鎮川の石帳里では韓国で初めて4世紀代に編年される古代製鉄路の実例が発見されたという点を挙げると、当時金属工芸の製作も可能であったことを意味します。 鎮川の近隣地域である清州雲泉洞で統一新羅時代後期の梵鐘が出土され、高麗時代の龍頭寺址の鉄幢竿も残っています。古代遺跡の中で最大規模の製鉄路を所有していた鎮川に金属芸術の極値を見せてくれる梵鐘の文化を称する鐘博物館の建立は必然的な縁であったと言えます。


光州広域市(光山区)

全羅南道光州市にある『バナナホテル』は旅行客が便利に快適に過ごせるよう多彩で親切なルームサービスを24時間提供している。全客室をオーナーが直接整えて清潔を維持しているし、室内にはノート・パンコン専用ラインとwifiも完備されていて便利。また外国語サービスも行っている。周辺観光地として無等山国立公園が10分の所にあって山登りを楽しむ旅行客に人気がある。また国際的な行事である光州ビエンナーレの展示館も10分ほどの距離にある。潭陽メタセクウェアギルと竹緑園まで20分。近くの潭陽へ足を伸ばしてみるのもお勧め。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山広域市のブサンジン区に位置した韓食です。代表的なメニューは霜降り肉です。韓国風タレで味付けた即席味付け肉が味わえるレストランです。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

貿易センター菊フェスティバルは毎年秋に都心を美しい菊の花で彩るお祭りで、今年で15回目を迎えます。特に今年は来年5月の貿易センター一帯で行われるC-フェスティバルの成功祈願をテーマに、100万株の菊を披露しフェスティバル期間中に参加プログラムと様々なイベントが用意されています。


忠清北道(忠州市 )

「ファンファリゾート水安堡(スアンボ)」は、ファミリーリゾートで、年中いつでも温泉、山登り、釣りといったさまざまなアクティビティを楽しめます。


釜山広域市(南区)

2005年に「釜山国際浜辺舞踊祭」としてスタートし、2008年「釜山国際舞踊祭」として生まれ変わったお祭りで、文化体育観光部や釜山広域市といった政府機関と各国の在韓大使館および海外政府機関との緊密な連携・協力によって進められているお祭りです。2009年からはAK21(Arts Korea)国際振付師育成公演に重点を置き、毎年、斬新な振付公演を行う振付師大会を行うことで若い振付師にチャンスを与えています。


江原道(襄陽郡)

韓国でも松茸は、黄金きのこや森の中のダイヤモンドと呼ばれ1キロ当たり平均20万ウォンを越す高価なものとして有名です。特に天然のマツタケの場合、厳重な管理がされているため近付くこともできません。マツタケ祭りが開催される期間中は、雪岳山で森林浴を楽しみながら天然のマツタケの生態を観察し、実際にマツタケを採ってみることもできます。またマツタケで作ったオーガニック料理も食べることが出来るため全国各地から多くの観光客が尋ねて来ます。


忠清北道(丹陽郡 )

日帝強占期(1910~1945年)に建設された垂楊介(ヤンスゲ)トンネルは、忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タニャングン)赤城面(チョクソンミョン)艾谷里(エゴンニ)山24-2にある全長200M、幅5Mの地下施設で、日帝強占期に建築され、その後数十年もの間、放置されていたトンネルです。 このトンネルを最新映像・音響施設・LEDメディアファサードなどと融合させ、複合マルチメディアスペースとして新たによみがえらせたのが、現在の垂楊介・光のトンネルです。 <出典:垂楊介 光のトンネル>


京畿道(楊平郡) , 楊平

*1枚の絵を見るような壮麗な景色、龍門山自然休養林* 龍門山自然休養林は、楊平郡庁が直接運営管理する休養林であり、山林休養館、森の中の家、キャンプ場、多目的運動場、遊歩道、登山路などの多様な山林休養設備が完備されています。特に、休養林からは楊平邑全体が一望でき、1枚の美しい絵を見ているよう。日常の喧騒を忘れ、溜まったストレスが一気に解消するような、そんな憩いのひと時が味わえる自然豊かな場所です。 *龍門山自然休養林の推薦登山路* 休養林内にある白雲峰登山路は、近隣地域の登山路のうちでも指折りの登山路として脚光を浴びており、頂上までは940m、アルプスのマッターホルンに似ているとされ、韓国のマッターホルンと呼ばれています。登山路内には体力鍛練場や森林浴施設、野生花、ツツジ団地など、豊かに茂った山林と調和の取れた山林休養設備が完備されており、住民だけでなく外部からも多くの登山客が訪れます。 西側の玉泉面舎那寺方向から登るコースや東側の龍門面延寿里から登るコースなど、いろいろなコースがある他、登る道も比較的緩やかで登りやすいため、一般登山客や子供にも人気があります。郡が登山路の整備を徹底しているため、安全に登山できるところも人気の理由の一つです。また、四季にわたって多様な植物を見ることができる、植物園に次ぐ自然生態観察の宝庫と呼ばれる楊坪の名所でもあります。