全羅北道(益山市 )

毎年10月末から11月初め頃、益山市の中央体育公園で開催されるお祭りで、菊の野外展示および地域の農特産物の広報および販売、全国の菊の作品競演大会、文化公演など多彩なイベントが行われます。市民達と一緒に行う地域のお祭りとしてお祭り期間中、アパートのベランダや商店、各機関、団体に菊の鉢植えが置かれ、総合的なお祭り開催を成功させています。


全羅南道(木浦市 )

ベニキアホテルフォンタナは、67の客室、宴会場、セミナー室、ビジネスルーム、サウナ、レストラン、日本食レストラン、などを備えたホテルです。全客室からオーシャンビューを楽しめ、床はカーペットではなくオンドルとなっており冬でも暖かい温度が保たれます。また、全客室ラテックスベッドと、100%羽毛の寝具が備え付けられています。レストランや日本食専門レストランもある他、2階にあるサウナからは開けた景色、夜にはミュージック噴水が楽しめます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

もシダルカルビは洗練されたレストランのような雰囲気のタッカルビ店である。チーズタッカルビ、もやしタッカルビなど、様々なタッカルビの種類を販売して人気を集めている。 Text below Text below Text below  


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)


江原道(春川市)

1999年にオープンした「ジャスミン」は、ゆったりくつろげる雰囲気、最上のサービス、おいしい中華料理を提供するお店です。最大200人まで利用できる団体客用スペースを備えており、各種イベントにも最適です。


全羅南道(求礼郡 )

ピアゴルは智異山・老姑壇(ノゴダン)と盤若峰(パニャクボン)の間に位置する渓谷。秋の紅葉が真っ赤なが血のように見えることからつけられた名前(血は韓国語で「ピ」)で、智異山十景のひとつに数えられるところです。ここは韓国内でも有名な紅葉の名所ですが、四季折々の美しさがあるところです。春にはツツジが満開になり、夏には森の緑が鬱蒼と生い茂り、冬は山全体に降り積もった雪が壮観を成します。渓谷の入口には智異山でもっとも大きい燕谷寺(ヨンゴクサ)など国宝級の文化財が多くあります。また入場券売り場からピアゴル山荘まで6キロにおよぶ山道の風景もとても美しいことで知られています。渓谷もまた険しくなく、誰でも歩くことができる散歩コース。渓谷入口から三紅沼までが特に美しく、毎年ピアゴル紅葉まつりが開かれる時期には紅葉渓谷ウォーキング、特産品販売、観光写真展などのイベントが行われます。


京畿道(高陽市) , 一山

京畿道高陽市にある元堂種馬牧場は競馬用の馬を飼育している牧場で、1997年に一般に開放されてから、毎年訪問客が増え続けています。種馬牧場への道は、気軽に散歩できるように整備されており、だだっ広い草原や丘で草を食べる馬ののどかな風景を楽しむことができます。映画「角砂糖」をはじめとする各種CMのロケ地としても知られています。 また、放牧された馬にさわってみるユニークな体験ができるほか、近くのベンチに座り、ゆっくりくつろぐこともできます。種馬牧場の横には睿陵、孝陵、禧陵の西三陵や元堂ハーブランドがあります。


ソウル()

(社)韓国現代舞踊協会は2020年5月14日(木)~29日(金)まで「Little Heroes、Come Together!」をテーマに 「MODAFE 2020第39回国際現代舞踊祭(international modern dance festival)」を開催します。MODAFEは市民やアーティスト皆が我々の小さな英雄だと考えています。思いもしない苦難や変化が絶えず現れる世の中、機械化されて行く世の中、抑圧された個体として生きて行くしかない社会構造的な難しさのなかにあっても人生を誠実に満ち足りたものにしようとする市民を応援します。また、こうした暮らしの芸術的しぐさで表現・昇華するアーティストたちの美的活動を支援します。老若男女多くの英雄が自身のストーリーをダンスで表現して感じる素敵なイベントです。私たちの周りに散在する多くの問題が体外へと表現、解消されることで治癒することが期待されます。 2020年のMODAFEは特別です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大で世界全体が困難に陥り、そのためアーティストたちの暮らしは気力を失ったものの彼らの芸術に対する情熱はよりヒートアップしました。MODAFEは距離をとった客席とオンライン生中継へと運営方式を変え、毎年マロニエ公園で開催されているM.O.S(MODAFE OFF STAGE)はMODAFEインスタグラム(@modafekorea)を活用したオンライン「MODAFE Challenge」にて行うなど状況に合わせて素早く対応しています。困難にあっても現代舞踊の多彩な動きで市民とアーティストの暮らしが美しく咲きますように願っています。


京畿道(広州郡)

山城西側の守御将台は、南漢山城4奨台の1つで、仁祖2~4年(1624∼1626)の間に軍事的な目的で建てられた楼閣です。守御将台とは、要塞の守りを担当する守御士が軍を指揮・命令する場所です。この守御将台は、仁祖14年(1636)年丙子の乱の際に、仁祖が直接守城軍を指揮しながら清太宗率いる12万の大軍と45日間交戦した場所で、交戦の末、三田渡で屈辱的な降伏を迫られたとされています。