ソウル(永登浦区)

イベント紹介『大鐘賞映画祭(テジョンサン・ヨンファジェ)』は韓国国内で最も歴史のある映画祭であり、韓国映画のクオリティを向上させるために作られた映画芸術賞です。権威あるこの大鐘賞は唯一、政府が管理する映画部門の賞で、授賞候補者はここ一年の間に作られた作品が対象になります。授賞式一週間前に一般客が無料で鑑賞できる機会を設け、専門家の審査と合わせて一般客の意見も受賞結果に反映させます。韓国の全ての映画人たちが集まる、観客と映画人が一つになるイベントです。イベント內容大鐘賞映画祭ではここ一年の間に公開された韓国映画のうち、芸術性の高い作品、または話題作のみを厳選し、審査します。この映画祭の開催期間中、本選に上がってきた約40本余りの作品を無料で鑑賞することができます。どの作品が大鐘賞を受賞するのか予測するのも楽しみの一つですが、この一年間の韓国映画の成果と、将来のビジョンを考えてみる機会でもあります。一週間ほどの本選映画上映が終わった後は、本格的な授賞式が行なわれます。最優秀作品賞をはじめ、審査委員特別賞、監督賞、男女主助演賞、脚本賞、撮影賞、照明賞、編集賞、音楽賞など、合計26部門のトロフィーが用意されています。韓国の映画人たちにとって最高の栄誉として知られる賞だけに、授賞式会場には韓国を代表するスターたちが大集合します。レッドカーペットの上を歩くスターたちを一目見ようと、授賞式の開始2時間前から長蛇の列をなすファンの光景も一風変わった見どころ。普段はなかなか見ることのできないスターだけあって、カメラは必需品です。今、人気上昇中のスターの特別公演も授賞式に欠かせないプログラムです。ポイント授賞式ではもちろん、どの映画が受賞するのか事前に予測し、その結果と自分の判断とを比較してみるのも面白いでしょう。授賞式のまた別の面白さと言えば、スターのファッション。好きなスターがどんな衣装とヘアスタイルで登場するのか、果たしてベストドレッサーは誰なのか、また、ワーストドレッサーは誰なのか、チェックしてみるのも授賞式ならではの楽しみの一つです。


忠清南道(牙山市 )

パームスプリング・ホテルは忠清南道牙山の温泉観光団地内の東洋最大の総合テーマ温泉場である「牙山スパビス」のすぐ隣に位置しており、 家族とビジネス出張の方に最適なIT環境を備えたホテルである。 コンドを含むすべての客室に天然の温泉水を供給しており、超高速有・無線インターネットシステムが備わっており、ノートブックでお客がほしい情報を速やかに得ることができる。 お客様の満足への約束を命のように守るという覚悟で差別化したサービスを提供する。


仁川(甕津郡) , 仁川市街地

茅島のペミクミ海岸にあるペミクミ彫刻公園です。茅島が船の底にある穴(ペミックミ)の形をしていることから名づけられたそうです。彫刻家のイ・イロ氏が個人の作業空間として、庭の芝生に作品を展示するようになったのがきっかけで、彫刻公園になりました。海と作品が絶妙なハーモニーを奏でています。


江原道(江陵市) , 江陵

江陵(カンヌン)グラミー温泉(オンチョン)の水は地下500mから汲み上げたもので、若干塩分が含まれているため刺激がなく、子供や老人の患者に適しています。また、神経痛や筋肉痛、婦人病にも効果があることで知られています。温泉水は飲むこともでき、飲むと便秘などにも効果的です。また、グラミー温泉の水は肌に軽い刺激を与えて炎症を抑え、痛みを和らげてくれる効果があり、肌のかゆみや炎症はもちろんふけにも効果的です。


慶尚南道(統営市 )

統営忠烈祠は李舜臣将軍の祠宇です。1973年6月11日に史跡第236号に指定されました。1606年に王命を受けて李雲龍が建立し、1663年に賜額になりました。正祖御製記板と明の国から李舜臣に下した8種類の下賜品が保管されており、正門の外には墮涙碑が建てられています。


慶尚北道(慶州市 )

慶州から奉吉里(ボンキルリ)海水浴場行きのバスに乗って50分ほど行くと東海が見えてきますが、その青い水面の先に小さな奇岩が見えてきます。これが新羅・高句麗を統一した新羅(BC 57~AD 935)の第30代の王である文武大王(AD661-681)の水中陵(ムンムダウァンスジュヌン)。他に例を見ないこの水中陵は文武大王の遺言によって作られたもので、大王は亡くなってから海の龍となり国を無事を守る存在と考えられており、王室は王の死後慶州からほど近い距離にあるこの地を選びこの岩島に大王を葬ったとされています。周囲が200メートルの岩の中心東西南北に水路を造って小さな穴を掘り、深さ3.6m、幅2.85m、厚さ0.9mの大きい石を水中2mの深さの位置に置きその下に遺骨を奉ったといわれていますが、火葬にして灰をまいたという学者もいて説が分かれ議論が続いています。またこの文武大王水中陵近くの感応寺跡までは龍になった王が感応寺で体を休めるようにと小さな水路があったと言われており、その痕跡を見ることもできます。


ソウル(江北区)

三角山(北漢山)の麓にある国立4.19墓地は李承晩政権打倒を叫び1960年4月19日に起きた4.19革命(民主化運動)の際、犠牲となった224人の合同墳墓です。犠牲となった人々を称える記念塔が建てられ、記念塔の中央には志半ばで犠牲となった人々を讃える碑文がきざまれています。 135,901平方メートルの墓地の境内には松やイブキ、イチイやカエデなどが多く美しい景観で、1,752平方メートルの広さを持つ記念館や韓国式の木造建築で331平方メートルの規模を誇る犠牲者の遺影を祀る遺影奉安所などがあります。 その他、象徴門、民主の根、正義の火花なのど彫刻作品や蓮池があり、歩道のブロックをきれいに敷詰めた散策路や野外ベンチなどもあります。 桜が咲く春、公園から臨む三角山は母親の胸のような温かさと華やかさを同時に感じることができ、夕陽が沈む光景も素晴らしい場所です。  


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安郡にある青浦台海水浴場は、夢山浦海水浴場の南方の泰安海岸国立公園にあります。海岸の傾斜が緩やかで、波も静かで水温も高いため家族連れにお勧めです。


全羅南道(康津郡 )

「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。康津郡大口面と道岩面とは海上歩道橋で繋がっている他、海岸線に沿って設けられた探訪路「ハムケ海(へ)キル」は山と海を見ながら歩くトレッキングコースとして観光客の人気を集めています。


全羅南道(海南郡 )

韓半島(朝鮮半島)の一番下にある松湖里葛頭部落は、北緯34度17分38秒の獅子峰の上にある展望台から見下ろす多島海が絶景です。特に天気が良い日は、はるかかなたに甫吉島などの南海の様々な島が見えます。展望台から韓半島の一番端であることを示す碑が立っている所まで歩いて約15分ほどです。全体を一周するには2時間程度かかります。