ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

コリアグランドセール期間(8月14日~10月31日)に韓国を訪問する外国人観光客を対象に、大規模な韓流コンサートが文化体育観光部と韓国観光公社により開催されます。今回の「Grand K-POP Festival」には少女時代、CNBLUE、BEASTなど韓国の人気K-POPアーティスト達が出演します。さらに、韓国料理の試食や韓服体験など多様なイベントも同時に楽しむことができます。


京畿道(安山市)

京畿道安山の漢陽大学のゲストハウス・エリカは漢陽大学安山キャンパス内のクラスター・ゾーンに位置し、宿泊施設はもちろん学会やセミナーなどのための多様な付帯施設が備わっている。 客室は一般ゲストハウスとは違って高級なインテリアと施設を誇り、高級な雰囲気だけではなく各客室ごとに特色のある差別化されたデザインが人目を奪ってしまう。 客室はスタンダード、デラックス、スイートなどの多様なタイプが用意されており、ダブル、ツイン、オンドルなどのオプションが選択できる。 すべての客室には超高速光ケーブルインターネットが設置されており、中央暖房システム及び個別で調節可能なエアコンディショナーなどが快適な環境を造成する。 また、ビジネスを効率的に遂行できるようにパソコンや車などの備品レンタルサービスを運営しており、その他にもランドリーサービスも提供されている。 付帯施設としては、スカイラウンジ、カンファレンスホール、レストラン、コンベンションホール、宴会場がある。


京畿道(利川市) , 利川

利川米文化祭り(イチョン・サルムンファ・チュッチェ)は、かつて王に献上されていた利川の米を実際に目で見て、そして伝統農村文化を体験することができる祭りです。利川は昔から広い平野が広がっていることから韓国の主要な米の生産地であり、現在も最高品質を誇る米を栽培する都市として有名です。主要なイベントには、王のいる漢城(現在のソウル)へ献上する米を運ぶ行列を再現したパフォーマンスや、訪れた人々が同時に利川の米の味を味わうことができるように大型の釜でご飯を炊く試食会も催されます。


全羅南道(宝城郡 )

栗浦海水緑茶温泉(ユルポヘス・ノクチャオンチョンタン)は、宝城にある唯一の海水浴場「栗浦海水浴場」にあります。海水と緑茶を使った「健康浴」を楽しめる独特の温泉です。松林と海を眺めることの出来る休憩室を設けており、 南海岸の新たな休養地となっています。 緑茶は高血圧、動脈硬化、口臭、角質除去などに効果的で、髪につやを与え、ふけを取り除く効果もあります。また、海水は胃腸病、婦人病、皮膚炎、成人病、関節炎の治療に大変効果的であることが知られています。


済州道(済州市 )

漢拏山に登る数あるコースのうちの1つに城板岳(ソンパナク)コースがあります。城板岳コースは、観音寺コースと合わせて白鹿潭を眺めることができる漢拏山の東側にあるなでらかな傾斜のコースです。2003年3月より頂上への登山が可能になりました。 済州市と西帰浦をつなぐ5.16道路の中間地点の最も高い所には城板岳休憩所があり、ここが城板岳コースの入り口となっています。登山路にはヤブマオなどの広葉樹が生い茂っており、歩きやすくまた山林浴も楽しめます。季節折々の漢拏山の美しさが感じられるコースで、城板岳の登山路に沿って頂上へ向かっている途中には高さ1,215mの城板岳も見えます。  


全羅北道(扶安郡 )

故沙浦海水浴場(コサポヘビョン)は、辺山海水浴場の南西側に位置する海水浴場です。それほど有名な海水浴場ではありませんが、辺山海水浴場と同様の海水浴場としての好条件を備えています。しかし、辺山海水浴場に比べてあまり知られていないため、静かに海水浴を楽しむことができます。 特に、海岸の後方に広がる松林が壮観をなしており、キャンプをするにも適しています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

光復70年を迎え、国家科学技術の発展の歴史に焦点を当てて、現在、世界水準の韓国の科学技術を体験すると同時に、未来の科学創造、韓国のビジョンを全国民と共有し楽しめる体験型のイベントです。


慶尚南道(河東郡 )

朴景利の大河小説『土地』の舞台である<崔参判宅>は、悠々と流れる蟾津江と智異山の麓にあるひっそりとした岳陽面平沙里の小さな民族文化村に位置しています。  崔参判宅は韓屋14棟があり、朝鮮後期の韓国民族の生活の姿を再現したドラマ「大地」のセットが残っており、最近の映画とドラマの撮影地としてよく活用され、河東郡の文化商品として脚光を浴びています。  サランチェ(家の母屋から離れた男主人が居住し、お客を接待する所)の大庁マル(韓屋の部屋と部屋の間にある廊下)に座ると平沙里の広い野原が一目で見渡せ、昔のソンビ達が亭子に座って深い考えに耽ったような荘厳さを感じます。  付近には平沙里文学館をはじめ花開市場、双溪寺など智異山と蟾津江をはさみ、自然環境が素晴らしい観光名所がたくさんあります。特に秋には文人達の文学祭り「土地文学祭」がここで開催されており、文学の村として位置づけられています。


忠清南道(公州市 )

麻谷寺(マコクサ)は新羅640年に滋装律師が創建した忠南の代表的な寺院。麻谷寺という名前は、普徹和尚が説法を聞くために集まった人々の姿が、渓谷をうめ尽くす麻畑のようだったということに由来しています。この寺を取り囲む周辺の山と水の景色は、太極のように曲線を描いており、朝鮮時代(1392‐1910)の幾度かに及ぶ大きな戦乱にも全く被害に遭わなかったのはそのためだと考えられています。明堂にふさわしく周辺の山並みがとてもきれいで、特に麻谷寺を取り囲む太華山とその合間を流れる太極川が美しい調和をなしています。春には大桜やシモクレンなどが満開に咲き誇る景色はまさに絶景で、この季節には花見客が多く訪れます。麻谷寺のなかで最も印象的なものは、金九先生(韓国の政治家・独立運動家)が植樹したイブキと5重の石塔です。五重の石塔の一番上の部分は、青銅製の円形の装飾が施されており、これはラマ教(チベットを中心として発展した仏教)様式の影響で、現在世界で3つしか残っていないとても貴重なものです。それ以外にも、大光寶殿やクッラック橋なども見所のひとつです。


忠清北道(提川市 )

桜を始め、レンギョウ、ツツジなど様々な春の花が咲き乱れる清風湖畔で開かれる祭りです。各種展示や公演はもちろん、清風湖で行なわれるバンジージャンプや水泳レジャースポーツも一緒に楽しめます。また、清風湖周辺には、清風文化財団地やSBS堤川撮影場など有名な観光地もあります。