ソウル(西大門区) , 新村・梨大

加味(カミ)は1975年にオープンし、今も多くの人々から愛されている軽食店です。メニューは、うどんやビビングクス(辛だれ混ぜ麺)の他にもクルカルグクス(牡蠣手打ち麺)、タクカルグクス(鶏手打ち麺)、かつおうどん、トルソッビビンパプ(石焼ビビンバ)、テンジャンチゲ(味噌チゲ)、キムチチゲなどがあります。また、夏にはピンス(カキ氷)も人気です。加味は、ソウル地下鉄2号線「梨大駅」3番出口を出たところにあります。


ソウル(江西区) , ソウル西部

2005年3月、韓国初の韓医学専門博物館「許浚博物館(ホジュン・パンムルグァン)」がソウル市江西区にオープンしました。メインフロアの3階には許浚記念室や薬草・韓薬剤展示室、医薬器具展示室、体験コーナー、内医院・韓医院の生活を復元した模型室などがあります。また、体験学習の場として薬袋作り、体質チェック、血圧・体脂肪測定などのスペースも作られています。博物館の1階には管理事務所や付帯施設があり、2階にはミュージアムショップや視聴覚室、休憩所があります。●許浚(1539年~1615年)本貫は陽川、字は清源、号は亀岩。訓錬院正(朝鮮時代、訓錬院に所属していた官職)であった許琨(ホゴン)の孫で、龍川府使(朝鮮時代の龍川府長官)であった許崙(ホロン)の息子として、京畿道陽川県パヌン里ヌンゴク洞ペクソク村(現在のソウル市江西区登村2洞)で生まれました。朝鮮時代中期に名医として知られ、韓医学を集大成した『東医宝鑑』を著し、韓医学の体系を整理しました。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

「昴(SUBARU)」は、日本で生活し、日本そばの魅力に目覚めたご主人が営むお店です。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

東横イン・ホテルは安心、快適、清潔をモットに駅に近いホテルを基本コンセプトとした合理的な価格の宿泊特化型ホテルである。 今まで経験できなかった我が家にいるように心地よくてきれいなホテル。 出張や仕事で遅れた顧客が日常生活の延長で安心して利用できるように十分な設備とサービス、快適・清潔な部屋を提供している。 東横イン・ホテルは、不必要なサービスや施設を取り除いた合理的な運営で価値のある価格を実現している。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

金仙寺は北漢山国立公園内にある寺院でソウルの閑静な住宅街を抜けると見えてくる静かな登山道を上がった場所にひっそりとあります。車では上がることができないような細い道ですが渓谷をや四季折々の自然を感じることができます。テンプルステイなども開催しています。


釜山広域市(機張郡)

機張市場は機張邑大羅里を中心にあり、市場の現代化計画によって1985年に現代式の常設市場に変わりました。現在は、機張で生産されている海産物や農産物、様々な乾物が取引されている有名な市場です。機張市場の特徴は、季節ごとに特色のある市場が形成されます。春にはワカメとカタクチイワシ、秋にはタチウオが売り出されることで有名です。特に秋夕の前後2ヶ月に売り出されるタチウオは味が良く、全国的にも名が知られています。こ値段も手頃でこの時期になると全国から集まる商人や観光客で賑わいます。


忠清南道(扶余郡 )

韓国人参公社で運営している高麗人参廠は高品質の正官庄の製品を製造する高麗人参の加工工場です。ここでは、高麗人参の優秀性を知り、高麗人参を紅参にする製造過程、良質の紅参の区別の仕方などを学ぶことができます。 250坪規模の高麗人参博物館は高麗人参の歴史、栽培、体験空間、製造、高麗人参産業、企業の歴史などで構成されています。韓国では、江華島、豊基、錦山など多くの場所で高麗人参が栽培されており、他の国の高麗人参と比較してみると韓国で栽培されている高麗人参の形が一番美しく、サポニン数も飛び抜けていることなど韓国の高麗人参に関して知ることができます。 紅参の製造廠では様々な紅参製品が生産されています。乾燥、成型、選別、紅参製造、抽出、包装などが行われています。紅参は医薬品とも連携しているので高麗人参廠の製造過程の見学は厳しい手続きが必要です。製造廠に入るには、写真撮影を行い、専用のガウンと靴、衛生キャップを身につけて手の消毒とエアーシャワーを通過しなければなりません。 広い通路を進むと作業中の製造工程を見ることができます。生産地から運搬されてくる高麗人参を高圧の水を噴射し、超音波の振動で2回清浄します。蒸した後、15日間は自然光と自然の風で乾燥させてから様々な製品に加工されます。製品が包装される段階に至るまで機械はもちろんのこと、多く人たちの手を通して世界的に認められている特産品が誕生します。健康と関連した紅参製造は医薬品と同じように精密で厳しく、徹底して管理されていることを確認することができる見学過程です。 関連トピックス:百済の歴史と文化が今も生きる扶余


済州道(西帰浦市) , 서귀포

山房山は済州島西南部の平野地帯に高くそびえ立っていて、どこからでも見ることができるつつりがねの形をした鐘状火山です。溶岩南側の崖の高さ150~300mの所には風化してできた色々な形や大きさの穴や落ちてきた岩石がたまってできた崖錐があり、海抜150m程のところに長さ約10m、幅・高さが約5mの山房窟と呼ばれる海食洞窟が海に向かって特色ある景観をつくりあげ瀛洲十景の一つになっています。山房山の入口の左手には山房寺、右手には普門寺寂滅寶宮という二つのお寺があり、その間にある石畳の階段に沿ってずっと上がって行くと山房窟寺が見えてきます。山房山前の道ばたには薪を焚き煙を上げることによって合図を送るのろしの台が立てられています。朝鮮世宗19年(1437)、倭寇の侵入に備えて作られたものと考えられていますが、1950年の韓国戦争の際に消えてしまい土台とみられる石だけが残っています。山房山は山自体の高さが高く海岸沿いにあるため山の斜面では平地とはまったく違う気候特性をもっています。このような山の特性の影響を受けて植生には変わった特徴が見られ、植物学的に重要な保護地域となっています。山頂にはコウボクの木やクスノキ科の海辺に生える常緑樹林が鬱蒼と茂っており、また特に岸壁に生えている植物が珍しく、天然記念物182号~5号に指定され、山房山で調査された植物は79科、186属、201種、33変種、1亜種の全255種類です。


忠清南道(扶余郡 )

* 多様な見所が豊富な白馬江 *全羅北道長水郡長水邑で発源し、忠清道を通って江景から忠清北道・全羅北道の境に達して郡山湾に流れる錦江の下流区間を白馬江と言い、「百済の一番大きな川」という意味です。窺岩面虎岩里にある天政台から世道面頒詔院里までの16kmの錦江のことを言います。* 白馬江の見所 *扶蘇山の周りを流れる白馬江には百済時代の重要な歴史を決定した天政台、落花岩、釣龍台、彫刻公園があるクドゥレ、浮山・大哉閣、自温台、水北亭などがあります。また、皐蘭寺の下にある白馬江には小さな島のような岩を釣龍台と呼び、唐の将軍蘇定方が百済に侵攻してくる時に、川を渡って来るのを防ごうとした龍をこの岩で釣ったとの伝説があります。大哉閣は白馬江の川岸の浮山の絶壁にあり、その中には自然岩盤に「至痛在心 日暮途遠」と書かれています。


大田広域市(儒城区)

1998年に開店した「梨花園(イファウォン)」はワールドカップ競技場内にある中華料理店です。コース料理、セットメニューなど、さまざまなメニューを取り揃えています。儒城大徳特区と提携しており、家族の集まりや各種宴会、親睦会などに利用されています。また、お客様用の広い駐車場も用意しています。