釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山第一の代表的な観光地、チャガルチ市場は1945年解放とともに帰国した同胞と韓国戦争(朝鮮戦争)の勃発で逃げてきた避難民により小石畑だった南港一帯の露天商を中心に形成された東洋最大の魚市場として海からとれるあらゆる水産物を扱う総合魚市場です。釜山人の活気に満ちた日常生活を自ら体験できる場所であり、観光客には新鮮な食べ物を安価な価格で楽しめる必見のコースです。活魚部は刺身が好きな人に一番人気あるスポットで、選んだ活魚をその場で味わうことができます。


ソウル(恩平区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart恩平店は、ソウルの西北商圏の中心部に位置しています。 店舗は地下1階から9階まで、各製品の特性に応じて各フロアを専門化し、カテゴリごとに製品を配置しています。 この店舗の場合は、産地直送体制と当日出荷システムを原則として運営しており、特に加工食品や生鮮食品が多く販売されています。 またプレイルーム、クリーニング、フードコート、休憩スペースなど、様々な便宜施設を備えています。


ソウル(瑞草区) , 狎鴎亭・清潭洞

サムバプ(葉野菜でご飯を包んで食べる料理)のお店。薄く切ったサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)で有名になったところだ。葉野菜は30種類以上あり、お替り自由。サムギョプサルを葉野菜に包んで味噌をつけて食べる。一緒に出されるおかず類も多い。  


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州島の純粋な自然の恵みで化粧品を作るイニスフリーはより多くの人が済州島の美しさを体験し楽しめるよう2013年4月、イニスフリー済州ハウスをオープンしました。済州島で取れたものを原料にして作った化粧品の販売、天然石鹸作り体験、済州島の新鮮な食材で作った食事が食べられるオーガニックグリーンカフェなど、済州島の自然の中から、五感を満足させる様々な体験や快適なひとときを楽しめるブランド体験館です。


釜山広域市(海雲台区)

釜山市の海雲台(ヘウンデ)に位置する『A+モーテル』は海雲台海水浴場から歩いて約5分のところにあり、海水浴場を利用する旅行客には最適の場所。釜山地下鉄の海雲台駅からも近くて交通アクセスも便利。韓国最高の海水浴場と言われる海雲台海水浴場があり、季節にかかわらず大勢の人々でにぎわいます。オシャレなインテリアで飾られた広々とした客室は高級な寝具や家具が置かれ、快適で安らかな雰囲気を提供しています。周辺観光地として海雲台海水浴場、釜山アクアリウム、ソルバッ遊園地、冬栢島、冬栢公園などがあり、散歩がてら歩いても楽しめます。また、モーテルの周りには娯楽施設や各種サービス施設、飲食店などが立ち並んでいます。


大邱広域市(中区)

大邱メインストリートにあるエルディスリージェントホテルは、国内の金融機関及び官公署、ワールドカップ競技場、市民運動場など都心の中にあり、交通が便利です。リニューアルオープンしたあとは文化や芸術を追い求めるヨーロッパ型正統ビジネスホテルで、便利な宴会及び付帯施設利用は勿論エルディスが提供する特別な味と楽しさが 経験できます。


全羅南道(順天市 )

順天湾を保護するために造られた庭園です。順天市道沙洞一帯に広がる庭園112万平方メートル(34万坪)には、505種、79万本の木と113種315万本の花が植えられています。チューリップやツツジなどが開花すると、まさに壮観です。 園内にはレストランがありますが、飲食物の持ち込みも可能。たくさんの木々が植えられており、日陰が多く、自然を満喫することができます。順天湾国家庭園と順天文学館(4.64㎞)を往復する小型無人軌道列車PRTが運行されており、庭園を見学した後、PRTに乗って文学館へ移動し、順天湾の入口にある霧津橋までの1.2㎞を葦列車に乗って移動するコースが人気を集めています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

官衙とは昔の役所のことです。 済州牧官衙(史跡第380号)は、朝鮮時代(1392~1910)済州道の政治・行政の中心地だった役所跡です。重要施設である東軒や内衙などの建物跡も確認されており、その位置や規模もわかっています。これらは観徳亭(宝物第322号)を含め、重要な遺跡地として指定されました。済州に現存する建物の内、最も古い は単層八作屋根という建物で、軒が長いのが特徴です。この観徳亭は兵士たちの訓練場として、1448年に建てられたものです。官衙施設は1434年の火災により全焼し、その後すぐに復元工事が行われましたが、日帝強占期(1910年8月~1945年8月15日)に壊され、観徳亭以外は跡形もなくなってしまいました。済州牧官衙を元の姿に戻そうと1991年から1998年まで、4回に渡る発掘調査が行われました。そして建物跡や建築構造が確認され、そこから出土した遺物をもとに、専門家や当代の文献によって2002年12月復元が完了しました。


ソウル(江東区)

江東地域の代表的な千戶公園は規模は小さめですが、1998年の開場後、近隣住民の散歩、運動などの場として利用されてきました。2007年には海公図書館ができ、文化空間としてさらにレベルアップし、最近では住民の要望によりミュージック噴水、野外舞台、各種スポーツ、サービス施設など重要施設を再整備してさらに快適にしました。特に新しく設置されたミュージック噴水(880㎡)は、音楽にあわせてウォータースクリーン型、原型マルチファクター型、虹型、時間差型など多様な形を演出する美しい噴水を鑑賞できるようにしました。それ以外にも体力訓練施設やサッカー、バトミントン、バスケットなどのスポーツ施設だけでなく、公園のさまざまな場所にベンチと六角亭や散歩道があり、住民たちの憩いの場所となっています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市の済州KALホテルと済州道民俗自然史博物館のあいだには、松の生い茂る森があります。その真ん中に3つの穴が数メートルの間隔を置いて「品」という文字をつくっています。これが 史跡第134号の三姓穴(サムソンヒョル)です。三姓穴は「耽羅(たんら:済州島の昔の名前)」を創ったと言われる、三神が現れたところです。三神は狩猟生活をしながら、海辺に流れ着いた木の箱から出てきた碧浪国の3人のお姫様と結婚しました。その後、3人のお姫様が持ってきた五穀の種、子牛、子馬を使い農業生活を始めました。そしてこれが今日の済州島をつくったという神話が残る遺跡です。この3つの穴の中には雨水や雪が染み込まず、周辺の木々がここへと向かっている姿が、三神にお辞儀をしている姿に見えることから訪問客を驚かせています。ここには樹齢5百余年になる古木が生い茂り、都会の中の森を演出しています。三姓穴を全て回るには30分ほどで足りるほど、規模はそれほど大きくありません。入場料は2,500ウォンです。