釜山広域市(沙上区)

釜山市沙上区掛法洞にある「プジョン豚クッパ(テジクッパ)」は1988年にオープンした豚クッパ専門店で、クッパを注文するとククス(麺)も提供されます。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

チャガルチ市場は2006年に地下2階~7階の現代型ビルとして完全に様変りして刺身メッカとして釜山の新しい名所となりました。すっきりした路地と手入れの届いた水槽が整備されており、海産物などあらゆる刺身の材料をその日の時価で販売しています。購入した海産物を2階の刺身屋で味わうことができ、東と西に分かれている大きなビルでは鮫、鯨肉まで扱っています。


ソウル(西大門区) , 市庁・光化門

西大門刑務所歴史館(ソデムンヒョンムソ・ヨクサグァン)は西大門独立公園内にある博物館。大韓帝国(1987~1910)末期に建てられた日帝強占期の代表的な弾圧機関として、数多くの韓国独立烈士たちがこの監獄に閉じ込められ拷問を受け死んだという歴史のある場所です。この博物館はこの歴史を再考し韓国民族の歩んできた歴史を称えるために建てられており、3・1独立運動直後、柳寬順烈士が監禁され死亡した地下監獄や監視塔、拷問室、死刑場、7棟の監獄、歴史展示館等がある他、1階の「追慕の場」では映像システムを通して設立背景や歴史的過程など西大門刑務所の歴史を見ることができます。また2階の「歴史の場」では民族抵抗室や刑務所歴史室、獄中生活室などが、地下1階の「体験の場」では臨時拘禁室と拷問室があり、その拷問の様子も再現されています。また公園内には史跡第32号である独立門と史跡第33号の迎恩門柱礎をはじめ、独立館と殉国先烈追念塔、3・1独立宣言記念塔などもあり、ゆっくりと時間をとって見て回りたい所。歴史と韓国民の民族精神について改めて考えてみるよい機会となるでしょう。


江原道(春川市)

韓国初のアニメーションをテーマにした博物館(パンムルグァン)です。アニメーションの起源や誕生、発展、原理、種類などの多様な資料に併せ、世界と韓国のアニメーション館などの展示館もあります。又、既存の博物館とは異なり、「恐怖のスタジオ」、「3D立体映画館」、「人形アニメーション体験コーナー」などの各種体験コーナーがあります。別館には200席規模のアニメーション専用上映館があり、アニメーション作品フィルムとDVD上映が可能です。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

パークハイヤットソウルのメインレストランコノストンは肉類と新鮮な海鮮料理を楽しむことができ、イタリアのシェフが心を込めて準備する季節別の料理とデザートを含めたイタリア料理を味わうことができます。全面がガラス張りの建物なので日の光が差し込み明るく、都心の景色を鑑賞することができ、プライベートルームもあります。


大田広域市(中区)

大田広域市中区の心臓部には宝文山、バンファ山などがあります。 宝文山は大田広域市中心部の南側に位置し、昔は宝物が埋まっていたという言い伝えから宝物山と呼ばれていましたが、現在は宝文山と名前をかえ、1965年には公園として指定されてさらに市民から愛される憩いの場となりました。湧き水があり、春にはつつじと桜がたくさん咲き、秋にはきれいな紅葉を見ることができます。また野外音楽堂、展望台、遊戯施設、ケーブルカーや約10コースの登山路もあり運動するのには最適な環境です。


仁川(富平区) , 富平

KORAIL京仁(キョンイン)線「富平(プピョン)駅」前地下にある富平MODOO MALL(富平地下商店街)は、韓国有数の地下ショッピングセンターです。その規模は米国・ワールドレコードアカデミーから「単一面積最多地下商店街店舗数」世界記録の認定を受けたほどで、1,400店を超える店舗が集まっています。富平MODOO MALLはA棟からG棟まであり、ファッション、アクセサリーなど、さまざまなショッピングアイテムが揃っています。KORAIL京仁線「富平駅」と連絡地下通路でつながっており、アクセスも便利です。 営業時間 10:00~22:00(店舗ごとに異なります) 休業日 富平駅地下商店街/新富平地下商店街:第1・3火曜日 富平中央地下商店街/富平テア地下商店街:第2・4火曜日


江原道(江陵市) , 江陵

江原道江陵市の代表的な在来市場である中央市場は1980年に常設市場としてオープンしました。中央市場は在来市場と地下の水産市場に大きく分かれています。1階には電子製品、衣料、乾物類、靴、食料品などの卸が行われています。2階には飲食店やコーヒーショップなどがあり、地下には魚市場など多様な商品で構成されています。江陵中央市場のような在来市場の特徴は道に商品を並べている露天が多いことです。現代の市場では見ることのできないこのような露天は在来市場の人たちの生活を垣間見ることができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

錠博物館の「錠」は、鍵を意味する錠です。生涯を鍵屋の店員として過ごした後、江南に「チェガ鍵屋」を開いたチェ・ホンギュ氏が全財産をかけて建てた博物館で2003年11月に開館しました。韓国の昔の鍵や、世界各国の珍しい鍵をテーマとした博物館で、消え去りつつある韓国様々な鍵を収集、保存、研究し、一般に展示することで韓国の鍵の美と、優秀性を知ってもらうことが目的です。錠博物館は、鍵に関する新しい見方を一般の人々に伝え、疎通するコミュニケーションの場になり、また観覧する人自らが鍵に関する文化的意味と美学的意味を理解・学習できる機会を提供しています。


大田広域市(西区)

屯山大公園 大田市立美術館横の小さくこじんまりした白い建物の周りの松が調和して山中の小さな家のような<李應魯美術館>が、2007年5月にオープンしました。李應魯美術館は、この地域に残る韓国的伝統の現代化と世界化のために一生をかけた「世界的作家、顧菴李應魯画伯(1904~1989)」の芸術世界を建築物として昇華させようとフランス建築家のローラン・ボードエン(Laurent Beaudouin)が設計し、つくりました。 美術館の展示室は4つの空間が確保しながらもひとつの単一空間として感じて、神秘感を持ち、李應魯画伯の初期作品から晩年まで生涯の作品を一ヶ所で鑑賞できます。顧菴の作品世界が東洋と西洋の出会いであったように李應魯美術館の建築物や韓国作家・李應魯とフランス建築家ローラン・ボードエンの出会いが醸す調和という点がとても興味深いものです。これに続き、2010年3月、 礼山にある修徳寺に李應魯画伯の美術世界を継ぎ足され、韓国初の仏教専門美術館である「修徳寺 禅美術館」がオープンし、李應魯画伯が幼少過ごした忠清南道洪城郡洪北面中溪里一帯に記念館の建立や生家復元など一生と芸術世界を研究して全世界に広めています。