ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

韓服体験BoomBinでは多様な韓服をレンタルしています。韓服を着て季節を感じながら、ロッテワールド、タワー、ショッピングセンター、ソクチョン(石村)湖、オリンピック公園など観光しながら忘れられない思い出を作ろう。  


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

ソウル市の松坡区に位置するオリンピック公園(オリンピックコンウォン)内の「平和の広場(ピョンファエクァンジャン)」には、毎年冬になるとスケートリンクがオープンします。また、周辺にはオリンピック記念館、ソマ美術館 、夢村土城など豊富な見どころがあるだけでなく、様々なイベントも開催されます。附帯施設には、スケートリンク周辺に設置された休憩室や、スケートグッズのレンタル室、売店、軽食店などがあります。


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

ソウル特別市指定「自慢の韓国料理店」で、平安道大家の伝統を引き継ぎ、曽祖父が北韓(北朝鮮)の平安道(ピョンアンド)でレストランを経営し、現在は3代目で50年以上の伝統を受け継いでいます。 各種材料とタレを入れ、おばあさんが真心込めて作った平壌手作り餃子と餃子鍋、細切りのキジ肉が入ったキジ餃子やキジワンジャ(牛肉のミンチに卵と豆腐を混ぜあわせて丸め、鉄板で焼いたもの)が入ったキジスープ冷麺、純緑豆を挽いておいしく焼いた緑豆チヂミ、そして大きな真鍮の盆の上で牛の各部位と野菜が調和したオボクチェンバンなどは、作るのが大変なため、なかなか味わえない珍しい平安道の郷土料理です。また新鮮な各種海産物とキジ肉、牛肉、手作り餃子と野菜が入った 大きな「神仙炉クンチェンバン」は、豪華で味も絶品であるため接待にぴったりです。KBS、中央、 東亜日報、SBSのおいしい店などの韓国のメディアにも紹介された店で、おいしい伝統料理が手軽に(5,000~16,000ウォン)楽しめます。またソウル地域では「すき焼きと手作り生餃子」の配達が可能です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

年中無休で24時間営業のスンデクク専門店です。添加物を使用せず、豚の頭と足の骨で煮出したスープが自慢です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞広報館は仁寺洞の伝統文化を観光客たちに伝えようと2006年にオープンしました。高宗皇帝の息子である義親王の自宅である寺洞宮跡に建てられた韓屋です。ここでは仁寺洞と伝統文化を紹介し、通訳業務(日本語可能)、地図や観光案内パンフレットの配布、伝統衣装体験、無料インターネットサービスなどを行っています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

チェギスンのコウゾ紙(コウゾの木の皮を原料にしてつくった紙)人形ギャラリーは、韓国伝統人形であるコウゾ紙人形を研究および創作して展示する所です。ギャラリーにあふれるコウゾ紙の香りとのんびりとした雰囲気で最近では疲れた現代人の憩いの場として有名になりました。現在は昔から現代の姿まで、いろいろな人形が展示されている他に制作する過程も講義していて、伝統人形を作る様子も見られます。販売、展示レンタル、注文制作も可能です。


ソウル(麻浦区)

韓国多願護肝宝は韓国護肝宝や韓国通血宝を販売する販売店です。 ケンポナシ関連研究の権威、ナ・チョンス博士が作った健康食品です。当初から観光客を対象にした製品を開発・販売をしてきたことから韓国国内よりも中華圏で有名です。 韓国国内ではソウル、済州、釜山に売場があり、海外では中国、香港、マレーシア、マカオにも売場があります。 特に人気の高い香港には総販売店があり、他の地域よりも認知度が高くなっています。 団体観光客以外にも口コミで米国、カナダなど北米地域からのお客様もご来店いただいています。 またケンポナシ製品のリーディングカンパニーとして「500万ドル輸出の塔」を受賞しました。 売場には各国の外国人ガイドが常駐、お体の不自由な方の施設も充実しています。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

風月堂は主にクラシックとオペラをテーマしたCD販売、講演、出版、旅行サービス、クラシックミュージックカフェなどを運営してきた複合文化施設で、2003年6月にオープンしました。クラシックCDやDVD、オペラCDなど11,000枚を取り揃え、様々な音楽アカデミーや音楽関連プログラムなどがあります。音楽関連映画も無料で見ることができます。CDを購入すれば、カフェで50%割引が適用されます。クラシックやオペラが好きな音楽愛好家にとって、楽しい体験の場となっています。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

1992年にオープンした国立古宮博物館は、朝鮮時代の宮中で使われていた貴重な物品を文化財として保存、展示しているところです。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、宗廟などに分散し埋もれていたこれらの文化財約20,000点あまりを所蔵しています。 1.帝王記録室-朝鮮は儒教的な理想を実現しようとした国でした。儒教国家で王は国を治める最高権力者であるだけでなく王妃も共に崇拝の対象となりました。これにより朝鮮王室では王を表す各種象徴物を取り揃え王室の権威を高めました。 2.宗廟祭礼室-宗廟祭礼は朝鮮王朝の歴代王と王妃の神位を祀った宗廟で行われる祭祀です。しかし宗廟祭礼は単純な王室の祭祀というだけでなく、国家の安寧とさらなる発展を祈る行事であり、音楽や歌、踊りが調和した芸術的にも価値の高い祭礼です。 3.宮廷建築室-宮廷は王が国を統治する政治と行政の中心であると同時に、王とその家族が生活する空間であったため、都で最も重要な所でした。朝鮮の宮廷は伝統的な東洋の宮廷建築様式によって建てられており、その中心には国家的行事を行ったり国政を論議する正殿と官僚たちの執務空間である便殿を配置しました。 4.科学文化室-朝鮮初期には国家の伝統性を貫くとともに物質的に豊かな国を建設するため全力を尽くした時期。科学・医学などの分野が発展を遂げた他、国防的な面にも力を入れたため各種武器も発達しました。 5.王室生活室-王と王妃は象徴的な存在であり、宮廷で生活し王は執務した所、王妃が生活した所など様々な生活空間が設けられており、それぞれの空間ごとに機能性の高い家具が配置されていることを確認できます。


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

韓流ファンなら、一度くらいはしたことあるグルメ探訪。アックジョンドン(狎鴎亭洞)にあるドゥレククスは、長い間、パク・ハンビョル、キ厶・テヒ、歌手のナオル(Naul)などの芸能人の間で話題になった本物の「旨い店」です。パク・ボゴムも常連であるこの店の人気メニューは、濃厚でさっぱりとしたスープが印象的なドゥレククスと、コクのあるソースを混ぜて食べる混ぜ素麺とビビンバ、そしてピリッとした辛味のコプチャン(牛もつ)の寄せ鍋です。 ドゥレククスの濃いスープの味については、既に放送でも数回紹介され、近くで勤務する社員も定期的に訪れる「常連を呼ぶ味」です。また、値段の割に豊富に出されるククス(にゅうめん)とビビンバは、1食として十分満足でき、夕方にお酒類とよく合うコプチャンの寄せ鍋は、最後に食べるポクンバプ(チャーハン)が絶品です。ちなみに、ちょうどのランチとディナータイムに行こうとすると、長い行列に並ばなければなりません。