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ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

「K-STAR ROAD」は、韓流文化や芸能人に関心のある外国人観光客のために江南区が企画した特別プロジェクトです。その名にあるように、「スター」というキーワードに焦点をあて、江南区清潭洞や新沙洞、論峴洞一帯で、スターご用達のショップや有名芸能人が所属する芸能プロダクションなどを回る企画です。狎鴎亭洞ギャラリアデパート西館前からSMエンターテイメント社屋まで、約400mに渡る通りには、東方神起、少女時代、シャイニー、エクソ、フォーミニッツ、FTアイランド、スーパージュニア、シーアンドブルー、2PMなど、K-POPスターをキャラクター化したアート作品が並んでいます。さらに、狎鴎亭ロデオ駅にはグラフィティアートが描かれている他、壁面や道路の随所にはアートウォークやスターのネームプレートなどの作品が展示されています。


大邱広域市(南区)

アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランコルに行く道に形成されているアンジランコプチャン通りは、元はアンジラン市場だったところです。1979年頃に市場に忠北食堂というコプチャン店ができ、1998年頃からコプチャン店が増え始め、今日に至ります。区間:アンジランオゴリ~ルンビニ幼稚園の向かい側店舗数:コプチャン店43店舗、一般飲食店13店舗


江原道(原州市) , 原州

「原州韓紙文化祭」は、江原道原州市に位置する韓国で唯一の韓紙文化複合施設の「原州韓紙テーマパーク」で毎年9月に開催されます。イベントでは、韓紙ファッションショー、大韓民国韓紙大典、国際紙作家展をはじめ、作家と観覧客が一緒に参加できるワークショップや、韓紙専門家による学術イベントなどがあり、韓紙の魅力を肌で感じることができます。さらに不思議で楽しい体験イベント(紙人形、 インテリアの小物、韓紙工芸品、韓紙のうちわ作り)や文化公演など、体験イベントも充実。 原州韓紙文化祭には、日本やヨーロッパから多くの観光客が訪れており、韓国の主要なお祭りとして定着しつつあります。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ソウルアニメーションセンターは、ソウル市が国内の漫画、アニメーション産業を総合的に支援、育成するために1999年5月に設立し、ソウル産業通商振興院が運営を行っている機関です。1年を通して漫画やアニメーション産業における人材育成のための教育事業や、先進作家の発掘のための創作・製作支援、その他様々なイベントや展示会の開催、アニメーション映画祭、情報室の運営など文化コンテンツ産業の拡大のための様々な事業を行っています。またアニメーションシネマは、国内の劇場用長編アニメーション作品の優先的な需給と、様々な文化イベントや企画映画祭の開催を通し、アニメーション産業の拡大を目指している複合文化空間です。全179席規模で、デジタルアニメーション作品とアナログアニメーション作品の両方を上映できる先端映像施設と、5.1チャンネルのデジタル音響システム、ワイドスクリーンなどアニメーションを楽しく快適に鑑賞できる設備が備えられています。


仁川(中区) , 仁川市街地

東仁川駅前の仁川学生文化会館横の通り一帯がサワラ通りです。このサワラ通りは今から約40年前「仁荷の家」という食堂ができた事から生まれました。当時の仁荷の家は一般の家庭で客をもてなしており、今のサワラ通りの1本裏の通りに仁荷の家はありました。現在のように食堂として店を構えたのは約30年前で、その頃からサワラを扱う食堂がひとつふたつとでき、現在のように食堂が何件も並ぶようになりました。 サワラ通りでは当初、他の数ある料理の中のうちの1つとしてサワラを提供していましたが、特にサワラが人気を集めるようになったことでサワラを代表メニューとして扱うようになりました。 現在サワラ通りの仁荷の家の近くには、この通りで焼いたサワラを提供し始めた仁荷の家のおばあさんとおばさんの姿が描かれた壁画があります。この2人のおかげで現在のサワラ通りがあると言えます。2002年には区によりサワラ通りに指定され、通りの入口に大きく看板を掲げるようにもなりましたが、現在は大きな看板は全てなくなり各食堂ごとに特色のある看板を掲げています。この通りで食べるサワラは、店ごとの焼き方とつけて食べるソースにより若干の味の違いがあり、またサワラ以外の料理も店ごとに様々です。  


大邱広域市(中区)

大邱広域市中区布政洞に位置する大邱近代歴史館は2011年1月24日に開館しました。この歴史館の西洋風の建物は1932年に設立された朝鮮殖産銀行大邱支店だったところで、日帝強占期、朝鮮に対する金融支配と朝鮮収奪の象徴となっていた建物です。現在は大邱市の有形文化財第49号に指定されています。歴史館では19世紀後半から~20世紀始めの大邱の生活、風習、文化などが模型や展示物、映像などで見ることができます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

オペラギャラリーは全世界11ヶ所(パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港、シンガポール、ベニス、マイアミ、ソウル、モナコ、ジェネーバ、ドゥバイ)に支店を持つフランスのギャラリーです。ヨーロッパの巨匠の作品からアジアの現代美術まで、豊富なコレクションを備えたオペラギャラリーは常設展を通して、より多くの作品を私たちに紹介してくれます。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

文具、玩具及び包装用品専門店が密集する文具商店街にはアイデア商品を始めさまざま文具や玩具が手に入るところで、特に新しいものに関心のある日本人観光客が数多く訪れるところです。 文具専門店の他にも文具商店街の周りにはカメラ専門店が軒を連ね、珍しいカメラレンズやカメラ用品などを購入でき、韓国のカメラ愛好家だけでなく海外からも観光客が足しげく通うところです。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

「晋州会館(チンジュフェグァン)」は、オープンして40年になる伝統のお店です。特に、ネンコングクス(冷やし豆乳スープ麺)のスープがとろっと濃いことで有名ですが、このコングクスは主に江原道地域で生産された豆で作られています。 夏バテで落ちた食欲を回復してくれる栄養満点のメニューで、香ばしく、豆乳独特の生臭さが全くないため、誰でも気軽に食べられます。