ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

韓国の有名ファッション雑貨ブランドである「タルギ」の楽しいキャラクターを利用して作られた子どものための教育と体験そして遊びの空間です。子どもの認知と情緒的発達を促しながら想像力を刺激する様々なプログラムと空間が用意されており、子供と大人が一緒に楽しむことのできる家族用テーマパークです。すいか汽車駅、タルギの家、バブルストーリー美容室、風の丘など、おとぎ話に出てくるような楽しい体験空間は、子どもたちを夢中にさせるのはもちろん、大人も新鮮な楽しさを味わえるでしょう。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

「晋州会館(チンジュフェグァン)」は、オープンして40年になる伝統のお店です。特に、ネンコングクス(冷やし豆乳スープ麺)のスープがとろっと濃いことで有名ですが、このコングクスは主に江原道地域で生産された豆で作られています。 夏バテで落ちた食欲を回復してくれる栄養満点のメニューで、香ばしく、豆乳独特の生臭さが全くないため、誰でも気軽に食べられます。  


釜山広域市(南区) , 海雲台

五六島(オリュクド)はその日の潮の満ち引きによって島が5つに見えたり6つに見えたりすることが名前の由来となっている島です。この釜山市の記念物である五六島は石できている岩島で、この中でトンデ島を除けば全て無人島となっています。ウサク島(32m)、スリ島(33m)、ソンゴ島(37m)、クル島(68m)、トンデ島(28m)という名前がそれぞれついており、ウサク島はバンベ島またはソル島とも呼ばれており、この二つの島の下の部分がほとんど繋がっている状態となっています。そのため引き潮の時はウソク島と呼ばれる1つの島に見え、満ち潮の時は2つの島にみえるのです。 この五六島 は釜山港を出入りする各種の船舶が通過するところで、釜山の象徴とも言える場所となっています。    


江原道(平昌郡)

大関嶺羊牧場(テグァンリョンヤンテモクチャン)は韓国で唯一の羊牧場です。放牧地をぐるりと囲むように造られた1.2kmの散策路を一周するのは約40分程度かかります。映画「火星に行った男」の撮影に使われた場所でもあり、フォトスポットとしても知られています。冬になると丸太小屋の横の傾斜には天然の雪ソリ場に変身します。大人から子どもまで楽しむことができます。最近では羊を放牧しないため羊への餌やりは畜舎でのみ可能で、羊たちと触れ合うことができます。白頭大幹のそばにあるこの場所で高原の汚染されていない空気を吸って自然とひとつになったような気分を味わうことができるでしょう。また、近辺の村にある飲食店では最高級の羊の肉を味わうことができます。* 規模 - 204,959平方メートル(62,000坪) 


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

丹精込めた韓定食を味わえるところ。店名の五味家(オミガ)にはおいしい味「美食味」、情が感じられる味「人情味」、新鮮さが生きた味「新鮮味」、清潔さを大切にする味「清潔味」、親切が感じられる味「親切味」の5つの想いが込められている。  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

エクサブラは独自の構造により胸を持ち上げ、大胸筋にエクササイズ効果を与えるブラジャーを取り扱う下着専門店です。大胸筋へのエクササイズ効果が認められ、使い続けることで豊胸手術などをせずにバストにハリをもたらし、バストアップへと導きます。また健康を守りながら、寝ている間も胸が張ったり広がらないように管理してくれる業界初の睡眠用ブラ「グローナイト」も開発しました。豊胸手術後の管理にも適した手術後下着なども取り揃えてあります。エクサブラフィッティングサロンでは日本本社で専門教育を修了した下着専門マネジャーが顧客に1対1で無料フィッティング サービスを提供し、正確なサイズ測定および体形と機能に合う下着を提案してくれます。広くて快適なフィッティングサロンはプライベートフィッティングルームを用意し、顧客がリラックスして下着フィッティングを受けられるようにしています。エクサブラフィッティングサロンに訪問時は事前予約をおすすめします。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

高麗の首都・開城では北に松岳山、南には龍水山がありました。開城は飲食文化が最も発達した場所の一つで、この地方独特の味は、先祖代々受け継がれてきた民族固有の伝統料理として位置づけられています。そんな味の故郷・開城の地名からその名をつけた「龍水山(ヨンスサン)」は韓国自慢の料理を真心を込めて提供するレストランです。 「龍水山(秘苑店)」は、昌德宮(秘苑)橫にあり、アクセスも便利で、建物は現代的でありながらも韓国的な雰囲気があるため外国人のお客様にも人気です。    


忠清北道(報恩郡 )

俗離山に位置する法住寺(ポプジュサ)は、新羅真興王14年に建てられた寺。戦乱のため焼失し、現在の姿は数回に及ぶ再建工事によって復元されたものです。入ってすぐにある黄土の道は、レンガのように作った黄土を火で焼いて敷きつめたものです。この黄土の道を歩いていけば一柱門につながりますが、その横にある大きな岩の穴から水が湧き出ているので、渇いた喉を潤すことができます。境内に入れば木造の塔である八相殿があり、中にある八相図はとても雄壮で法主寺の見所のひとつ。他にも石蓮池や双獅子石燈、大雄寶殿、そして岩に焼き付けられた磨崖如来奇像があります。奇像とは、座っている仏の像を意味しますが、この磨崖如来奇像は、蓮の座台に座っている姿を刻んだもの。長い間の損傷がひどいが、原型の姿をそのまま保っています。法主寺は1500年の歴史を持つ俗離山を代表する寺で、多くの国宝が保管されており、華やかな仏教文化と出会えるところのひとつです。


忠清南道(牙山市 )

約500年前から村に定住する礼安・李氏の一族が現在でも集落を成し暮らしている外岩里俗村(ウェアム・ミンソク・マウル)の全世帯数は約86世帯。瓦屋根の家と茅葺屋根の家が狭い石垣通りの間に建ち並んでおり、石垣の道に沿って歩くと、石垣越しに家ごとに植えられている柿の木、杏の木、栗の木、銀杏の木などが見え、昔ながらの村の歴史を感じることができます。村の入り口に立っているジャンスン(村の守り神の木像)をはじめ、踏み臼、牛や馬が引く臼、水車、わらぶき屋根などがあり、朝鮮時代(1392―1910)の生活の姿を垣間見ることができます。 この村の中で有名な家は、「霊岩群主宅」と「李チャンパン邸」で、「霊岩群主宅」には現在、人は住んでいませんが、こじんまりとした古木と庭の景色が調和したきれいな庭園があり、この家の表札は秋史・金正喜が書いたと言われています。重要民族資料に指定されている「李チャンパン邸」ではこの家に代々伝わり、無形文化財に指定されている民俗酒である蓮葉酒を作って販売している家。蓮葉酒はその昔、毎年春に王に献上していた酒で、もち米を醸した麹にレンコン、松葉を入れ発酵させたもので、味は日本酒に似ています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

代々受け継がれてきたカニを漬ける秘法と、味付けに重要な33年物の醤油を使い、1980年に韓国で初めてワタリガニを使ってカニの醤油漬けを商品化しました。韓国ではもちろんのこと、日本や中国、その他の海外でもその味は認められています。ソウル市が指定した「ソウル自慢の韓国料理店」にも選ばれました。韓国では新沙本店、三成店、釜山海雲台店があり、日本には東京、大阪に直営店があります。中国やアメリカなどへの海外進出も推進中です。